目次
No.2662…2022.2.10
今週号8頁
<第1レポート>
蓄電池の本格活用向け、基盤整備と導入支援強化
蓄電池は自動車の電動化と再生エネの普及に必要となる調整力など
新たなエネ基盤となりつつある。クリーンエネ戦略では蓄電池の普及
拡大を新たな産業と位置付け、ビジネス創出・育成策を検討中だ。経
済産業省は法改正による制度整備の具体化や、蓄電池導入支援を強化
していく。
<第2レポート>
カーボンハーフ向け都条例改正案・PV設置義務化へ
2030年までにCO2排出量を半減させる「カーボンハーフ」の実現
に向けて、東京都は来年度に環境確保条例を改正、新設建物に対し省
エネ基準適合義務の強化・拡充や太陽光発電設置を義務づけるなど規
制強化を図る方針。22年度予算案では温暖化対策費を大幅に増額し事
業者支援などに充てる。
<特別寄稿>
大競争時代突入の電動車・電池性能が雌雄決する(下)
世界最大の自動車市場である中国の電動車の販売増が著しい。2021
年の新車販売に占める新エネ車割合伸び率は20年の倍以上となる13.4
%。こうした電動車への急激なシフトは安くて航続距離の長い蓄電池
需要を高め、開発競争を激化させる。また希少金属等の価格高騰とリ
サイクル推進に拍車がかかる。
<ジャンル別週間情報>
●JERAとウエストHD、発電所敷地に太陽光発電(電力・ガス)
●再エネTF、電気保安規制見直しと無差別取引要請(電力・ガス)
●東北電力、いわて復興パワー水力プレミアム引下げ(電力・ガス)
●国立公園への太陽光発電設置審査案を提示(省・新エネ)
●IPCC6次評価報告書承認へ、野心の向上に連動(地球温暖化対策)
●産業構造審議会で「グリーン社会の実現」を検討(地球温暖化対策)
●首相OBらEU書簡の甲状腺がん巡り環境相が異見意見(原子力一般)
●経産省、エネ分野の移行金融工程表を取りまとめ(環境金融)
●ESG等の非財務情報開示指針を策定へ(環境金融)
●CO2活用コンクリ、セメント技術開発に550億円(グリーンイノベーション関連)
●環境省、「気候変動×スポーツ」特設ページ公開(催事など)
●コージェネ財団、CNに向けた国家戦略シンポ開催(催事など)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…ゼロエミッション航空機の開発着実に進む
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
蓄電池の本格活用向け、基盤整備と導入支援強化
蓄電池は自動車の電動化と再生エネの普及に必要となる調整力など
新たなエネ基盤となりつつある。クリーンエネ戦略では蓄電池の普及
拡大を新たな産業と位置付け、ビジネス創出・育成策を検討中だ。経
済産業省は法改正による制度整備の具体化や、蓄電池導入支援を強化
していく。
<第2レポート>
カーボンハーフ向け都条例改正案・PV設置義務化へ
2030年までにCO2排出量を半減させる「カーボンハーフ」の実現
に向けて、東京都は来年度に環境確保条例を改正、新設建物に対し省
エネ基準適合義務の強化・拡充や太陽光発電設置を義務づけるなど規
制強化を図る方針。22年度予算案では温暖化対策費を大幅に増額し事
業者支援などに充てる。
<特別寄稿>
大競争時代突入の電動車・電池性能が雌雄決する(下)
世界最大の自動車市場である中国の電動車の販売増が著しい。2021
年の新車販売に占める新エネ車割合伸び率は20年の倍以上となる13.4
%。こうした電動車への急激なシフトは安くて航続距離の長い蓄電池
需要を高め、開発競争を激化させる。また希少金属等の価格高騰とリ
サイクル推進に拍車がかかる。
<ジャンル別週間情報>
●JERAとウエストHD、発電所敷地に太陽光発電(電力・ガス)
●再エネTF、電気保安規制見直しと無差別取引要請(電力・ガス)
●東北電力、いわて復興パワー水力プレミアム引下げ(電力・ガス)
●国立公園への太陽光発電設置審査案を提示(省・新エネ)
●IPCC6次評価報告書承認へ、野心の向上に連動(地球温暖化対策)
●産業構造審議会で「グリーン社会の実現」を検討(地球温暖化対策)
●首相OBらEU書簡の甲状腺がん巡り環境相が異見意見(原子力一般)
●経産省、エネ分野の移行金融工程表を取りまとめ(環境金融)
●ESG等の非財務情報開示指針を策定へ(環境金融)
●CO2活用コンクリ、セメント技術開発に550億円(グリーンイノベーション関連)
●環境省、「気候変動×スポーツ」特設ページ公開(催事など)
●コージェネ財団、CNに向けた国家戦略シンポ開催(催事など)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…ゼロエミッション航空機の開発着実に進む
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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