目次
No.2621…2021.4.8
今週号12頁
<第1レポート>
発電別コスト検証6年ぶり再開、エネミックスに反映
経済産業省は発電別コスト検証を6年ぶりに再開した。4月中に集中
審議して、基本政策分科会に取りまとめを報告する。2030年のエネル
ギーミックスを改定するうえでの参考情報とする。脱炭素電源として
普及が期待されている水素、アンモニア、CCS火力も検証対象とし
て加える。
<第2レポート>
新潟県が脱炭素化産業ビジョン・日本海側で拠点化
新潟県は3月末、カーボンニュートラル産業ビジョンを公表、花角
知事は「脱炭素社会においても重要なエネルギー拠点として存在感を
持っていきたい」と意欲を示した。多様な企業と連携して、脱炭素燃
料・素材、脱炭素電源、脱炭素エネ供給と提供の各分野で取り組み強
化を図る考えだ。
<ザ・キーマン>
3.11事故の反省と教訓、元原子力安全・保安院長佐々木氏に聞く(下)
3.11の福島第一原発事故を契機に脱原子力や反原発の風潮が依然続
いている中で、佐々木氏はわが国の経済力の維持、エネルギー安全保
障、技術と人材の確保から原子力の維持が不可欠と語る。そのために
今までの「国策民営」の転換や推進する事業体制の見直し、開発方式
の変更を提言する。
<ジャンル別週間情報>
●官邸の気候変動有識者初会合、30年目標が焦点(地球温暖化対策)
●環境省CP小委員会、排出量取引の割当総量議論(地球温暖化対策)
●自治体ゼロカーボン宣言が人口計1億人を超える(地球温暖化対策)
●都、CO2排出量30年50%削減へゼロエミ戦略強化(地球温暖化対策)
●自民党部会、持続可能金融政策求め関係省庁に提言(環境金融)
●経産省など、低炭素化移行資金調達指針案策定(環境金融)
●中国電と広ガス、11.2万kWバイオ混焼運転開始(電力・ガス)
●仙台市ガス局民営化、事業者提案提出6月末延期(電力・ガス)
●東電HDの東通村30億寄付で共創協議会設立(原子力一般)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2020年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号12頁
<第1レポート>
発電別コスト検証6年ぶり再開、エネミックスに反映
経済産業省は発電別コスト検証を6年ぶりに再開した。4月中に集中
審議して、基本政策分科会に取りまとめを報告する。2030年のエネル
ギーミックスを改定するうえでの参考情報とする。脱炭素電源として
普及が期待されている水素、アンモニア、CCS火力も検証対象とし
て加える。
<第2レポート>
新潟県が脱炭素化産業ビジョン・日本海側で拠点化
新潟県は3月末、カーボンニュートラル産業ビジョンを公表、花角
知事は「脱炭素社会においても重要なエネルギー拠点として存在感を
持っていきたい」と意欲を示した。多様な企業と連携して、脱炭素燃
料・素材、脱炭素電源、脱炭素エネ供給と提供の各分野で取り組み強
化を図る考えだ。
<ザ・キーマン>
3.11事故の反省と教訓、元原子力安全・保安院長佐々木氏に聞く(下)
3.11の福島第一原発事故を契機に脱原子力や反原発の風潮が依然続
いている中で、佐々木氏はわが国の経済力の維持、エネルギー安全保
障、技術と人材の確保から原子力の維持が不可欠と語る。そのために
今までの「国策民営」の転換や推進する事業体制の見直し、開発方式
の変更を提言する。
<ジャンル別週間情報>
●官邸の気候変動有識者初会合、30年目標が焦点(地球温暖化対策)
●環境省CP小委員会、排出量取引の割当総量議論(地球温暖化対策)
●自治体ゼロカーボン宣言が人口計1億人を超える(地球温暖化対策)
●都、CO2排出量30年50%削減へゼロエミ戦略強化(地球温暖化対策)
●自民党部会、持続可能金融政策求め関係省庁に提言(環境金融)
●経産省など、低炭素化移行資金調達指針案策定(環境金融)
●中国電と広ガス、11.2万kWバイオ混焼運転開始(電力・ガス)
●仙台市ガス局民営化、事業者提案提出6月末延期(電力・ガス)
●東電HDの東通村30億寄付で共創協議会設立(原子力一般)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2020年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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