目次
No.2660…2022.1.27
今週号8頁
<第1レポート>
クリーンエネ戦略を首相主導に格上げ・経済成長と一体
岸田首相は新たな「クリーンエネルギー戦略」の策定・推進を政権
の重要政策に格上げした。首相発言を受け、政府は1月18日に首相官
邸で関係閣僚も出席したクリーンエネルギー戦略有識者懇談会を開き
、今後の検討視点を議論。官邸主導の政策課題に衣替えして、総合的
な戦略を検討する。
<第2レポート>
省エネ法抜本改正を軸に、エネ・脱炭素対策の定着図る
政府は今通常国会に検討中も含めて計58本の法案を提出予定。昨年
10月に政府方針として決定した2030年のCO2排出46~50%削減と50
年実質排出ゼロを踏まえ、各省庁とも現行制度を見直し・強化。経産
省は脱炭素・エネ関連法制度を統合、一括した束ね改正案として提出
する。
<第3レポート>
プラ資源循環へ企業対応が活発化、地方交付税措置も
政府は19日、「プラスチック資源循環促進法」に基づく基本方針、
プラ使用製品設計指針など政省令・告示などを公布した。4月1日に施
行する。すでに一部企業は取り組みを活発化。環境省と経産省は今年
度補正と22年度予算で計200億円を計上し支援を行う。自治体支援で
は地方交付税措置を総務省と調整中。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相、気候変動とエネ需給変革に積極姿勢(エネルギー・環境全般)
●国交省、25年度以降新築に省エネ基準適合義務化(省・新エネ)
●環境アセス、秋田能代と島根吉賀風力事業に意見(省・新エネ)
●CO2分離回収、燃料製造技術に1153億円投入(地球温暖化対策)
●JFEが脱炭素化へ移行債発行、モデル事業指定(環境金融)
●5省がJCM推進会議設置、登録簿の運用開始へ(対外環境協力)
●車載蓄電池のリユース・リサイクルで制度化検討へ(資源循環・リサイクル)
●NOx・PM法の地域指定解除方針を答申へ(大気環境保全)
●経産省、新規脱炭素電源投資の支援対象を整理(電力・ガス)
●杉森石連会長、支援策発動時には丁寧な説明求める(石油・LNG等)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…サービスの一環としてニーズに合ったエネルギーを供給
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
クリーンエネ戦略を首相主導に格上げ・経済成長と一体
岸田首相は新たな「クリーンエネルギー戦略」の策定・推進を政権
の重要政策に格上げした。首相発言を受け、政府は1月18日に首相官
邸で関係閣僚も出席したクリーンエネルギー戦略有識者懇談会を開き
、今後の検討視点を議論。官邸主導の政策課題に衣替えして、総合的
な戦略を検討する。
<第2レポート>
省エネ法抜本改正を軸に、エネ・脱炭素対策の定着図る
政府は今通常国会に検討中も含めて計58本の法案を提出予定。昨年
10月に政府方針として決定した2030年のCO2排出46~50%削減と50
年実質排出ゼロを踏まえ、各省庁とも現行制度を見直し・強化。経産
省は脱炭素・エネ関連法制度を統合、一括した束ね改正案として提出
する。
<第3レポート>
プラ資源循環へ企業対応が活発化、地方交付税措置も
政府は19日、「プラスチック資源循環促進法」に基づく基本方針、
プラ使用製品設計指針など政省令・告示などを公布した。4月1日に施
行する。すでに一部企業は取り組みを活発化。環境省と経産省は今年
度補正と22年度予算で計200億円を計上し支援を行う。自治体支援で
は地方交付税措置を総務省と調整中。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相、気候変動とエネ需給変革に積極姿勢(エネルギー・環境全般)
●国交省、25年度以降新築に省エネ基準適合義務化(省・新エネ)
●環境アセス、秋田能代と島根吉賀風力事業に意見(省・新エネ)
●CO2分離回収、燃料製造技術に1153億円投入(地球温暖化対策)
●JFEが脱炭素化へ移行債発行、モデル事業指定(環境金融)
●5省がJCM推進会議設置、登録簿の運用開始へ(対外環境協力)
●車載蓄電池のリユース・リサイクルで制度化検討へ(資源循環・リサイクル)
●NOx・PM法の地域指定解除方針を答申へ(大気環境保全)
●経産省、新規脱炭素電源投資の支援対象を整理(電力・ガス)
●杉森石連会長、支援策発動時には丁寧な説明求める(石油・LNG等)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…サービスの一環としてニーズに合ったエネルギーを供給
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!