目次
No.2656…2021.12.23
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ出力制御、22年度に最大5エリアに拡大方向
再生可能エネルギー導入拡大に伴い、大手電力各エリアの出力制御
実施が本格化する。経済産業省は22年度に北海道、東北、四国、九州
、沖縄電力の最大5エリアで太陽光と風力発電の出力制御が起きる見
通しとの見解を示した。経産省は包括対応策の策定を急ピッチで進め
ている。
<第2レポート>
既設石炭火力の増強に環境省意見、燃料代替等要請
環境省はJパワー・松島石炭火力のガスタービン増設計画環境アセ
スメントに対して、大臣意見を経産省に示した。意見はバイオマスや
アンモニアなどカーボンフリー代替燃料の導入、CCUS導入検討など。
<第3レポート>
「GI基金」先行採択、水素+次世代航空機・船舶の4件
10年間で2兆円を拠出する「グリーンイノベーション基金」で実施
予定の18プロジェクトのうち、これまでに採択されたのは、水素サプ
ライチェーン構築と再エネ水素製造、次世代航空機・船舶開発の4件
。水素関連では川重とENEOSの採択が目立つ。予算額が決定した
のは12件で総額1.33兆円。年度内に事業追加へ。
<特別寄稿>
EV等前倒し導入拡大、レアメタル取引に構造変化(上)
わが国含む電動車の推進方針がリチウム等のレアメタル取引価格高
騰につながっている。市況動向には中国の存在が大きいが、電力不足
による影響もあって先行きが見通しにくい。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、クリーンエネ戦略検討会初会合論点提示(電力・ガス)
●池辺電事連会長、火力の最低負荷運転方針に注文(電力・ガス)
●松田北陸電力社長会見、火力のバイオ混焼等推進(電力・ガス)
●東京電力元会長の荒木浩氏が死去、PV導入に先陣(電力・ガス)
●杉森石連会長会見、政府支援策の発動可能性低いと指摘(石油・LNG等)
●東芝、再生エネアグリゲーター支援サービス開発(省・新エネ)
●アイグリッドが「グッドライフアワード」最優秀賞(省・新エネ)
●再エネ規制緩和TF再開、月1回程度開催へ(規制緩和)
●トヨタ、2030年に世界でEV350万台目指す(自動車など)
●環境省、グリーンボンドガイドライン改訂着手(環境金融)
●公調委20年度苦情調査、件数は2年連続増加(公害健康被害)
◎海外情報コラム…迅速・効率的な影響及ぼす消費者の行動変容
[お知らせ…今号で年内最後の発行となります。今年も大変お世話に
なりました。次号は12月30日号と22年1月6日号の合併号となりま
す。]
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ出力制御、22年度に最大5エリアに拡大方向
再生可能エネルギー導入拡大に伴い、大手電力各エリアの出力制御
実施が本格化する。経済産業省は22年度に北海道、東北、四国、九州
、沖縄電力の最大5エリアで太陽光と風力発電の出力制御が起きる見
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既設石炭火力の増強に環境省意見、燃料代替等要請
環境省はJパワー・松島石炭火力のガスタービン増設計画環境アセ
スメントに対して、大臣意見を経産省に示した。意見はバイオマスや
アンモニアなどカーボンフリー代替燃料の導入、CCUS導入検討など。
<第3レポート>
「GI基金」先行採択、水素+次世代航空機・船舶の4件
10年間で2兆円を拠出する「グリーンイノベーション基金」で実施
予定の18プロジェクトのうち、これまでに採択されたのは、水素サプ
ライチェーン構築と再エネ水素製造、次世代航空機・船舶開発の4件
。水素関連では川重とENEOSの採択が目立つ。予算額が決定した
のは12件で総額1.33兆円。年度内に事業追加へ。
<特別寄稿>
EV等前倒し導入拡大、レアメタル取引に構造変化(上)
わが国含む電動車の推進方針がリチウム等のレアメタル取引価格高
騰につながっている。市況動向には中国の存在が大きいが、電力不足
による影響もあって先行きが見通しにくい。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、クリーンエネ戦略検討会初会合論点提示(電力・ガス)
●池辺電事連会長、火力の最低負荷運転方針に注文(電力・ガス)
●松田北陸電力社長会見、火力のバイオ混焼等推進(電力・ガス)
●東京電力元会長の荒木浩氏が死去、PV導入に先陣(電力・ガス)
●杉森石連会長会見、政府支援策の発動可能性低いと指摘(石油・LNG等)
●東芝、再生エネアグリゲーター支援サービス開発(省・新エネ)
●アイグリッドが「グッドライフアワード」最優秀賞(省・新エネ)
●再エネ規制緩和TF再開、月1回程度開催へ(規制緩和)
●トヨタ、2030年に世界でEV350万台目指す(自動車など)
●環境省、グリーンボンドガイドライン改訂着手(環境金融)
●公調委20年度苦情調査、件数は2年連続増加(公害健康被害)
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[お知らせ…今号で年内最後の発行となります。今年も大変お世話に
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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