目次
<第1レポート>
カーボンフットプリント指針案策定へ、「見える化」仕組も
CO2等排出量を自ら算定し、表示する「カーボンフットプリン
ト」の導入機運が官民で高まってきた。経産省は9月中にもガイ
ドラインを策定、国内ルールの定着化を図るとともに、国際標準
化作業にも積極的に対応へ。環境省も「見える化推進戦略」の一
環として、関連仕組みの検討に着手。
<第2レポート>
家電リ料金、11月から小型機器等引下げ・仕分け指針策定
松下電器産業など家電メーカ-各社は、家電リサイクル法に基
づき消費者から購入代金とは別に徴収する「リサイクル料金」の
引下げを相次ぎ発表、今年11月1日から揃って新料金に移行する。
経産省は引下げを適切と評価。対して、小型のみの引下げや一律
料金に異議を唱える指摘もある。
<第3レポート>
電力会社1月以降料金値上げも、通期は近年最大級赤字へ
電力会社による9月からの電気料金改定は、お盆休み明けの臨
時国会開会論議や政府与党が策定中の総合経済対策でも関心が高
まりそうだ。一方、電力7社は08年度業績見通しで、近年にない
赤字見通しとなっており、電気料金の本格改定や燃料調整制度見
直し論も。ただ政治情勢が不透明。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
二次エネのCO2フリー化へ全力、燃料電池・PV事業化
≪松村幾敏・新日本石油副社長(上)≫
低炭素社会づくりへの社会的要請や原油価格高騰などを踏まえ、
「新エネルギーシステム事業本部」を立ち上げ、石油産業の将来
像に挑戦しているのが新日本石油。松村幾敏・副社長に、重点的
な経営戦略や燃料電池事業化の見通し、将来のCO2フリー水素供
給への道筋などを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●ソニーと北九州市、小型家電の希少金属回収実験(廃棄物・リサイクル)
●ビックカメラ、携帯電話回収事業参画・量販店初(廃棄物・リサイクル)
●札幌と市川市で、土壌汚染要調査マップ作成へ(土壌汚染対策)
●経産省舎電気入札はエネット、平均単価15.15円(電力・ガス)
●新エネ導入コスト20年まで12兆円、小委を設置(省・新エネ)
●経産省、EVとプラグイン推進公募・補助支援も(省・新エネ)
●アジア版IEA向け共同声明、バイオ活用原則も(エネルギーと環境)
●環境副大臣に商工の吉野氏、経産は高市氏・吉川氏(エネルギーと環境)
●カタール発電・淡水化事業向け貸付契約に調印(海外事業)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改革・人事異動)
◎海外巡見…北京オリンピックの開催と大気汚染
<エネ環ダイジェスト>
原発新検査制度、今月末改正省令公布・来年4月から適用
久留米市営ガス受入会社、西部ガス等4社が設立
東ガス・群馬の木質発電会社に出資、PPS電源に
自然再生基本方針改定案、温暖化対策との両立等
「近代化産業遺産」を公募、自動車産業・化学などテーマ
エコプロダクツ大賞、温暖化防止表彰対象を募集
世界的な石炭の効率的利用テーマに国際シンポ開催
廃棄物研究財団、9月12日に年次報告会開催
カーボンフットプリント指針案策定へ、「見える化」仕組も
CO2等排出量を自ら算定し、表示する「カーボンフットプリン
ト」の導入機運が官民で高まってきた。経産省は9月中にもガイ
ドラインを策定、国内ルールの定着化を図るとともに、国際標準
化作業にも積極的に対応へ。環境省も「見える化推進戦略」の一
環として、関連仕組みの検討に着手。
<第2レポート>
家電リ料金、11月から小型機器等引下げ・仕分け指針策定
松下電器産業など家電メーカ-各社は、家電リサイクル法に基
づき消費者から購入代金とは別に徴収する「リサイクル料金」の
引下げを相次ぎ発表、今年11月1日から揃って新料金に移行する。
経産省は引下げを適切と評価。対して、小型のみの引下げや一律
料金に異議を唱える指摘もある。
<第3レポート>
電力会社1月以降料金値上げも、通期は近年最大級赤字へ
電力会社による9月からの電気料金改定は、お盆休み明けの臨
時国会開会論議や政府与党が策定中の総合経済対策でも関心が高
まりそうだ。一方、電力7社は08年度業績見通しで、近年にない
赤字見通しとなっており、電気料金の本格改定や燃料調整制度見
直し論も。ただ政治情勢が不透明。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
二次エネのCO2フリー化へ全力、燃料電池・PV事業化
≪松村幾敏・新日本石油副社長(上)≫
低炭素社会づくりへの社会的要請や原油価格高騰などを踏まえ、
「新エネルギーシステム事業本部」を立ち上げ、石油産業の将来
像に挑戦しているのが新日本石油。松村幾敏・副社長に、重点的
な経営戦略や燃料電池事業化の見通し、将来のCO2フリー水素供
給への道筋などを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●ソニーと北九州市、小型家電の希少金属回収実験(廃棄物・リサイクル)
●ビックカメラ、携帯電話回収事業参画・量販店初(廃棄物・リサイクル)
●札幌と市川市で、土壌汚染要調査マップ作成へ(土壌汚染対策)
●経産省舎電気入札はエネット、平均単価15.15円(電力・ガス)
●新エネ導入コスト20年まで12兆円、小委を設置(省・新エネ)
●経産省、EVとプラグイン推進公募・補助支援も(省・新エネ)
●アジア版IEA向け共同声明、バイオ活用原則も(エネルギーと環境)
●環境副大臣に商工の吉野氏、経産は高市氏・吉川氏(エネルギーと環境)
●カタール発電・淡水化事業向け貸付契約に調印(海外事業)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改革・人事異動)
◎海外巡見…北京オリンピックの開催と大気汚染
<エネ環ダイジェスト>
原発新検査制度、今月末改正省令公布・来年4月から適用
久留米市営ガス受入会社、西部ガス等4社が設立
東ガス・群馬の木質発電会社に出資、PPS電源に
自然再生基本方針改定案、温暖化対策との両立等
「近代化産業遺産」を公募、自動車産業・化学などテーマ
エコプロダクツ大賞、温暖化防止表彰対象を募集
世界的な石炭の効率的利用テーマに国際シンポ開催
廃棄物研究財団、9月12日に年次報告会開催
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!