目次
No.2650…2021.11.11
今週号8頁
<第1レポート>
仕切り直し仙台市ガス民営化、複数入札可能の見方
仙台市ガス局は公営事業者として日本最大の需要家数を誇る。仙
台市はガス事業民営化の公募結果について、今年9月に優先交渉者の
該当なしという見解を発表した。しかし、民営化の動きはこれで頓
挫したわけではなく再び動き出しており、その成り行きが注目され
ている。
<第2レポート>
経産省、移行投融資の環境整備急ぐ・TCFDも集約へ
経産省と金融庁、環境省は合同会議を開き、トランジション・フ
ァイナンスへの今後の対応方針を確認、業種別のロードマップ策定
を急ぐとともに、アジアとの連携強化も具体化する。気候変動情報
開示の義務化に向けた議論も本格化。日本取引所グループは情報プ
ラットフォーム構築の検討を開始した。
<ザ・キーマン>
気候変動リスクと金融の役割を水口高崎経済大学長に聞く(上)
脱炭素社会に向けた産業構造の転換では移行期における環境整備
が不可欠といわれる。それに対して従来の金融業等がどんな役割を
果たすかが問われている。内外のESG投資に詳しく政府の有識者会議
の座長も務める高崎経済大の水口剛学長に登場してもらい、今後の
見通しなどを語ってもらった。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相がCOP26で演説、後半戦入り閣僚級折衝(地球温暖化対策)
●山口環境相、早期の税制改革でのCP導入消極的(炭素の価格付け)
●環境省、2030生物多様性枠組実現日本会議を設立(生物多様性保全)
●国交省等、住宅・建築物省エネ基準年度内改正へ(省・新エネ)
●都、持続可能エネ基金創設に向け運営事業者公募(省・新エネ)
●東京海上、太陽光PPA保険サービスを開始(省・新エネ)
●GI基金の水素航空機コア技術開発、川重が独占(グリーン基金)
●経産省と公取委、発電所見える化で電力取引指針改定(電力・ガス)
●商船三井など、アンモニア輸送船の開発に着手(電力・ガス)
◎日本の風景…木禽岳荘雑記Ⅳ
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
仕切り直し仙台市ガス民営化、複数入札可能の見方
仙台市ガス局は公営事業者として日本最大の需要家数を誇る。仙
台市はガス事業民営化の公募結果について、今年9月に優先交渉者の
該当なしという見解を発表した。しかし、民営化の動きはこれで頓
挫したわけではなく再び動き出しており、その成り行きが注目され
ている。
<第2レポート>
経産省、移行投融資の環境整備急ぐ・TCFDも集約へ
経産省と金融庁、環境省は合同会議を開き、トランジション・フ
ァイナンスへの今後の対応方針を確認、業種別のロードマップ策定
を急ぐとともに、アジアとの連携強化も具体化する。気候変動情報
開示の義務化に向けた議論も本格化。日本取引所グループは情報プ
ラットフォーム構築の検討を開始した。
<ザ・キーマン>
気候変動リスクと金融の役割を水口高崎経済大学長に聞く(上)
脱炭素社会に向けた産業構造の転換では移行期における環境整備
が不可欠といわれる。それに対して従来の金融業等がどんな役割を
果たすかが問われている。内外のESG投資に詳しく政府の有識者会議
の座長も務める高崎経済大の水口剛学長に登場してもらい、今後の
見通しなどを語ってもらった。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相がCOP26で演説、後半戦入り閣僚級折衝(地球温暖化対策)
●山口環境相、早期の税制改革でのCP導入消極的(炭素の価格付け)
●環境省、2030生物多様性枠組実現日本会議を設立(生物多様性保全)
●国交省等、住宅・建築物省エネ基準年度内改正へ(省・新エネ)
●都、持続可能エネ基金創設に向け運営事業者公募(省・新エネ)
●東京海上、太陽光PPA保険サービスを開始(省・新エネ)
●GI基金の水素航空機コア技術開発、川重が独占(グリーン基金)
●経産省と公取委、発電所見える化で電力取引指針改定(電力・ガス)
●商船三井など、アンモニア輸送船の開発に着手(電力・ガス)
◎日本の風景…木禽岳荘雑記Ⅳ
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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