目次
No.2642…2021.9.16
今週号8頁
<第1レポート>
削減目標達成に重要役割、活性化するクレジット取引
日本の新たな2030年度のCO2等削減目標を達成するには、炭素
クレジット(排出削減枠)取引の活性化が不可欠だ。クレジット取
引は非化石証書やJクレジット、JCM、カーボンニュートラルL
NGなど様々ある。それぞれが制度見直しや基盤整備などの課題を
抱えている。
<第2レポート>
「30 by 30」の国際条約に先駆け、自然共生地域を指定へ
環境省は「2030年までに陸・海域の30%以上を自然環境エリアと
して保全・保護」(30 by 30) するためのロードマップの策定に着
手した。来春開かれるCOP15までに策定する。並行して企業保有
林や都市公園等を「OECM」(自然共生地域)に認定、23年に100
以上の地域認定を目指してさらに拡大へ。
<第3レポート>
南首席調整官、イノベーション国際連携の重要性強調
経済産業省は気候変動に関する国際的な政策調整がますます重要
になってきたことから局長級ポストとして「首席国際カーボンニュ
ートラル政策統括調整官」を新設した。初代の首席調整官には資エ
庁資源・燃料部長などを務めた南亮氏が就任、8月23日に合同記者
会見に応じた。
<ジャンル別週間情報>
●仙台市ガス局民営化、公募結果は該当者なし(電力・ガス)
●IAEA、ALPS処理水安全評価に向け協議(原子力一般)
●経団連の22年度税制改正要望で炭素税に柔軟対応(カーボンプライシング)
●自工会、EVに偏った国内外の脱炭素化潮流に苦言(自動車関連)
●三菱総研、CN実現に需要側行動変容など提言(地球温暖化対策)
●東芝、環境省委託受けCCUS構築事業に着手(カーボンリサイクル)
●経産省、2兆円基金のCO2活用関連予算枠提示(グリーンイノベ)
●金融庁、企業の情報開示義務づけなど検討開始(環境金融)
●再エネ総点検TF、地域共生へ適切な法執行要請(省・新エネ)
●「第30回地球環境大賞」 の候補募集始まる(催事など)
◎小泉進次郎大臣語録+⑤
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
削減目標達成に重要役割、活性化するクレジット取引
日本の新たな2030年度のCO2等削減目標を達成するには、炭素
クレジット(排出削減枠)取引の活性化が不可欠だ。クレジット取
引は非化石証書やJクレジット、JCM、カーボンニュートラルL
NGなど様々ある。それぞれが制度見直しや基盤整備などの課題を
抱えている。
<第2レポート>
「30 by 30」の国際条約に先駆け、自然共生地域を指定へ
環境省は「2030年までに陸・海域の30%以上を自然環境エリアと
して保全・保護」(30 by 30) するためのロードマップの策定に着
手した。来春開かれるCOP15までに策定する。並行して企業保有
林や都市公園等を「OECM」(自然共生地域)に認定、23年に100
以上の地域認定を目指してさらに拡大へ。
<第3レポート>
南首席調整官、イノベーション国際連携の重要性強調
経済産業省は気候変動に関する国際的な政策調整がますます重要
になってきたことから局長級ポストとして「首席国際カーボンニュ
ートラル政策統括調整官」を新設した。初代の首席調整官には資エ
庁資源・燃料部長などを務めた南亮氏が就任、8月23日に合同記者
会見に応じた。
<ジャンル別週間情報>
●仙台市ガス局民営化、公募結果は該当者なし(電力・ガス)
●IAEA、ALPS処理水安全評価に向け協議(原子力一般)
●経団連の22年度税制改正要望で炭素税に柔軟対応(カーボンプライシング)
●自工会、EVに偏った国内外の脱炭素化潮流に苦言(自動車関連)
●三菱総研、CN実現に需要側行動変容など提言(地球温暖化対策)
●東芝、環境省委託受けCCUS構築事業に着手(カーボンリサイクル)
●経産省、2兆円基金のCO2活用関連予算枠提示(グリーンイノベ)
●金融庁、企業の情報開示義務づけなど検討開始(環境金融)
●再エネ総点検TF、地域共生へ適切な法執行要請(省・新エネ)
●「第30回地球環境大賞」 の候補募集始まる(催事など)
◎小泉進次郎大臣語録+⑤
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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