目次
<第1レポート>
環境モデル都市推進で低炭素社会・洞爺湖サミット展望(下)
洞爺湖サミットでのポスト京都枠組み議論により、議定書離脱
中の米国と中国など新興経済国の参画の可能性が高まった。今後
の国際交渉は米中が主導権を握りそうだ。世界の潮流が脱化石燃
料に向かう中、国内でも福田首相肝いりの低炭素社会づくりを推
進する環境モデル6都市が決まった。
<第2レポート>
官民連携で「和製水メジャー」目指す、内外の関連事業推進
自民党の「水の安全保障研究会」提言を契機に、関係省庁や業
界・企業の動きが俄然活発化。厚労省は水道事業体の経営強化へ
官民連携の深掘りを打ち出し、経産省も水供給総合企業の育成や
海外進出への戦略を提示。水関連企業は党提案の横断的連合体
「チーム水・日本」設立に期待をかける。
<第3レポート>
ETBE来年本格供給向け諸課題クリア、バイオエタ拡大
石油元売りは、バイオエタノール由来のETBE混合ガソリン
の来年度供給開始に向け、準備を本格化。懸念材料の一つだった
原料確保は、ブラジルの生産者組合との覚書締結で目途をつけた。
化学物質としてのリスク評価やガソリン税免税等の課題もクリア、
本格供給の体制が整ってきた。
<ジャンル別週間情報>
●京メカクレジット確保、ウクライナと覚書に署名(地球温暖化対策)
●排出量取引試行事業で関係省会議、手順等を詰め(地球温暖化対策)
●自治体独自クレジット制度支援、環境省新団体(地球温暖化対策)
●ヒートアイランド対策大綱、5年ぶり見直しへ(地球温暖化対策)
●業務用冷蔵庫の85%にTR規制、小委員会開始(省・新エネ)
●柏崎刈羽停止1年、安全議論エンドレス化の懸念(原子力一般)
●環境事務次官に1期生西尾氏、地球審は竹本氏(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
産総研、高変換効率で曲面設置可能な太陽電池を開発
出光がGSなど通じ「ガソリン節約」呼びかけ運動開始
京都など8行が「日本の森を守る地銀有志の会」設立
土壌対策法調査機関の信頼性担保で指針、要件見直しも
環境モデル都市推進で低炭素社会・洞爺湖サミット展望(下)
洞爺湖サミットでのポスト京都枠組み議論により、議定書離脱
中の米国と中国など新興経済国の参画の可能性が高まった。今後
の国際交渉は米中が主導権を握りそうだ。世界の潮流が脱化石燃
料に向かう中、国内でも福田首相肝いりの低炭素社会づくりを推
進する環境モデル6都市が決まった。
<第2レポート>
官民連携で「和製水メジャー」目指す、内外の関連事業推進
自民党の「水の安全保障研究会」提言を契機に、関係省庁や業
界・企業の動きが俄然活発化。厚労省は水道事業体の経営強化へ
官民連携の深掘りを打ち出し、経産省も水供給総合企業の育成や
海外進出への戦略を提示。水関連企業は党提案の横断的連合体
「チーム水・日本」設立に期待をかける。
<第3レポート>
ETBE来年本格供給向け諸課題クリア、バイオエタ拡大
石油元売りは、バイオエタノール由来のETBE混合ガソリン
の来年度供給開始に向け、準備を本格化。懸念材料の一つだった
原料確保は、ブラジルの生産者組合との覚書締結で目途をつけた。
化学物質としてのリスク評価やガソリン税免税等の課題もクリア、
本格供給の体制が整ってきた。
<ジャンル別週間情報>
●京メカクレジット確保、ウクライナと覚書に署名(地球温暖化対策)
●排出量取引試行事業で関係省会議、手順等を詰め(地球温暖化対策)
●自治体独自クレジット制度支援、環境省新団体(地球温暖化対策)
●ヒートアイランド対策大綱、5年ぶり見直しへ(地球温暖化対策)
●業務用冷蔵庫の85%にTR規制、小委員会開始(省・新エネ)
●柏崎刈羽停止1年、安全議論エンドレス化の懸念(原子力一般)
●環境事務次官に1期生西尾氏、地球審は竹本氏(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
産総研、高変換効率で曲面設置可能な太陽電池を開発
出光がGSなど通じ「ガソリン節約」呼びかけ運動開始
京都など8行が「日本の森を守る地銀有志の会」設立
土壌対策法調査機関の信頼性担保で指針、要件見直しも
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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