目次
<第1レポート>
「脱化石燃料」へエネ高度化措置、自主取組か規制か争点
「脱石油」から「脱化石燃料」にシフトさせ、長期エネルギー
需給見通しの実現を目指す政策措置の具体的検討が総合エネ調の
総合部会で開始された。関連する現行制度の石油代替導入法やR
PS法等が見直し対象だが、早くも事業者の自主取組か規制的手
法の導入かで見解が分かれている。
<第2レポート>
年228万t排出の石炭火力アセスで環境・経産の対立再燃
「小名浜パワー事業化調査」によるPPS向け電源の40万kW級
石炭火力発電所計画に対し、温暖化対策から見た是非論を掲げ、
環境省が難色を示している。CO2を年228万t排出する発電所計
画と、京都議定書目標達成や「低炭素社会づくり行動計画」との
関係が、両省の意見交換で論点に。
<第3レポート>
水銀国際条約化の流れ加速、日本も排出・使用削減対策強化
水銀汚染拡大防止策の国際的枠組みのあり方を検討してきたU
NEP作業部会は、対策を「新規条約の制定」「自主取組み」の
どちらかにより進めるべきとの勧告をまとめた。来年2月の理事
会で次の対応を決定するが、水銀対策条約の新規制定に発展する
可能性が強まった。
<ジャンル別週間情報>
●国交省エコまちづくり、二次配分で18都市選定(省・新エネ)
●東アジア環境相会合、CO2長期目標同意されず(環境協力)
●排出取引試行事業スキーム固まる、参加者募集へ(地球温暖化対策)
●経産省、CCSの実証実施に向け研究会再開へ(地球温暖化対策)
●都や政策投資銀等、「中小企業向け環境融資」創設(自治体の取組み)
●新日鉄・神鋼、ダスト再利用共同事業会社を設立(廃棄物・リサイクル)
●土壌汚染と地下水調査の一体化都道府県に通知(土壌汚染対策)
●北畑前経産次官が日本生命の特別顧問に就任(組織改革・人事異動)
◎鐘がね…電気自動車と原子力
<エネ環ダイジェスト>
環境省が自然公園法見直しへ・海洋保護区制度創設など
難燃性高いバイオプラ共同開発/キャノン、東レ
「原油高騰と日本のエネ戦略」テーマにシンポ開催
東京都、「C40気候変動東京会議」開催へ
「脱化石燃料」へエネ高度化措置、自主取組か規制か争点
「脱石油」から「脱化石燃料」にシフトさせ、長期エネルギー
需給見通しの実現を目指す政策措置の具体的検討が総合エネ調の
総合部会で開始された。関連する現行制度の石油代替導入法やR
PS法等が見直し対象だが、早くも事業者の自主取組か規制的手
法の導入かで見解が分かれている。
<第2レポート>
年228万t排出の石炭火力アセスで環境・経産の対立再燃
「小名浜パワー事業化調査」によるPPS向け電源の40万kW級
石炭火力発電所計画に対し、温暖化対策から見た是非論を掲げ、
環境省が難色を示している。CO2を年228万t排出する発電所計
画と、京都議定書目標達成や「低炭素社会づくり行動計画」との
関係が、両省の意見交換で論点に。
<第3レポート>
水銀国際条約化の流れ加速、日本も排出・使用削減対策強化
水銀汚染拡大防止策の国際的枠組みのあり方を検討してきたU
NEP作業部会は、対策を「新規条約の制定」「自主取組み」の
どちらかにより進めるべきとの勧告をまとめた。来年2月の理事
会で次の対応を決定するが、水銀対策条約の新規制定に発展する
可能性が強まった。
<ジャンル別週間情報>
●国交省エコまちづくり、二次配分で18都市選定(省・新エネ)
●東アジア環境相会合、CO2長期目標同意されず(環境協力)
●排出取引試行事業スキーム固まる、参加者募集へ(地球温暖化対策)
●経産省、CCSの実証実施に向け研究会再開へ(地球温暖化対策)
●都や政策投資銀等、「中小企業向け環境融資」創設(自治体の取組み)
●新日鉄・神鋼、ダスト再利用共同事業会社を設立(廃棄物・リサイクル)
●土壌汚染と地下水調査の一体化都道府県に通知(土壌汚染対策)
●北畑前経産次官が日本生命の特別顧問に就任(組織改革・人事異動)
◎鐘がね…電気自動車と原子力
<エネ環ダイジェスト>
環境省が自然公園法見直しへ・海洋保護区制度創設など
難燃性高いバイオプラ共同開発/キャノン、東レ
「原油高騰と日本のエネ戦略」テーマにシンポ開催
東京都、「C40気候変動東京会議」開催へ
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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