目次
<第1レポート>
09温暖化対策要求、低炭素社会・排出量取引・見える化重点
環境省、経産省等は低炭素社会構築を柱とした09年度予算概算
要求を財務省に提出した。環境省要求総額は17.0%増の2621億、
うちエネ特会は17.9%増の474億円。10月から試行事業を開始する
排出量取引制度関連や環境モデル都市、CO2可視化など新領域
のインフラ整備予算が目立つ。
<第2レポート>
09エネ特会14%増8248億要求、太陽光など新エネ重点に
経済産業省は「エネルギー需給構造革新」を09年度概算要求の
最重点課題とし、原油高対策と温暖化対策の両方を克服できる技
術力やビジネスモデルを確立、経済成長のテコにする方向性を明
確にした。エネ特会は、前年度当初比で1032億上乗せ(14.3%増)
した8248億円を要求した。
<第3レポート>
09税制改正要望、抜本改革見越し横断的なグリーン化意図
09年度税制改正要望では、道路の一般財源化使途が10月以降の
税制抜本改革論議で集約されるのをにらみ、既存税制へ横断的に
適用するグリーン化課税が初めて提出された。具体的中身は今後
検討されるが、自動車関係税や揮発油税それに連動して石油石炭
税の一部見直しも議論されそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●省・新エネ推進、原油高対策など11.5兆円事業(エネルギーと環境)
●気候変動実務者会議で途上国の差異化など提案(温暖化対策)
●化審法改正骨子固まる、12年までリスク評価完了(環境行政・施策一般)
●帝石が新潟・直江津LNG基地、1000億投資決定(石油・LNG)
●関西電力、舞鶴火力で木質バイオ混焼本格開始(省・新エネ)
●三菱電機、需要増見込み太陽光発電生産拡大(省・新エネ)
●原子力政策論議で被災原発復旧コスト負担意見(原子力一般)
◎日本の風景…山中独居 ―床屋とクマⅡ―
<エネ環ダイジェスト>
バイオ樹脂製造・米子にプラント設備、11月着工
バイオマスタウン広域連携など、調査委託を公募
「エコアジア2008」、名古屋市で生物多様性テーマに開催
国交省が国内建設業界向け、CDMセミナー開催
09温暖化対策要求、低炭素社会・排出量取引・見える化重点
環境省、経産省等は低炭素社会構築を柱とした09年度予算概算
要求を財務省に提出した。環境省要求総額は17.0%増の2621億、
うちエネ特会は17.9%増の474億円。10月から試行事業を開始する
排出量取引制度関連や環境モデル都市、CO2可視化など新領域
のインフラ整備予算が目立つ。
<第2レポート>
09エネ特会14%増8248億要求、太陽光など新エネ重点に
経済産業省は「エネルギー需給構造革新」を09年度概算要求の
最重点課題とし、原油高対策と温暖化対策の両方を克服できる技
術力やビジネスモデルを確立、経済成長のテコにする方向性を明
確にした。エネ特会は、前年度当初比で1032億上乗せ(14.3%増)
した8248億円を要求した。
<第3レポート>
09税制改正要望、抜本改革見越し横断的なグリーン化意図
09年度税制改正要望では、道路の一般財源化使途が10月以降の
税制抜本改革論議で集約されるのをにらみ、既存税制へ横断的に
適用するグリーン化課税が初めて提出された。具体的中身は今後
検討されるが、自動車関係税や揮発油税それに連動して石油石炭
税の一部見直しも議論されそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●省・新エネ推進、原油高対策など11.5兆円事業(エネルギーと環境)
●気候変動実務者会議で途上国の差異化など提案(温暖化対策)
●化審法改正骨子固まる、12年までリスク評価完了(環境行政・施策一般)
●帝石が新潟・直江津LNG基地、1000億投資決定(石油・LNG)
●関西電力、舞鶴火力で木質バイオ混焼本格開始(省・新エネ)
●三菱電機、需要増見込み太陽光発電生産拡大(省・新エネ)
●原子力政策論議で被災原発復旧コスト負担意見(原子力一般)
◎日本の風景…山中独居 ―床屋とクマⅡ―
<エネ環ダイジェスト>
バイオ樹脂製造・米子にプラント設備、11月着工
バイオマスタウン広域連携など、調査委託を公募
「エコアジア2008」、名古屋市で生物多様性テーマに開催
国交省が国内建設業界向け、CDMセミナー開催
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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