目次
<第1レポート>
「イノベーション創造機構」、2000億Fで省・新エネ投資促進
政府は、今後の経済政策の方向性を示した「新経済成長戦略」
改訂版を閣議決定した。原油高と低炭素社会への同時対応が必要
との認識から「資源生産性競争」の考え方を提示。政策展開のエ
ンジン役が「イノベーション創造機構」で、地球環境対策や省・
新エネ関連を重点分野とする。
<第2レポート>
排出量取引試行10月実施へ・自主行動計画の削減目標ベース
CO2の国内排出量取引事業が10月に試行される見通しになっ
た。制度設計を検討してきた関係省庁等の検討結果が今週にもま
とまり、産業界も協力する方針。実施スキームは経団連等の自主
行動計画をベースに、削減目標の超過達成分や国内クレジットを
取引きする。排出原単位も容認。
<第3レポート>
土壌汚染対策法改正方向を提示・新会計基準適用の対応も
中環審で検討中の土壌汚染対策法改正の基本方向は、①規制適
用範囲の拡大、②汚染地の合理的管理、③搬出土壌の管理強化―
―の3点に集約へ。国交省はブラウンフィールド対策として土壌
汚染対策促進税制の2009年度創設を目指す。新会計処理基準で汚
染土壌処理費用計上企業も増加へ。
<ジャンル別週間情報>
●経団連・石連・自工会税制改正要望、街頭アピール(税制・規制改革)
●出光が卸価格を市場連動型に、新日石も同じ検討(石油・LNG)
●経産省、原油先物市場相場操縦等の監視室設置(石油・LNG)
●電力業界、メガソーラ発電と電気自動車導入拡大(電力・ガス)
●柏崎刈羽原発6・7タービン損傷、運転再開に障害(電力・ガス)
●東京電力EV充電実証開始、神奈川県も18ヵ所に(自動車・運輸)
●神奈川県、「温暖化対策条例」年度内にも制定へ(地球温暖化対策)
●石綿被害4人の不認定処分取消し、患者では初(健康被害・公害補償)
◎海外巡見…カーボンニュートラル推進するコスタリカの挑戦
<エネ環ダイジェスト>
大ガス、家庭用コジェネ「エコウィル」の販売5万台突破
三洋電機、独自の「環境商品マーク」制定
8都県市、SPM環境基準を全測定局で達成
「土壌・地下水環境展」、10月1~3日に開催
「イノベーション創造機構」、2000億Fで省・新エネ投資促進
政府は、今後の経済政策の方向性を示した「新経済成長戦略」
改訂版を閣議決定した。原油高と低炭素社会への同時対応が必要
との認識から「資源生産性競争」の考え方を提示。政策展開のエ
ンジン役が「イノベーション創造機構」で、地球環境対策や省・
新エネ関連を重点分野とする。
<第2レポート>
排出量取引試行10月実施へ・自主行動計画の削減目標ベース
CO2の国内排出量取引事業が10月に試行される見通しになっ
た。制度設計を検討してきた関係省庁等の検討結果が今週にもま
とまり、産業界も協力する方針。実施スキームは経団連等の自主
行動計画をベースに、削減目標の超過達成分や国内クレジットを
取引きする。排出原単位も容認。
<第3レポート>
土壌汚染対策法改正方向を提示・新会計基準適用の対応も
中環審で検討中の土壌汚染対策法改正の基本方向は、①規制適
用範囲の拡大、②汚染地の合理的管理、③搬出土壌の管理強化―
―の3点に集約へ。国交省はブラウンフィールド対策として土壌
汚染対策促進税制の2009年度創設を目指す。新会計処理基準で汚
染土壌処理費用計上企業も増加へ。
<ジャンル別週間情報>
●経団連・石連・自工会税制改正要望、街頭アピール(税制・規制改革)
●出光が卸価格を市場連動型に、新日石も同じ検討(石油・LNG)
●経産省、原油先物市場相場操縦等の監視室設置(石油・LNG)
●電力業界、メガソーラ発電と電気自動車導入拡大(電力・ガス)
●柏崎刈羽原発6・7タービン損傷、運転再開に障害(電力・ガス)
●東京電力EV充電実証開始、神奈川県も18ヵ所に(自動車・運輸)
●神奈川県、「温暖化対策条例」年度内にも制定へ(地球温暖化対策)
●石綿被害4人の不認定処分取消し、患者では初(健康被害・公害補償)
◎海外巡見…カーボンニュートラル推進するコスタリカの挑戦
<エネ環ダイジェスト>
大ガス、家庭用コジェネ「エコウィル」の販売5万台突破
三洋電機、独自の「環境商品マーク」制定
8都県市、SPM環境基準を全測定局で達成
「土壌・地下水環境展」、10月1~3日に開催
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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