目次
No.2680…2022.6.23
今週号8頁
<第1レポート>
大手電力各社、家庭向け対価支払型DRサービスを拡充
政府がまとめた今夏・今冬の電力需給総合対策の中で、最も即効性
を期待されている対策が対価支払型のDR(デマンドレスポンス、需
要抑制)の普及拡大だ。大手電力各社の小売部門や小売会社は家庭向
けの対価支払型DRの強化と新サービスメニューを次々と打ち出して
いる。
<第2レポート>
陸・海域30%保全へ国立公園等の新規・拡張候補地選定
2030年までに陸域と海域の30%を保全することを目指す国際目標の
実現に向けて、環境省は「国立・国定公園総点検事業フォローアップ
結果」を公表。国定公園新規指定の候補地に御嶽山と宮古島など4地
域、大規模拡張として八幡平など10地域を選定した。「自然共生サイ
ト」との二本柱で取り組む方針だ。
<霞が関人事>
経産省は多田次官続投、志半ばで中井環境次官交代へ
中央省庁の幹部人事異動が先週から今週にかけて発表されている。
経済産業省は多田次官が留任となり2年目に、保坂資源エネルギー長
官も3年目に入りエネルギー安定確保と脱炭素という難局を主導する。
中井環境次官は首相官邸の意向があってか、脱炭素移行債の制度作り
を前に志半ばでの交代となった。
<ジャンル別週間情報>
●建築物省エネ法、議員立法の石綿救済改正法成立(法案動向)
●高圧ガス保安束ね法、参院可決で成立・低圧PVも対象(法案動向)
●盛土法施行で区域設定案、廃棄物混入土対策も(災害対策)
●国際海運の50年カーボンゼロ目標、来春に結論(地球温暖化対策)
●3団体の若者らが気候変動対策で山口環境相に提言(地球温暖化対策)
●環境省とウェザーニューズが気候適応連携協定(気候変動関連)
●公調委年次報告、設立50年を迎え活動を振り返る(公害健康被害)
●日本ガス協会、クリーンエネ戦略中間整理を高評価(電力・ガス)
●九州電力の千葉LNG火力撤退、東ガスは継続方針(電力・ガス)
●JERAと出光、伊勢湾地区で水素供給網を共同検討(電力・ガス)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
大手電力各社、家庭向け対価支払型DRサービスを拡充
政府がまとめた今夏・今冬の電力需給総合対策の中で、最も即効性
を期待されている対策が対価支払型のDR(デマンドレスポンス、需
要抑制)の普及拡大だ。大手電力各社の小売部門や小売会社は家庭向
けの対価支払型DRの強化と新サービスメニューを次々と打ち出して
いる。
<第2レポート>
陸・海域30%保全へ国立公園等の新規・拡張候補地選定
2030年までに陸域と海域の30%を保全することを目指す国際目標の
実現に向けて、環境省は「国立・国定公園総点検事業フォローアップ
結果」を公表。国定公園新規指定の候補地に御嶽山と宮古島など4地
域、大規模拡張として八幡平など10地域を選定した。「自然共生サイ
ト」との二本柱で取り組む方針だ。
<霞が関人事>
経産省は多田次官続投、志半ばで中井環境次官交代へ
中央省庁の幹部人事異動が先週から今週にかけて発表されている。
経済産業省は多田次官が留任となり2年目に、保坂資源エネルギー長
官も3年目に入りエネルギー安定確保と脱炭素という難局を主導する。
中井環境次官は首相官邸の意向があってか、脱炭素移行債の制度作り
を前に志半ばでの交代となった。
<ジャンル別週間情報>
●建築物省エネ法、議員立法の石綿救済改正法成立(法案動向)
●高圧ガス保安束ね法、参院可決で成立・低圧PVも対象(法案動向)
●盛土法施行で区域設定案、廃棄物混入土対策も(災害対策)
●国際海運の50年カーボンゼロ目標、来春に結論(地球温暖化対策)
●3団体の若者らが気候変動対策で山口環境相に提言(地球温暖化対策)
●環境省とウェザーニューズが気候適応連携協定(気候変動関連)
●公調委年次報告、設立50年を迎え活動を振り返る(公害健康被害)
●日本ガス協会、クリーンエネ戦略中間整理を高評価(電力・ガス)
●九州電力の千葉LNG火力撤退、東ガスは継続方針(電力・ガス)
●JERAと出光、伊勢湾地区で水素供給網を共同検討(電力・ガス)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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