目次
No.2681…2022.6.30
今週号8頁
<第1レポート>
有力な参院選後の脱炭素化国債発行と炭素税の導入
参院選結果にもよるが先に閣議決定した骨太方針2022の「GX経済
移行債」の行方が注目されている。移行債の後年の財源として本格炭
素税も想定されており7月末頃に官邸に設置予定の「GX実行会議」
で議論される。ただ物価高騰や防衛費などの大幅増額の要求も指摘さ
れておりまだ方向性が見えない。
<第2レポート>
建設残土対策で措置強化の方針決定、法制化必要論も
建設残土をめぐる規制強化の動きが活発化してきた。政府は関係府
省連絡会議を開き、建設残土搬入先の明確化に向けた取組方針を提示
。それに基づき国交省は公共約款と民間約款の改正を決定した。さら
に資源有効利用促進法の措置も段階的に見直す。盛土規制法の修正に
より法制化も将来課題として位置付けた。
<特別寄稿>
卸売市場の寡占解消と再エネ賦課金制見直しを
2010年代に実質始まったわが国の電力自由化政策が岐路に立たされ
ている。電力会社を自由に選べる、電力料金の低廉化という当時の触
れ込みは最近の電力価格高騰、新電力の相次ぐ撤退、電源不足による
供給不安で色あせている。外的要因とは言えこれをどう打開していく
のか、関係者に再考してもらった。
<ジャンル別週間情報>
●気候変動条約補助機関会合で野心的目標など論議(地球温暖化対策)
●GI基金活用の航空機脱炭素化官民協議会初会合(地球温暖化対策)
●東証、カーボン・クレジット市場の制度骨子を決定(カーボンプライシング)
●バーゼル条約、全E-waste輸出に事前同意義務化(化学物質対策)
●山口環境相、中井次官の勇退問われしばし絶句(環境行政一般)
●資エ庁、東電エリアで初の電力需給逼迫注意報(電力・ガス)
●四国電力、AI活用の需給運用開始(電力・ガス)
●九州電力、新竹田水力発電所の営業運転を開始(電力・ガス)
●拮抗していた原発の国責任で最高裁認めずの判決(原子力一般)
●銚子沖洋上風力、漁業振興で地元漁協に100億円(省・新エネ)
●洋上風力公募指針修正案まとめ、入札企業に上限(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…米フロリダ州で若者提起の化石燃料規則
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
有力な参院選後の脱炭素化国債発行と炭素税の導入
参院選結果にもよるが先に閣議決定した骨太方針2022の「GX経済
移行債」の行方が注目されている。移行債の後年の財源として本格炭
素税も想定されており7月末頃に官邸に設置予定の「GX実行会議」
で議論される。ただ物価高騰や防衛費などの大幅増額の要求も指摘さ
れておりまだ方向性が見えない。
<第2レポート>
建設残土対策で措置強化の方針決定、法制化必要論も
建設残土をめぐる規制強化の動きが活発化してきた。政府は関係府
省連絡会議を開き、建設残土搬入先の明確化に向けた取組方針を提示
。それに基づき国交省は公共約款と民間約款の改正を決定した。さら
に資源有効利用促進法の措置も段階的に見直す。盛土規制法の修正に
より法制化も将来課題として位置付けた。
<特別寄稿>
卸売市場の寡占解消と再エネ賦課金制見直しを
2010年代に実質始まったわが国の電力自由化政策が岐路に立たされ
ている。電力会社を自由に選べる、電力料金の低廉化という当時の触
れ込みは最近の電力価格高騰、新電力の相次ぐ撤退、電源不足による
供給不安で色あせている。外的要因とは言えこれをどう打開していく
のか、関係者に再考してもらった。
<ジャンル別週間情報>
●気候変動条約補助機関会合で野心的目標など論議(地球温暖化対策)
●GI基金活用の航空機脱炭素化官民協議会初会合(地球温暖化対策)
●東証、カーボン・クレジット市場の制度骨子を決定(カーボンプライシング)
●バーゼル条約、全E-waste輸出に事前同意義務化(化学物質対策)
●山口環境相、中井次官の勇退問われしばし絶句(環境行政一般)
●資エ庁、東電エリアで初の電力需給逼迫注意報(電力・ガス)
●四国電力、AI活用の需給運用開始(電力・ガス)
●九州電力、新竹田水力発電所の営業運転を開始(電力・ガス)
●拮抗していた原発の国責任で最高裁認めずの判決(原子力一般)
●銚子沖洋上風力、漁業振興で地元漁協に100億円(省・新エネ)
●洋上風力公募指針修正案まとめ、入札企業に上限(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…米フロリダ州で若者提起の化石燃料規則
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!