目次
<第1レポート>
1月実施電気ガス料金が凍結圧縮も、政局混迷で見直しへ
電力業界が7月末に届出・公表した来年1月以降の電気料金算
定基準変更による引上げ方針が見直される見通しに。連立を組む
公明党が減税効果をも相殺する大幅引上げに異論を示したもので
、経産省は急ぎPTチームを立ち上げ、対応策の検討に入った。
凍結論や繰延べ措置などを検討中。
<第2レポート>
斉藤環境相再任、政権合意踏まえポスト京都・環境税化推進
自公連立による麻生太郎内閣が9月24日に発足、公明党の斉藤
鉄夫元政調会長が環境大臣に再任された。同環境相は23日に結ば
れた連立政権合意を踏まえ、地球温暖化対策や廃棄物の輸出入問
題、リサイクル等を重視すると指摘。CO2削減中期目標は25~4
0%削減を前提に検討、と語った。
<第3レポート>
業種毎ベンチマーク・住宅など省エネの新基準策定本格化
改正省エネ法の業種毎ベンチマーク規制で適用する、電力、鉄鋼
、化学等分野での省エネ指標案が、経産省の小委でほぼ固まった。
住宅・建築物分野でも、国交・経産両省の合同小委が審議入り。
ハウスメーカー向けトップランナー基準は、給湯器や空調等設備
のエネ効率も考慮される方式に。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
分散エネ利用中軸、ネットワーク事業者が補完する供給方式に
≪前田忠昭・東京ガス副社長(上)≫
「環境にやさしい」エネルギーを看板にしてきた都市ガス業界
だが、「CO2半減目標」実現に向けては順風ばかりではない。そ
こで、低炭素型エネ産業への転換を模索しはじめた東京ガスの前
田忠昭副社長に、将来のエネ供給方式や、バイオガス、燃料電池
、水素供給などの見通しを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●いわき市で40万kW石炭火力アセス、メガPV設置(電力・ガス)
●補正予算案、新・省エネや低炭素社会作り431億(エネルギーと環境)
●柏崎刈羽の耐震基準地震動修正、点検の山場越す(原子力一般)
●荏原・家庭用FC商用機の出荷開始、まずは実証(省・新エネ)
●経産省、カーボンフットプリント指針案を決定(地球温暖化対策)
●麻生首相、初国連演説で日本の環境技術アピール(地球温暖化対策)
●家電メーカが不法投棄支援事業構築6億円拠出(廃棄物・リサイクル)
●大林組、石綿含有廃棄物溶融無害化の会社設立(廃棄物・リサイクル)
●二階経産相が再任、首相秘書官に柳瀬氏を抜擢(人事異動・機構改革)
◎日本の風景…山中独居 ―床屋とクマⅢ―
<エネ環ダイジェスト>
コベネCDM補助に東急建設メタン削減事業採択
3例目の京メカGIS覚書、チェコ政府と締結
出光興産、ベンゼン等のVOCの排出7割カット
新日石も1日からマーケット連動方式の卸価格
東京電力と三井物産、羽田空港国際線地区で太陽光発電
東ガス、千葉中部増強で「木更津ライン」完成
木材利用に伴うCO2「見える化」検討会スタート
地下帯水層CCS技術開発、国内大規模展開への一歩
1月実施電気ガス料金が凍結圧縮も、政局混迷で見直しへ
電力業界が7月末に届出・公表した来年1月以降の電気料金算
定基準変更による引上げ方針が見直される見通しに。連立を組む
公明党が減税効果をも相殺する大幅引上げに異論を示したもので
、経産省は急ぎPTチームを立ち上げ、対応策の検討に入った。
凍結論や繰延べ措置などを検討中。
<第2レポート>
斉藤環境相再任、政権合意踏まえポスト京都・環境税化推進
自公連立による麻生太郎内閣が9月24日に発足、公明党の斉藤
鉄夫元政調会長が環境大臣に再任された。同環境相は23日に結ば
れた連立政権合意を踏まえ、地球温暖化対策や廃棄物の輸出入問
題、リサイクル等を重視すると指摘。CO2削減中期目標は25~4
0%削減を前提に検討、と語った。
<第3レポート>
業種毎ベンチマーク・住宅など省エネの新基準策定本格化
改正省エネ法の業種毎ベンチマーク規制で適用する、電力、鉄鋼
、化学等分野での省エネ指標案が、経産省の小委でほぼ固まった。
住宅・建築物分野でも、国交・経産両省の合同小委が審議入り。
ハウスメーカー向けトップランナー基準は、給湯器や空調等設備
のエネ効率も考慮される方式に。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
分散エネ利用中軸、ネットワーク事業者が補完する供給方式に
≪前田忠昭・東京ガス副社長(上)≫
「環境にやさしい」エネルギーを看板にしてきた都市ガス業界
だが、「CO2半減目標」実現に向けては順風ばかりではない。そ
こで、低炭素型エネ産業への転換を模索しはじめた東京ガスの前
田忠昭副社長に、将来のエネ供給方式や、バイオガス、燃料電池
、水素供給などの見通しを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●いわき市で40万kW石炭火力アセス、メガPV設置(電力・ガス)
●補正予算案、新・省エネや低炭素社会作り431億(エネルギーと環境)
●柏崎刈羽の耐震基準地震動修正、点検の山場越す(原子力一般)
●荏原・家庭用FC商用機の出荷開始、まずは実証(省・新エネ)
●経産省、カーボンフットプリント指針案を決定(地球温暖化対策)
●麻生首相、初国連演説で日本の環境技術アピール(地球温暖化対策)
●家電メーカが不法投棄支援事業構築6億円拠出(廃棄物・リサイクル)
●大林組、石綿含有廃棄物溶融無害化の会社設立(廃棄物・リサイクル)
●二階経産相が再任、首相秘書官に柳瀬氏を抜擢(人事異動・機構改革)
◎日本の風景…山中独居 ―床屋とクマⅢ―
<エネ環ダイジェスト>
コベネCDM補助に東急建設メタン削減事業採択
3例目の京メカGIS覚書、チェコ政府と締結
出光興産、ベンゼン等のVOCの排出7割カット
新日石も1日からマーケット連動方式の卸価格
東京電力と三井物産、羽田空港国際線地区で太陽光発電
東ガス、千葉中部増強で「木更津ライン」完成
木材利用に伴うCO2「見える化」検討会スタート
地下帯水層CCS技術開発、国内大規模展開への一歩
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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