目次
No.2632…2021.7.1
今週号8頁
<第1レポート>
車載用蓄電池製造能力、30年代早期に約5倍に拡大へ
2050年カーボンニュートラル実現には量産化して低価格となった蓄
電池の普及が不可欠だ。政府が決定した改定グリーン成長戦略では蓄
電池産業を振興するための後押しを強化すると強調。エネルギー会社
や電池・自動車メーカーなど多くの企業が蓄電池事業を活発化させて
いる。
<霞が関人事>
経産次官に多田氏昇格、環境省は中井次官続投+新体制
例年より早く恒例の霞ケ関人事が発表され、経済産業省と環境省の
幹部となる局長級の陣容が固まった。経産省は官房長だった多田氏が
新次官に昇格、後任の官房長には飯田祐二・エネルギー環境政策統括
調整官を充てるなど、ゼロカーボン対応が目立つ。環境省の中井徳太
郎次官は続投となった。
<第2レポート>
風力・地熱発電の環境アセス等要件、大幅見直しへ
環境省は10月から風力発電の環境影響評価法第一種事業の適用要件
を1万kW→5万kW以上に緩和する。ただ自治体の条例改正に配慮し、
スクリーニング適用要件は現行の7500kW以上を1年程度据え置くべく
調整中だ。28日には地熱発電開発促進へ自然公園法と温泉法の見直し
に着手した。
<ジャンル別週間情報>
●経産相、ASEANトランジション包括支援表明(国際協力・連携)
●CCS調査等4者、CO2大量輸送の実証開始(地球温暖化対策)
●三菱総研がCNに向けた提言、炭素価格1.3万円/t(地球温暖化対策)
●水素還元製鉄やアンモニア燃料など実装計画案(グリーンイノベーション)
●JR東日本など、川崎市複合開発ビルで初ZEB化(電力・ガス)
●経産省、メタネーション官民協議会の初会合(電力・ガス)
●19年の環境産業市場規模、過去最大110.3兆円(環境産業)
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
車載用蓄電池製造能力、30年代早期に約5倍に拡大へ
2050年カーボンニュートラル実現には量産化して低価格となった蓄
電池の普及が不可欠だ。政府が決定した改定グリーン成長戦略では蓄
電池産業を振興するための後押しを強化すると強調。エネルギー会社
や電池・自動車メーカーなど多くの企業が蓄電池事業を活発化させて
いる。
<霞が関人事>
経産次官に多田氏昇格、環境省は中井次官続投+新体制
例年より早く恒例の霞ケ関人事が発表され、経済産業省と環境省の
幹部となる局長級の陣容が固まった。経産省は官房長だった多田氏が
新次官に昇格、後任の官房長には飯田祐二・エネルギー環境政策統括
調整官を充てるなど、ゼロカーボン対応が目立つ。環境省の中井徳太
郎次官は続投となった。
<第2レポート>
風力・地熱発電の環境アセス等要件、大幅見直しへ
環境省は10月から風力発電の環境影響評価法第一種事業の適用要件
を1万kW→5万kW以上に緩和する。ただ自治体の条例改正に配慮し、
スクリーニング適用要件は現行の7500kW以上を1年程度据え置くべく
調整中だ。28日には地熱発電開発促進へ自然公園法と温泉法の見直し
に着手した。
<ジャンル別週間情報>
●経産相、ASEANトランジション包括支援表明(国際協力・連携)
●CCS調査等4者、CO2大量輸送の実証開始(地球温暖化対策)
●三菱総研がCNに向けた提言、炭素価格1.3万円/t(地球温暖化対策)
●水素還元製鉄やアンモニア燃料など実装計画案(グリーンイノベーション)
●JR東日本など、川崎市複合開発ビルで初ZEB化(電力・ガス)
●経産省、メタネーション官民協議会の初会合(電力・ガス)
●19年の環境産業市場規模、過去最大110.3兆円(環境産業)
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!