目次
<第1レポート>
ハイブリッド・EV車続々商品化、低燃費・環境で競争激化
自動車の販売低迷下ながら、今年は国際的なCO2等規制強化に
伴う買換え需要を狙ったハイブリッド車など環境対応車の市場投
入が相次ぎそうだ。ホンダとトヨタの販売競争や、三菱と富士の
EV車今夏発売による新展開に加え、グリーン化税制など政府支
援策の効果が注目される。
<第2レポート>
交通分野CO2削減へ初の閣僚会合、国際航空課税等先送り
主要国の運輸相らが温暖化や大気汚染対策を協議する初の「交
通分野の地球環境・エネルギー大臣会合」が共同宣言を採択して
閉幕。宣言は先進国と途上国の協調と連携を強調、航空課税問題
など主要交渉テーマは先送りした。デ・ブア気候変動条約事務局
長は日本に中期目標6月提示を期待。
<第3レポート>
「山村再生支援センター」設立、国内CO2クレジットを供給
林野庁は今年5月頃「山村再生支援センター」を設立。国内に
2つあるCO2クレジット制度を最大限活用し、植林等による温室
効果ガス排出削減(吸収)量を認証、それを売買する事業構築に
取組む。林野庁の公募では計28件が売手として手を挙げているが、
買手はほとんどいない。
<ジャンル別週間情報>
●通常国会提出法案、非化石利用促進法等計62件(エネルギーと環境)
●海外水循環システム協28社で発足、戦略機構も(環境行政・施策一般)
●環境省、ポスト京都枠組中期目標考え方提示へ(地球温暖化対策)
●環境省、森林吸収クレジットの認証基準案策定(地球温暖化対策)
●森林クレジット認証で木質バイオ利用6件追加(地球温暖化対策)
●豊洲土壌汚染対策半分の586億円、ゼネコン主導?(土壌汚染対策)
●独主導再生エネ国際機関設立、オブザーバー参加へ(新・省エネ)
●ガス原燃調整制度も毎月反映、公営は選択式に(電力・ガス)
●東電清水社長が福島県知事訪問、プル計画大詰め(電力・ガス)
<エネ環ダイジェスト>
中国、富士ゼロックスリサイクル拠点をモデル企業認定
オフセット付オートローンでCO2削減/ジャックス
ENEX2009来月開催、低炭素ビジネス・くらしテーマ
世帯レベルの太陽光導入、松山市セミナー
ハイブリッド・EV車続々商品化、低燃費・環境で競争激化
自動車の販売低迷下ながら、今年は国際的なCO2等規制強化に
伴う買換え需要を狙ったハイブリッド車など環境対応車の市場投
入が相次ぎそうだ。ホンダとトヨタの販売競争や、三菱と富士の
EV車今夏発売による新展開に加え、グリーン化税制など政府支
援策の効果が注目される。
<第2レポート>
交通分野CO2削減へ初の閣僚会合、国際航空課税等先送り
主要国の運輸相らが温暖化や大気汚染対策を協議する初の「交
通分野の地球環境・エネルギー大臣会合」が共同宣言を採択して
閉幕。宣言は先進国と途上国の協調と連携を強調、航空課税問題
など主要交渉テーマは先送りした。デ・ブア気候変動条約事務局
長は日本に中期目標6月提示を期待。
<第3レポート>
「山村再生支援センター」設立、国内CO2クレジットを供給
林野庁は今年5月頃「山村再生支援センター」を設立。国内に
2つあるCO2クレジット制度を最大限活用し、植林等による温室
効果ガス排出削減(吸収)量を認証、それを売買する事業構築に
取組む。林野庁の公募では計28件が売手として手を挙げているが、
買手はほとんどいない。
<ジャンル別週間情報>
●通常国会提出法案、非化石利用促進法等計62件(エネルギーと環境)
●海外水循環システム協28社で発足、戦略機構も(環境行政・施策一般)
●環境省、ポスト京都枠組中期目標考え方提示へ(地球温暖化対策)
●環境省、森林吸収クレジットの認証基準案策定(地球温暖化対策)
●森林クレジット認証で木質バイオ利用6件追加(地球温暖化対策)
●豊洲土壌汚染対策半分の586億円、ゼネコン主導?(土壌汚染対策)
●独主導再生エネ国際機関設立、オブザーバー参加へ(新・省エネ)
●ガス原燃調整制度も毎月反映、公営は選択式に(電力・ガス)
●東電清水社長が福島県知事訪問、プル計画大詰め(電力・ガス)
<エネ環ダイジェスト>
中国、富士ゼロックスリサイクル拠点をモデル企業認定
オフセット付オートローンでCO2削減/ジャックス
ENEX2009来月開催、低炭素ビジネス・くらしテーマ
世帯レベルの太陽光導入、松山市セミナー
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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