目次
No.2628…2021.6.3
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ取引と高度化法の2市場創設、8~11月開始
経済産業省は非化石価値取引市場制度の大幅見直しを進めている。
急速にニーズが拡大している電気の再生可能エネルギーによる環境
価値を需要家が容易かつ安価に利用できる要請に応えるためだ。市
場は二つに分割されて、そのうち新市場の一つは今年8月には取引を
開始する。
<第2レポート>
金融庁、気候変動対策強化で銀行等の監督指針策定へ
金融庁の「サステナブルファイナンス有識者会議」が気候リスク
の情報開示やトランジション、金融機関の監督指針策定を織り込ん
だ報告案をまとめた。近く最終報告をまとめ、成長戦略等に反映さ
せる。これら国の動きを踏まえ、三菱UFGとみずほ、三井住友の
3行が相次ぎ脱炭素化対処方針を発表した。
<特別寄稿>
アンモニア火力混焼、低コストと供給網の確立へ
政府はCO2削減と再生可能エネルギーの供給をバックアップする
火力発電所向けの新たな対応として、アンモニア混焼を打ち出した。
ただ従来の用途に比較して桁違いの量の確保が必要となるため、低
コストかつ安定した輸入供給網の確立が不可欠だ。大手商社はその
ルート拡充を急ぐ。
<ジャンル別週間情報>
●地球温暖化対策法改正案が成立、地域脱炭素を強化(法律動向)
●プラ資源循環新法と瀬戸内法、6月上旬成立濃厚(法律動向)
●三菱ガス化学とJAPEX、新潟でCO2活用事業(地球温暖化対策)
●経産省、今夏冬の電力需給逼迫対策を議論(電力・ガス)
●原子力環境整備機構、自主的勉強会の支援事業募集(原子力一般)
●パナソニック、世界初水素本格活用のRE100実証(省・新エネ)
●国交省、小水力・ダム発電と水上PVを具体化へ(省・新エネ)
●東北電、再生エネ新規55万kW達成・新会社も順調(省・新エネ)
●東京ガス、水素製造低コストセルスタック開発へ(省・新エネ)
●菅首相、日英首脳会談で生物多様性組織へ参画(生物多様性保全)
●イノベ基金で次世代船舶と航空機対象研究(グリーンイノベーション)
◎新企画→小泉進次郎大臣語録+②
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ取引と高度化法の2市場創設、8~11月開始
経済産業省は非化石価値取引市場制度の大幅見直しを進めている。
急速にニーズが拡大している電気の再生可能エネルギーによる環境
価値を需要家が容易かつ安価に利用できる要請に応えるためだ。市
場は二つに分割されて、そのうち新市場の一つは今年8月には取引を
開始する。
<第2レポート>
金融庁、気候変動対策強化で銀行等の監督指針策定へ
金融庁の「サステナブルファイナンス有識者会議」が気候リスク
の情報開示やトランジション、金融機関の監督指針策定を織り込ん
だ報告案をまとめた。近く最終報告をまとめ、成長戦略等に反映さ
せる。これら国の動きを踏まえ、三菱UFGとみずほ、三井住友の
3行が相次ぎ脱炭素化対処方針を発表した。
<特別寄稿>
アンモニア火力混焼、低コストと供給網の確立へ
政府はCO2削減と再生可能エネルギーの供給をバックアップする
火力発電所向けの新たな対応として、アンモニア混焼を打ち出した。
ただ従来の用途に比較して桁違いの量の確保が必要となるため、低
コストかつ安定した輸入供給網の確立が不可欠だ。大手商社はその
ルート拡充を急ぐ。
<ジャンル別週間情報>
●地球温暖化対策法改正案が成立、地域脱炭素を強化(法律動向)
●プラ資源循環新法と瀬戸内法、6月上旬成立濃厚(法律動向)
●三菱ガス化学とJAPEX、新潟でCO2活用事業(地球温暖化対策)
●経産省、今夏冬の電力需給逼迫対策を議論(電力・ガス)
●原子力環境整備機構、自主的勉強会の支援事業募集(原子力一般)
●パナソニック、世界初水素本格活用のRE100実証(省・新エネ)
●国交省、小水力・ダム発電と水上PVを具体化へ(省・新エネ)
●東北電、再生エネ新規55万kW達成・新会社も順調(省・新エネ)
●東京ガス、水素製造低コストセルスタック開発へ(省・新エネ)
●菅首相、日英首脳会談で生物多様性組織へ参画(生物多様性保全)
●イノベ基金で次世代船舶と航空機対象研究(グリーンイノベーション)
◎新企画→小泉進次郎大臣語録+②
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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