目次
<第1レポート>
生物多様性企業活動指針策定へ、遺伝資源利益配分交渉難題
企業活動に生物多様性保全への配慮を求める動きが加速化して
きた。すでに一部企業では積極的な取組みがみられるが、全般的
には欧州企業に比べ遅れ気味。このため、環境省は「企業活動ガ
イドライン」の作成に着手。遺伝資源の利益配分問題では、国際
枠組みのあり方で本格論議開始へ。
<第2レポート>
道路暫定税率の環境税化を提示・抜本改革見送りで実現困難
来年度税制改正の本格作業を前に環境税制の当面の導入方向が
集約された。過去何度か税調に提示されたエネルギー・燃料の炭
素含有に着目して課税する方式は引続き重要としつつも、道路特
会の一般財源化をにらんで暫定税率部分を環境税に衣替えする考
え方を提示。石油石炭税見直しも。
<第3レポート>
07年度CO2等排出8.7%増、柏崎停止響き要削減量1億t
2007年度の温室効果ガス総排出量は13.7億tで前年度比2.3%、
増基準年度(1990年度)比8.7%増となった。最終エネ消費の3
年連続減少、エネ効率改善の中でのCO2排出増加は、東電・柏
崎刈羽原発停止等が大きく影響、今後はなんらかの対応措置が必
要かどうかが論点になりそうだ。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
公害克服から地球環境の地平線へ、経済との関係究明が必要
≪西尾哲茂・環境省事務次官(上)≫
環境行政は、旧環境庁発足後36年が経ち、公害克服行政から低炭
素社会・循環型社会など「持続可能な経済社会」実現を担う行政へ
と大きく転換。一方、地域問題では被害救済など今でも多くの課題
を残す。その成果と課題、展望等をプロパー一期生として事務次官
を務める西尾哲茂氏に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●DOWA新中期計画、環境・リサイクル部門強化(企業の環境対策動向)
●いであ、中国でDXN測定分析合弁会社設立へ(企業の環境対策動向)
●八都県市、温暖化対策の広域共通取組で工程表(地球温暖化対策)
●中国主催の気候変動技術会合、国際協力重視(地球温暖化対策)
●CO2削減で都税調全国初の減税方策、中小対象(地球温暖化対策)
●経産、製品別CF算定指針案や統一マーク決定(地球温暖化対策)
●土壌対策法強化拡充策、臨海地区に特例制度創設(土壌汚染対策)
●国交・文科等4省、PV普及へアクションプラン(省・新エネ)
●住宅等省エネ基準案了承、建売住宅エネ10%削減(省・新エネ)
●省CO2型モデル住宅補助、国交省が11件採択(省・新エネ)
<エネ環ダイジェスト>
タケエイ、住化、損保ジャパン等「エコ・ファーストの約束」
大ガス・双日の1.6万kW風力、和歌山・広川町で運開
JOGMEC、カナダでのウラン共同探鉱を開始
J-VER認証運営委員会を設置して申請受付開始
「温暖化影響観測の最前線」テーマにWS開催へ
「バイオマス利活用の促進連携施策2008」報告会開催
エコプロ大賞に薄膜太陽電池やクリーンディーゼル車
生物多様性企業活動指針策定へ、遺伝資源利益配分交渉難題
企業活動に生物多様性保全への配慮を求める動きが加速化して
きた。すでに一部企業では積極的な取組みがみられるが、全般的
には欧州企業に比べ遅れ気味。このため、環境省は「企業活動ガ
イドライン」の作成に着手。遺伝資源の利益配分問題では、国際
枠組みのあり方で本格論議開始へ。
<第2レポート>
道路暫定税率の環境税化を提示・抜本改革見送りで実現困難
来年度税制改正の本格作業を前に環境税制の当面の導入方向が
集約された。過去何度か税調に提示されたエネルギー・燃料の炭
素含有に着目して課税する方式は引続き重要としつつも、道路特
会の一般財源化をにらんで暫定税率部分を環境税に衣替えする考
え方を提示。石油石炭税見直しも。
<第3レポート>
07年度CO2等排出8.7%増、柏崎停止響き要削減量1億t
2007年度の温室効果ガス総排出量は13.7億tで前年度比2.3%、
増基準年度(1990年度)比8.7%増となった。最終エネ消費の3
年連続減少、エネ効率改善の中でのCO2排出増加は、東電・柏
崎刈羽原発停止等が大きく影響、今後はなんらかの対応措置が必
要かどうかが論点になりそうだ。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
公害克服から地球環境の地平線へ、経済との関係究明が必要
≪西尾哲茂・環境省事務次官(上)≫
環境行政は、旧環境庁発足後36年が経ち、公害克服行政から低炭
素社会・循環型社会など「持続可能な経済社会」実現を担う行政へ
と大きく転換。一方、地域問題では被害救済など今でも多くの課題
を残す。その成果と課題、展望等をプロパー一期生として事務次官
を務める西尾哲茂氏に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●DOWA新中期計画、環境・リサイクル部門強化(企業の環境対策動向)
●いであ、中国でDXN測定分析合弁会社設立へ(企業の環境対策動向)
●八都県市、温暖化対策の広域共通取組で工程表(地球温暖化対策)
●中国主催の気候変動技術会合、国際協力重視(地球温暖化対策)
●CO2削減で都税調全国初の減税方策、中小対象(地球温暖化対策)
●経産、製品別CF算定指針案や統一マーク決定(地球温暖化対策)
●土壌対策法強化拡充策、臨海地区に特例制度創設(土壌汚染対策)
●国交・文科等4省、PV普及へアクションプラン(省・新エネ)
●住宅等省エネ基準案了承、建売住宅エネ10%削減(省・新エネ)
●省CO2型モデル住宅補助、国交省が11件採択(省・新エネ)
<エネ環ダイジェスト>
タケエイ、住化、損保ジャパン等「エコ・ファーストの約束」
大ガス・双日の1.6万kW風力、和歌山・広川町で運開
JOGMEC、カナダでのウラン共同探鉱を開始
J-VER認証運営委員会を設置して申請受付開始
「温暖化影響観測の最前線」テーマにWS開催へ
「バイオマス利活用の促進連携施策2008」報告会開催
エコプロ大賞に薄膜太陽電池やクリーンディーゼル車
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!