目次
No.2630…2021.6.17
今週号8頁
<第1レポート>
「環境革命」が出発・進行、脱炭素ロードマップを決定
官邸に設置された「国・地方脱炭素実現会議」で、2030年までに
全国100ヵ所以上で民生用CO2等排出ゼロの地域を実現する「地域脱
炭素ロードマップ」が了承された。実現への条件整備として、菅首
相は複数年にわたる地方への支援措置、小泉環境相は再生エネ立地
交付金が必要と指摘した。
<第2レポート>
次世代熱エネ産業、新たなグリーン成長重点分野に
都市ガス会社は脱炭素社会を事業変革・拡大の好機ととらえ、総
合エネルギーサービス企業への転換を進める。ガス産業は次世代熱
エネルギー産業へと進化する。政府は次世代熱エネルギー産業をグ
リーン成長が期待される重点産業14分野の一つとして、新たに位置
付ける見通しだ。
<第3レポート>
水循環法に地下水対策明記、瀬戸内法は栄養塩類管理へ
議員立法の「改正水循環基本法」が成立した。「地下水の適正な保
全と利用に関する規定」を新たに加えたものだが、一方で地下水保
全法等の制定を求める声も。環境省の「瀬戸内海環境保全特別措置
法」も成立、「豊饒の海」再生目指して栄養塩類管理制度を新設。
基本計画改定して来年4月施行へ。
<ジャンル別週間情報>
●G7サミットで気候対策合意、石炭火力支援年内終了(地球温暖化対策)
●長野県が「ゼロカーボン戦略」、30年に6割削減(地球温暖化対策)
●産業競争力強化改正法成立、脱炭素化投資税制創設(法案動向)
●建設石綿救済支援法成立、対象者3.1万人と推計(法案動向)
●金融庁、脱炭素化へ今後の対応策をとりまとめ(環境金融)
●公調委年次報告、20年度調停案件は51件(公害健康被害)
●洋上風力促進区域、初の選定事業者に戸田建設等(省・新エネ)
●ENEOS、同社初となる豪州PV事業へ参画(省・新エネ)
●中間貯蔵・環境安全事業会社の小林正明社長続投へ(組織改正・人事異動)
●コージェネ財団、7月にエネ基講演会を開催(催事など)
◎海外情報コラム…タイで進む世界最大級水力+太陽光のハイブリッド発電
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「環境革命」が出発・進行、脱炭素ロードマップを決定
官邸に設置された「国・地方脱炭素実現会議」で、2030年までに
全国100ヵ所以上で民生用CO2等排出ゼロの地域を実現する「地域脱
炭素ロードマップ」が了承された。実現への条件整備として、菅首
相は複数年にわたる地方への支援措置、小泉環境相は再生エネ立地
交付金が必要と指摘した。
<第2レポート>
次世代熱エネ産業、新たなグリーン成長重点分野に
都市ガス会社は脱炭素社会を事業変革・拡大の好機ととらえ、総
合エネルギーサービス企業への転換を進める。ガス産業は次世代熱
エネルギー産業へと進化する。政府は次世代熱エネルギー産業をグ
リーン成長が期待される重点産業14分野の一つとして、新たに位置
付ける見通しだ。
<第3レポート>
水循環法に地下水対策明記、瀬戸内法は栄養塩類管理へ
議員立法の「改正水循環基本法」が成立した。「地下水の適正な保
全と利用に関する規定」を新たに加えたものだが、一方で地下水保
全法等の制定を求める声も。環境省の「瀬戸内海環境保全特別措置
法」も成立、「豊饒の海」再生目指して栄養塩類管理制度を新設。
基本計画改定して来年4月施行へ。
<ジャンル別週間情報>
●G7サミットで気候対策合意、石炭火力支援年内終了(地球温暖化対策)
●長野県が「ゼロカーボン戦略」、30年に6割削減(地球温暖化対策)
●産業競争力強化改正法成立、脱炭素化投資税制創設(法案動向)
●建設石綿救済支援法成立、対象者3.1万人と推計(法案動向)
●金融庁、脱炭素化へ今後の対応策をとりまとめ(環境金融)
●公調委年次報告、20年度調停案件は51件(公害健康被害)
●洋上風力促進区域、初の選定事業者に戸田建設等(省・新エネ)
●ENEOS、同社初となる豪州PV事業へ参画(省・新エネ)
●中間貯蔵・環境安全事業会社の小林正明社長続投へ(組織改正・人事異動)
●コージェネ財団、7月にエネ基講演会を開催(催事など)
◎海外情報コラム…タイで進む世界最大級水力+太陽光のハイブリッド発電
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!