目次
<第1レポート>
排出量取引制度で4案提示、自主行動+原単位方式を主軸に
国内のCO2等排出量取引制度を検討していた環境省の
検討会が中間まとめとして、制度設計4案を提示、この内
容を首相官邸の懇談会に報告、また今後4案を絞り込む議
論を行っていく。4案の中では、現在の自主行動計画を最
大限活かす形の排出枠割当+業種別原単位方式が最有力だ。
<第2レポート>
Jパワー株買増しに中止命令、株主総会前に強い方針示す
外資ファンドTCIによるJパワー株買い増し届出に対
し、政府は中止命令を出した。その最大の理由は原子力・
核燃料サイクル推進へのマイナス影響を回避するという不
退転の決意とみられる。
<第3レポート>
Cオフセットで環境力PR、新商品・サービス相次ぐ(中)
続々登場している一般消費者向け商品等の「カーボン・
オフセット」は、当事者の企業にとって商品や自社の環境
対策に目を向けるイメージ戦略という側面がある。CO2排
出量削減が、CSR的な環境貢献の意味合いに加え、競合他
社との差別化→販売促進という、新たな企業戦略の武器に。
<特別寄稿>
省エネエルギー法案の改正内容と今後の対策(上)
産業、住宅・建築物における対応を大幅強化する省エネ
法改正案が国会審議中だ。今年改定された京都議定書目標
達成計画の追加対策のカナメで、今後の基準づくりも含め
関係者の注目を集めている。そこで、資源エネルギー庁省
エネルギー対策課に改正案等の内容を解説してもらった。
<ジャンル別週間情報>
●都6月議会にCO2削減義務づけ条例改正案提出(地球温暖化対策)
●九州を環境トップ地域に、地元経済界が行動憲章(地球温暖化対策)
●ウクライナ鉄鋼副生ガス発電JIなど政府承認(地球温暖化対策)
●自民党水研究会、行政一元化・水循環基本法制(環境行政・施策一般)
●紙G購入基準で古紙100%緩和、制度改正見送り(環境行政・施策一般)
●中環審が土壌対策法見直しへ、6月11日初会合(環境行政・施策一般)
●大和ハウス経営計画、「CO2ダブルスコア」標榜(企業の環境対策)
<エネ環ダイジェスト>
大型トラックアイドリング停止で東電「アイスト倶楽部」
06年度CO2等排出量とエネ需給の確定値公表
08年版トヨタ環境活動助成プログラム募集中
排出量取引制度で4案提示、自主行動+原単位方式を主軸に
国内のCO2等排出量取引制度を検討していた環境省の
検討会が中間まとめとして、制度設計4案を提示、この内
容を首相官邸の懇談会に報告、また今後4案を絞り込む議
論を行っていく。4案の中では、現在の自主行動計画を最
大限活かす形の排出枠割当+業種別原単位方式が最有力だ。
<第2レポート>
Jパワー株買増しに中止命令、株主総会前に強い方針示す
外資ファンドTCIによるJパワー株買い増し届出に対
し、政府は中止命令を出した。その最大の理由は原子力・
核燃料サイクル推進へのマイナス影響を回避するという不
退転の決意とみられる。
<第3レポート>
Cオフセットで環境力PR、新商品・サービス相次ぐ(中)
続々登場している一般消費者向け商品等の「カーボン・
オフセット」は、当事者の企業にとって商品や自社の環境
対策に目を向けるイメージ戦略という側面がある。CO2排
出量削減が、CSR的な環境貢献の意味合いに加え、競合他
社との差別化→販売促進という、新たな企業戦略の武器に。
<特別寄稿>
省エネエルギー法案の改正内容と今後の対策(上)
産業、住宅・建築物における対応を大幅強化する省エネ
法改正案が国会審議中だ。今年改定された京都議定書目標
達成計画の追加対策のカナメで、今後の基準づくりも含め
関係者の注目を集めている。そこで、資源エネルギー庁省
エネルギー対策課に改正案等の内容を解説してもらった。
<ジャンル別週間情報>
●都6月議会にCO2削減義務づけ条例改正案提出(地球温暖化対策)
●九州を環境トップ地域に、地元経済界が行動憲章(地球温暖化対策)
●ウクライナ鉄鋼副生ガス発電JIなど政府承認(地球温暖化対策)
●自民党水研究会、行政一元化・水循環基本法制(環境行政・施策一般)
●紙G購入基準で古紙100%緩和、制度改正見送り(環境行政・施策一般)
●中環審が土壌対策法見直しへ、6月11日初会合(環境行政・施策一般)
●大和ハウス経営計画、「CO2ダブルスコア」標榜(企業の環境対策)
<エネ環ダイジェスト>
大型トラックアイドリング停止で東電「アイスト倶楽部」
06年度CO2等排出量とエネ需給の確定値公表
08年版トヨタ環境活動助成プログラム募集中
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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