目次
No.2651…2021.11.18
今週号8頁
<第1レポート>
自動車リ法の運用スキーム見直しへ・蓄電池も対象に
経済産業省と環境省は合同会議を開き、①自動車シュレッダーダ
ストの再資源化拡大、②情報システム大改革や資金運用など業務の
安定化・効率化、③脱炭素社会に向けた対応強化――などの対処方
針を提示。EU規制案を踏まえ蓄電池対策も強化へ。将来、自動車
リサイクル法の抜本改正も睨む。
<第2レポート>
定光資燃部長、潮流激変で再度JOGMEC法改正示唆
原油、天然ガス、石炭など世界のエネルギー価格高騰が止まらな
い。資源エネルギー庁の定光裕樹資源・燃料部長が激変する日本の
資源燃料政策の今後の展開について、11月12日の専門誌合同会見で
現状分析と必要な対応策、来年に向けたJOGMEC法改正などに
関して率直な認識を示した。
<ザ・キーマン>
気候変動リスクと金融の役割を水口高崎経済大学長に聞く(中)
世界のESG投資動向に詳しい高崎経済大の水口学長は、わが国金融
機関の対応についてGPIFが積極的対応に取ったことで大きく変わっ
たと指摘。また脱炭素リスクを企業と金融側の双方が共有するため
には、気候関連情報開示タスクフォースによる情報開示の枠組みの
活用が重要と指摘する。
<ジャンル別週間情報>
●第二次岸田内閣がスタート、外相を除き閣僚再任(政策一般)
●岸田内閣初の経済対策策定へ・クリーンエネ重点(経済対策)
●COP26会合、パリ協定ルールブック完成し閉幕(経済対策)
●萩生田経産相、原油価格高騰に予備費活用検討(石油・LNG等)
●出光G、初のカーボンニュートラル海上輸送実施(石油・LNG等)
●経産省、火力最低出力引下げ基準指針策定へ(電力・ガス)
●三菱地所系リート、22年に全所有ビル100%再生エネ(電力・ガス)
●豊通、電池・水素などへ30年まで1.6兆円投資(企業の環境・エネ対策)
●警視庁、改正フロン法違反で全国初の検挙(フロン対策)
◎海外情報コラム…南アで着手されたCCS技術に賛否両論
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
自動車リ法の運用スキーム見直しへ・蓄電池も対象に
経済産業省と環境省は合同会議を開き、①自動車シュレッダーダ
ストの再資源化拡大、②情報システム大改革や資金運用など業務の
安定化・効率化、③脱炭素社会に向けた対応強化――などの対処方
針を提示。EU規制案を踏まえ蓄電池対策も強化へ。将来、自動車
リサイクル法の抜本改正も睨む。
<第2レポート>
定光資燃部長、潮流激変で再度JOGMEC法改正示唆
原油、天然ガス、石炭など世界のエネルギー価格高騰が止まらな
い。資源エネルギー庁の定光裕樹資源・燃料部長が激変する日本の
資源燃料政策の今後の展開について、11月12日の専門誌合同会見で
現状分析と必要な対応策、来年に向けたJOGMEC法改正などに
関して率直な認識を示した。
<ザ・キーマン>
気候変動リスクと金融の役割を水口高崎経済大学長に聞く(中)
世界のESG投資動向に詳しい高崎経済大の水口学長は、わが国金融
機関の対応についてGPIFが積極的対応に取ったことで大きく変わっ
たと指摘。また脱炭素リスクを企業と金融側の双方が共有するため
には、気候関連情報開示タスクフォースによる情報開示の枠組みの
活用が重要と指摘する。
<ジャンル別週間情報>
●第二次岸田内閣がスタート、外相を除き閣僚再任(政策一般)
●岸田内閣初の経済対策策定へ・クリーンエネ重点(経済対策)
●COP26会合、パリ協定ルールブック完成し閉幕(経済対策)
●萩生田経産相、原油価格高騰に予備費活用検討(石油・LNG等)
●出光G、初のカーボンニュートラル海上輸送実施(石油・LNG等)
●経産省、火力最低出力引下げ基準指針策定へ(電力・ガス)
●三菱地所系リート、22年に全所有ビル100%再生エネ(電力・ガス)
●豊通、電池・水素などへ30年まで1.6兆円投資(企業の環境・エネ対策)
●警視庁、改正フロン法違反で全国初の検挙(フロン対策)
◎海外情報コラム…南アで着手されたCCS技術に賛否両論
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AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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