目次
No.2661…2022.2.3
今週号8頁
<第1レポート>
太陽光発電に試練、地域住民合意とパネル課税条例
地域脱炭素の先行地域公募が開始された25日、環境省は埼玉県小川
町のメガソーラー事業計画環境アセスに対して抜本的な見直しの意見
書を示した。山口環境相は住民合意の重要性を指摘、今後もきびしく
対処する方針を示した。加えて、岡山県美作市は既設も含む太陽光パ
ネルに課税する構えだ。
<第2レポート>
ESG関連債情報サイト6月にも開設、気候開示も加速
金融庁の有識者会議で、日本取引所グループがESG関連債の情報
を一元的に集約・提供するプラットフォームを6月にも開設する方針
を示した。また有識者会議に分科会を設置し、ESG評価機関の行動
規範策定に着手する。有価証券報告書における気候関連情報開示の議
論も今夏に向け本格化する。
<特別寄稿>
大競争時代突入の電動車・電池性能が雌雄決する
年末から1月にかけて、パリ協定のCO2削減目標を意識した自動車
メーカーやバッテリー蓄電池などの開発・商業化に向けた動きが内外
ともに激しくなっている。経産省等はグリーンイノベーション基金に
よる実証化支援を具体化するとともに、経済安全保障の観点から関連
部品や技術の扱いを審査する。
<ジャンル別週間情報>
●政府、エネ強靭化一括法の施行関連政令を閣議決定(電力・ガス)
●東商取、電力先物本上場とLNG先物試験上場へ(電力・ガス)
●着床式洋上風力、24年度以降にFIPのみ適用(省・新エネ)
●洋上風力低コスト化に東電・東ガス・戸田建設等参画(省・新エネ)
●JOGMEC、豪の褐炭活用水素製造CCSに参画(CCS+CCUSなど)
●経産省、二つの経済安保基金をNEDOに創設へ(経済安全保障)
●中環審にクリーンエネ戦略の小委員会など設置へ(地球温暖化対策)
●東京都22年度予算案、太陽光等普及へ937億計上(自治体の環境等対策)
●環境省、閉鎖性海域の第9次総量削減方針策定(水環境保全)
●環境ジャーナリストオンライン講座、1.5℃に行動(催事など)
◎海外情報コラム…ESG投資家が迫る企業変革の要求
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
太陽光発電に試練、地域住民合意とパネル課税条例
地域脱炭素の先行地域公募が開始された25日、環境省は埼玉県小川
町のメガソーラー事業計画環境アセスに対して抜本的な見直しの意見
書を示した。山口環境相は住民合意の重要性を指摘、今後もきびしく
対処する方針を示した。加えて、岡山県美作市は既設も含む太陽光パ
ネルに課税する構えだ。
<第2レポート>
ESG関連債情報サイト6月にも開設、気候開示も加速
金融庁の有識者会議で、日本取引所グループがESG関連債の情報
を一元的に集約・提供するプラットフォームを6月にも開設する方針
を示した。また有識者会議に分科会を設置し、ESG評価機関の行動
規範策定に着手する。有価証券報告書における気候関連情報開示の議
論も今夏に向け本格化する。
<特別寄稿>
大競争時代突入の電動車・電池性能が雌雄決する
年末から1月にかけて、パリ協定のCO2削減目標を意識した自動車
メーカーやバッテリー蓄電池などの開発・商業化に向けた動きが内外
ともに激しくなっている。経産省等はグリーンイノベーション基金に
よる実証化支援を具体化するとともに、経済安全保障の観点から関連
部品や技術の扱いを審査する。
<ジャンル別週間情報>
●政府、エネ強靭化一括法の施行関連政令を閣議決定(電力・ガス)
●東商取、電力先物本上場とLNG先物試験上場へ(電力・ガス)
●着床式洋上風力、24年度以降にFIPのみ適用(省・新エネ)
●洋上風力低コスト化に東電・東ガス・戸田建設等参画(省・新エネ)
●JOGMEC、豪の褐炭活用水素製造CCSに参画(CCS+CCUSなど)
●経産省、二つの経済安保基金をNEDOに創設へ(経済安全保障)
●中環審にクリーンエネ戦略の小委員会など設置へ(地球温暖化対策)
●東京都22年度予算案、太陽光等普及へ937億計上(自治体の環境等対策)
●環境省、閉鎖性海域の第9次総量削減方針策定(水環境保全)
●環境ジャーナリストオンライン講座、1.5℃に行動(催事など)
◎海外情報コラム…ESG投資家が迫る企業変革の要求
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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