目次
No.2673…2022.4.28
今週号8頁
<第1レポート>
蓄電池産業戦略、30年に国内外製造能力10倍超に拡大
電力需給逼迫が東日本で今年3 月に発生、4月に入って四国電力
や東北電力などの供給エリア全体で、太陽光や風力などの再生可能
エネルギー発電の供給を一時的に止める出力制御が実施された。蓄
電池活用の加速化が期待されており、本格的普及への政策支援強化
が注目されている。
<第2レポート>
航空新燃料のSAF導入加速化へ官民協議会で推進
国交省と経産省資源エネ庁は4月22日、「持続可能な航空燃料(S
AF) 導入促進に向けた官民協議会」を設立、国際競争力のある国
産SAFの導入加速化を目指す。協議会には供給側の石油元売りと
需要側の航空会社が参画。安定供給体制の確保に向けて、サプライ
チェーンの構築に取り組む。
<第3レポート>
脱炭素先行地域26件を採択、再生エネ最大限導入が柱
環境省がこの2 月から選考を進めていた「脱炭素先行地域」の計26
件が発表された。全国102の自治体から応募されていた提案書の中か
ら学識者の評価委員会の評価を踏まえ決定した。事業では地域ぐるみ
での再生エネ導入が目立つ。環境省は秋頃を目途に第2 回目の公募に
入る見通しだ。
<ジャンル別週間情報>
●経済省、素材産業のCNコスト約24 兆円と試算(地球温暖化対策)
●環境省、クリーンエネ戦略中間整理を経産省に提示(地球温暖化対策)
●対策リミット示す「気候時計」を渋谷の街に設置(地球温暖化対策)
●国交省、国際海運2050 年脱炭素へ官民協議会設立(地球温暖化対策)
●CO2燃料化と利用社会実装へ1145 億円投入(グリーンイノベーション基金)
●CCS長期ロードマップ案、さらに2WG設置で検討(CCS・CCUS関連)
●エネ需給一括束ね法案、衆院可決参院審議へ(電力・ガス)
●最終保障供給、インバランス又は卸市場価格反映へ(電力・ガス)
●中国電力、初の出力制御47 万kW 分を実施(電力・ガス)
●国交省、建築物省エネ法等改正案を国会提出(省・新エネ)
●再生エネ、4 省合同の地域共生検討会の初会合(省・新エネ)
●戸田市、適正なエアコン利用でモニター募集中(自治体の環境・エネルギー対策)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
蓄電池産業戦略、30年に国内外製造能力10倍超に拡大
電力需給逼迫が東日本で今年3 月に発生、4月に入って四国電力
や東北電力などの供給エリア全体で、太陽光や風力などの再生可能
エネルギー発電の供給を一時的に止める出力制御が実施された。蓄
電池活用の加速化が期待されており、本格的普及への政策支援強化
が注目されている。
<第2レポート>
航空新燃料のSAF導入加速化へ官民協議会で推進
国交省と経産省資源エネ庁は4月22日、「持続可能な航空燃料(S
AF) 導入促進に向けた官民協議会」を設立、国際競争力のある国
産SAFの導入加速化を目指す。協議会には供給側の石油元売りと
需要側の航空会社が参画。安定供給体制の確保に向けて、サプライ
チェーンの構築に取り組む。
<第3レポート>
脱炭素先行地域26件を採択、再生エネ最大限導入が柱
環境省がこの2 月から選考を進めていた「脱炭素先行地域」の計26
件が発表された。全国102の自治体から応募されていた提案書の中か
ら学識者の評価委員会の評価を踏まえ決定した。事業では地域ぐるみ
での再生エネ導入が目立つ。環境省は秋頃を目途に第2 回目の公募に
入る見通しだ。
<ジャンル別週間情報>
●経済省、素材産業のCNコスト約24 兆円と試算(地球温暖化対策)
●環境省、クリーンエネ戦略中間整理を経産省に提示(地球温暖化対策)
●対策リミット示す「気候時計」を渋谷の街に設置(地球温暖化対策)
●国交省、国際海運2050 年脱炭素へ官民協議会設立(地球温暖化対策)
●CO2燃料化と利用社会実装へ1145 億円投入(グリーンイノベーション基金)
●CCS長期ロードマップ案、さらに2WG設置で検討(CCS・CCUS関連)
●エネ需給一括束ね法案、衆院可決参院審議へ(電力・ガス)
●最終保障供給、インバランス又は卸市場価格反映へ(電力・ガス)
●中国電力、初の出力制御47 万kW 分を実施(電力・ガス)
●国交省、建築物省エネ法等改正案を国会提出(省・新エネ)
●再生エネ、4 省合同の地域共生検討会の初会合(省・新エネ)
●戸田市、適正なエアコン利用でモニター募集中(自治体の環境・エネルギー対策)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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