目次
No.2668…2022.3.24
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力落札選定指針見直しへ、早期稼働を高配点に
経産省と国交省は3月18日、再生可能エネルギー海域利用法に基づ
く「洋上風力落札選定指針」を見直すと発表した。選定指針の具体的
な見直しは経産省と国交省の合同審議会で議論、今年の夏頃には新た
な指針策定とそれに伴う発電事業者入札の再公募を開始する見通しだ。
<第2レポート>
廃棄物分野のカーボンゼロ・循環経済工程表策定へ
環境省は廃棄物・資源循環分野の実質カーボンゼロと循環経済への
移行に向けた工程表の策定に着手、6月頃の策定を目指す。次回の中
環審循環型社会部会で脱炭素化対応も含めた「循環経済工程表」の素
案を示す。また一廃処理指針を改定、市町村に脱炭素化を実現するシ
ステムへの転換を促す。
<第3レポート>
温暖化対策強化が暗転?エネ安全保障要請強まる
ロシアによるウクライナ侵攻から2週間経ち国際社会の異常事態が
長引くとの観測が強まり、エネルギー供給の混乱や価格高騰の影響か
ら内外の温暖化対策にもブレーキがかかるとの見通しが強まっている。
岸田政権は6月に「クリーンエネルギー戦略」の策定を目指している
が、大きな影響を受けそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、CN実現に向け二つの審議会を新設(エネルギー政策)
●経産省、非化石証書トラッキング情報有償化検討(電力・ガス)
●池辺電事連会長会見、ロシアの原発攻撃を危惧(電力・ガス)
●東電EP、三菱UFJにPV自己託送サービス(電力・ガス)
●東京ガスなど、セメントCO2由来メタネーション(カーボンリサイクル)
●出光、自社施設にCO2固定化アスファルト試験舗装(カーボンリサイクル)
●IPCC、気候変動の緩和努力などWG3報告書受諾へ(地球温暖化対策)
●ALPS処理水海域環境監視計画、3月中決定へ(原子力一般)
●GI基金、廃棄物処理CO2削減技術開発見直し(グリーンイノベーション)
●20年度フロン類漏えい量、7万t減の221万t(フロン対策)
●環境省、陸域と沿岸域認定試行事業先行実施へ(生物多様性保全・自然環境)
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力落札選定指針見直しへ、早期稼働を高配点に
経産省と国交省は3月18日、再生可能エネルギー海域利用法に基づ
く「洋上風力落札選定指針」を見直すと発表した。選定指針の具体的
な見直しは経産省と国交省の合同審議会で議論、今年の夏頃には新た
な指針策定とそれに伴う発電事業者入札の再公募を開始する見通しだ。
<第2レポート>
廃棄物分野のカーボンゼロ・循環経済工程表策定へ
環境省は廃棄物・資源循環分野の実質カーボンゼロと循環経済への
移行に向けた工程表の策定に着手、6月頃の策定を目指す。次回の中
環審循環型社会部会で脱炭素化対応も含めた「循環経済工程表」の素
案を示す。また一廃処理指針を改定、市町村に脱炭素化を実現するシ
ステムへの転換を促す。
<第3レポート>
温暖化対策強化が暗転?エネ安全保障要請強まる
ロシアによるウクライナ侵攻から2週間経ち国際社会の異常事態が
長引くとの観測が強まり、エネルギー供給の混乱や価格高騰の影響か
ら内外の温暖化対策にもブレーキがかかるとの見通しが強まっている。
岸田政権は6月に「クリーンエネルギー戦略」の策定を目指している
が、大きな影響を受けそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、CN実現に向け二つの審議会を新設(エネルギー政策)
●経産省、非化石証書トラッキング情報有償化検討(電力・ガス)
●池辺電事連会長会見、ロシアの原発攻撃を危惧(電力・ガス)
●東電EP、三菱UFJにPV自己託送サービス(電力・ガス)
●東京ガスなど、セメントCO2由来メタネーション(カーボンリサイクル)
●出光、自社施設にCO2固定化アスファルト試験舗装(カーボンリサイクル)
●IPCC、気候変動の緩和努力などWG3報告書受諾へ(地球温暖化対策)
●ALPS処理水海域環境監視計画、3月中決定へ(原子力一般)
●GI基金、廃棄物処理CO2削減技術開発見直し(グリーンイノベーション)
●20年度フロン類漏えい量、7万t減の221万t(フロン対策)
●環境省、陸域と沿岸域認定試行事業先行実施へ(生物多様性保全・自然環境)
(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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