目次
<第1レポート>
環境管理会計とCO2排出量「見える化」でISO規格化へ
国際標準化機構の環境管理委員会は、環境データ等を「見える
化」して省資源や温暖化対策を促進する新たな国際規格づくりを
スタートさせた。資源の有効利用度合をコスト収支でみる「マテ
リアルフローコスト会計」と、製品等CO2排出量の足跡を示す
「カーボン・フットプリント」の2つだ。
<第2レポート>
サマータイム導入与野党一致で。経済取引全般に環境税制
ポスト京都枠組みにおける日本の主導権が危ぶまれる中で、年
内にかけては排出量取引の試行実施や各種税制のグリーン化など
が急務となっている。3年余にわたり政治としての対応が迫られ
ているサマータイム法制定を中心に、次期国会に向けた対応を自
民党の中川雅治環境部会長に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●ブラジルとエタノール輸入で協力、官民で覚書(省・新エネ)
●バイオマス先進市町村長集合、飛躍へ宣言まとめ(省・新エネ)
●電気事業制度見直し最終答申、今夏需給見通しも(電力・ガス)
●自民・水研究会報告を了承、中川氏が実現に意欲(環境行政・施策一般)
●環境省メガソーラー廃止や京メカ取得改善指摘(環境行政・施策一般)
●PM2.5定量的評価方法等、年内に部会報告へ(環境行政・施策一般)
●目達計画改定後初の点検、近く政府温対本部も(地球温暖化対策)
●バーゼル条約会合で廃コンピュータ対策強化へ(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改革・人事異動)
●環境省人事(6月29日~7月4日)(組織改革・人事異動)
◎海外巡見…英国でも決定まで20年! 放射性廃棄物最終処分場
<エネ環ダイジェスト>
再生可能エネでEV走行、三菱商事と東工大共同研究
寒冷地向けに全電化技術の省エネ暖房、ダイキン新製品
省エネ技術の海外普及向けビジネス協設立へ
昭シェル、CIS太陽電池で100万kW生産体制へ
G電力証書を官民で推進、パートナーシップを設立
農水省、ソフトセルロース利活用で2ヵ所実施地区決定
建リ法、建設廃棄物の流れ「見える化」など法改正検討
福岡県・北九州市、レアメタル再生利用連絡会議設立
環境管理会計とCO2排出量「見える化」でISO規格化へ
国際標準化機構の環境管理委員会は、環境データ等を「見える
化」して省資源や温暖化対策を促進する新たな国際規格づくりを
スタートさせた。資源の有効利用度合をコスト収支でみる「マテ
リアルフローコスト会計」と、製品等CO2排出量の足跡を示す
「カーボン・フットプリント」の2つだ。
<第2レポート>
サマータイム導入与野党一致で。経済取引全般に環境税制
ポスト京都枠組みにおける日本の主導権が危ぶまれる中で、年
内にかけては排出量取引の試行実施や各種税制のグリーン化など
が急務となっている。3年余にわたり政治としての対応が迫られ
ているサマータイム法制定を中心に、次期国会に向けた対応を自
民党の中川雅治環境部会長に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●ブラジルとエタノール輸入で協力、官民で覚書(省・新エネ)
●バイオマス先進市町村長集合、飛躍へ宣言まとめ(省・新エネ)
●電気事業制度見直し最終答申、今夏需給見通しも(電力・ガス)
●自民・水研究会報告を了承、中川氏が実現に意欲(環境行政・施策一般)
●環境省メガソーラー廃止や京メカ取得改善指摘(環境行政・施策一般)
●PM2.5定量的評価方法等、年内に部会報告へ(環境行政・施策一般)
●目達計画改定後初の点検、近く政府温対本部も(地球温暖化対策)
●バーゼル条約会合で廃コンピュータ対策強化へ(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改革・人事異動)
●環境省人事(6月29日~7月4日)(組織改革・人事異動)
◎海外巡見…英国でも決定まで20年! 放射性廃棄物最終処分場
<エネ環ダイジェスト>
再生可能エネでEV走行、三菱商事と東工大共同研究
寒冷地向けに全電化技術の省エネ暖房、ダイキン新製品
省エネ技術の海外普及向けビジネス協設立へ
昭シェル、CIS太陽電池で100万kW生産体制へ
G電力証書を官民で推進、パートナーシップを設立
農水省、ソフトセルロース利活用で2ヵ所実施地区決定
建リ法、建設廃棄物の流れ「見える化」など法改正検討
福岡県・北九州市、レアメタル再生利用連絡会議設立
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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