目次
No.2639…2021.8.26
今週号12頁
<第1レポート>
山梨県、太陽光発電規制条例を10月施行・国方針に一石
山梨県は10月から10kW以上の野立て太陽光発電施設を規制する条例
を施行する。県内に設置許可を要する規制区域を設け、許可基準を定
めた。環境省が進める再生エネ促進区域の方針に一石を投じた。
<第2レポート>
プラ資源循環法来春施行へ、基本方針と政省令固まる
プラスチックの排出抑制と再資源化、再生利用を促す「プラスチッ
ク資源循環促進法」の基本方針とプラ使用製品設計指針などが固まっ
た。来年4月1日の施行を目指す。
<第3レポート>
省エネ法、電気の一次エネ換算係数を全電源平均へ
経済産業省は省エネ法を脱炭素時代に対応した制度に見直す。肝と
なるのは、電気の一次エネ換算係数を現行の火力平均から全電源平均
への変更だ。
<ザ・キーマン>
雌伏の半世紀、環境行政足跡と使命を中井次官に聞く(上)
環境省は今年7月に発足以来50年という節目を迎えた。公害退治か
ら始まった雌伏の半世紀を振り返り、今何が優先課題かさらにこれか
らの環境行政の方向性を中井徳太郎次官に語ってもらった。
<特別寄稿>
バックキャスト方式の第6次エネ基案を読み解く(上)
これまでの策定プロセスとは異なる展開となった第6次エネルギー
基本計画は最終局面にある。CO2等のきびしい削減目標を裏付ける対
策は十分か、エネルギーの安定供給は確保できるかを見てみた。
<ジャンル別週間情報>
●気候変動適応計画骨子を提示、防衛省も対応強化(地球温暖化対策)
●風力アセス緩和の最終案、経過措置規定も示す(環境アセスメント)
●環境省、地熱開発で温泉保護ガイドライン改定(省・新エネ)
●日立、再生エネ大量導入向け系統安定化装置発売(省・新エネ)
●テスラ、北海道で1500kW定置用蓄電池を建設(省・新エネ)
●アマゾン、5年前倒し25年に再生エネ調達100%(省・新エネ)
●出光、日産などとプライシングEV充電の実証(省・新エネ)
●IAEA、ALPS処理水視察団を9月に派遣(原子力一般)
●INPEX、UAE国営会社とアンモニアの売買契約(電力・ガス)
●グリーンイノベ基金、成果最大化へ方針見直し(グリーンイノベ基金)
●環境省、瀬戸内法改正踏まえ基本計画変更に着手(水環境保全)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
◎小泉進次郎大臣語録+④
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号12頁
<第1レポート>
山梨県、太陽光発電規制条例を10月施行・国方針に一石
山梨県は10月から10kW以上の野立て太陽光発電施設を規制する条例
を施行する。県内に設置許可を要する規制区域を設け、許可基準を定
めた。環境省が進める再生エネ促進区域の方針に一石を投じた。
<第2レポート>
プラ資源循環法来春施行へ、基本方針と政省令固まる
プラスチックの排出抑制と再資源化、再生利用を促す「プラスチッ
ク資源循環促進法」の基本方針とプラ使用製品設計指針などが固まっ
た。来年4月1日の施行を目指す。
<第3レポート>
省エネ法、電気の一次エネ換算係数を全電源平均へ
経済産業省は省エネ法を脱炭素時代に対応した制度に見直す。肝と
なるのは、電気の一次エネ換算係数を現行の火力平均から全電源平均
への変更だ。
<ザ・キーマン>
雌伏の半世紀、環境行政足跡と使命を中井次官に聞く(上)
環境省は今年7月に発足以来50年という節目を迎えた。公害退治か
ら始まった雌伏の半世紀を振り返り、今何が優先課題かさらにこれか
らの環境行政の方向性を中井徳太郎次官に語ってもらった。
<特別寄稿>
バックキャスト方式の第6次エネ基案を読み解く(上)
これまでの策定プロセスとは異なる展開となった第6次エネルギー
基本計画は最終局面にある。CO2等のきびしい削減目標を裏付ける対
策は十分か、エネルギーの安定供給は確保できるかを見てみた。
<ジャンル別週間情報>
●気候変動適応計画骨子を提示、防衛省も対応強化(地球温暖化対策)
●風力アセス緩和の最終案、経過措置規定も示す(環境アセスメント)
●環境省、地熱開発で温泉保護ガイドライン改定(省・新エネ)
●日立、再生エネ大量導入向け系統安定化装置発売(省・新エネ)
●テスラ、北海道で1500kW定置用蓄電池を建設(省・新エネ)
●アマゾン、5年前倒し25年に再生エネ調達100%(省・新エネ)
●出光、日産などとプライシングEV充電の実証(省・新エネ)
●IAEA、ALPS処理水視察団を9月に派遣(原子力一般)
●INPEX、UAE国営会社とアンモニアの売買契約(電力・ガス)
●グリーンイノベ基金、成果最大化へ方針見直し(グリーンイノベ基金)
●環境省、瀬戸内法改正踏まえ基本計画変更に着手(水環境保全)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
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- 発行間隔:週刊
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