目次
No.2666…2022.3.10
今週号8頁
<第1レポート>
エネ需給束ね法案国会提出、省エネと脱炭素電源を推進
政府は3月1日、一括束ね法案「安定的なエネ需給構造の確立を図る
ためのエネ使用合理化等に関する法律等改正案」を閣議決定、国会へ
提出した。2050年カーボンニュートラル実現や30年度のCO2等削減
目標達成に向け、省エネと脱炭素電源の推進制度を整備する。
<第2レポート>
UNEP、24年中に包括的プラ汚染削減条約の制定へ
国連環境総会がケニア・ナイロビで開かれ、「プラスチック汚染の
根絶」に向けて法的拘束力のある条約等国際約束を策定していくこと
が3月2日に合意された。海洋プラごみ対策だけでなく、プラスチック
のライフサイクル全体を措置する方針。今年後半から交渉を開始、24
年末の集約を目指す。
<特別資料詳報>
IPCC第6次評価報告書第2作業部会報告書の政策決定
者向け要約の概要(続)
IPCCの第6次評価報告書は前回の気候変動による観測された影響と
ともに、各国で実施中の「適応策」さらには「気候にレジリエントな
開発」についても最新の知見を明示した。特に1.5℃の気温上昇では
この10年においてオーバーシュートの可能性を指摘しつつ、国際社会
の早急な対応を暗に示した。
<ジャンル別週間情報>
●航空法等改正案が閣議決定、脱炭素化の支援へ(地球温暖化対策)
●山口環境相と電事連会長、脱炭素めぐり意見交換(環境行政一般)
●石油連盟ともCNに向けた見通しなどで意見交換(環境行政一般)
●環境省の検討会、Ox環境基準の見直しに着手(大気環境汚染)
●政府、ガス・電力保安等の束ね法案を閣議決定(電力・ガス)
●次期原子力規制委員長に山中氏、9月に交代へ(原子力一般)
●NUMO、東京で高レベル放射性廃棄物の対話集会(原子力一般)
●原油高騰緊急対策で支給25円に、CO2対策に逆行(石油・LNG等)
●再生エネ議連、洋上風力で三菱商事Gからヒアリング(省・新エネ)
●風力発電協会、秋田・千葉洋上風力選定結果に提言(省・新エネ)
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
エネ需給束ね法案国会提出、省エネと脱炭素電源を推進
政府は3月1日、一括束ね法案「安定的なエネ需給構造の確立を図る
ためのエネ使用合理化等に関する法律等改正案」を閣議決定、国会へ
提出した。2050年カーボンニュートラル実現や30年度のCO2等削減
目標達成に向け、省エネと脱炭素電源の推進制度を整備する。
<第2レポート>
UNEP、24年中に包括的プラ汚染削減条約の制定へ
国連環境総会がケニア・ナイロビで開かれ、「プラスチック汚染の
根絶」に向けて法的拘束力のある条約等国際約束を策定していくこと
が3月2日に合意された。海洋プラごみ対策だけでなく、プラスチック
のライフサイクル全体を措置する方針。今年後半から交渉を開始、24
年末の集約を目指す。
<特別資料詳報>
IPCC第6次評価報告書第2作業部会報告書の政策決定
者向け要約の概要(続)
IPCCの第6次評価報告書は前回の気候変動による観測された影響と
ともに、各国で実施中の「適応策」さらには「気候にレジリエントな
開発」についても最新の知見を明示した。特に1.5℃の気温上昇では
この10年においてオーバーシュートの可能性を指摘しつつ、国際社会
の早急な対応を暗に示した。
<ジャンル別週間情報>
●航空法等改正案が閣議決定、脱炭素化の支援へ(地球温暖化対策)
●山口環境相と電事連会長、脱炭素めぐり意見交換(環境行政一般)
●石油連盟ともCNに向けた見通しなどで意見交換(環境行政一般)
●環境省の検討会、Ox環境基準の見直しに着手(大気環境汚染)
●政府、ガス・電力保安等の束ね法案を閣議決定(電力・ガス)
●次期原子力規制委員長に山中氏、9月に交代へ(原子力一般)
●NUMO、東京で高レベル放射性廃棄物の対話集会(原子力一般)
●原油高騰緊急対策で支給25円に、CO2対策に逆行(石油・LNG等)
●再生エネ議連、洋上風力で三菱商事Gからヒアリング(省・新エネ)
●風力発電協会、秋田・千葉洋上風力選定結果に提言(省・新エネ)
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ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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