目次
<第1レポート>
CO2中期目標試算、経産系数%削減・環境系15%以上可能
首相官邸に設置されたポスト京都のCO2等中期目標設定に関す
る検討会で、仮モデル分析結果による2020年の削減目標数値が示
された。経産省系は現実的・公平な観点からは「-数%からせい
ぜい-10%まで」を示したのに対して、環境省系は「-15%は十
分可能」と異なる試算結果になった。
<第2レポート>
09年環境・エネ国際会議日程、遺伝資源の利益配分など焦点
2009年に予定される環境関連の国際会議は、ポスト京都議定書
の枠組みづくりを最右翼に、生物多様性保全や化学物質管理など、
規制強化につながる重要会議が目白押し。エネルギー関連では、
省エネ促進などポスト京都への対応と、エネ安全保障確保に向け
た国際的な枠組み作りが目立つ。
<第3レポート>
自民エネ部会で資源戦略等議論。産業活力法改正案も了承
原油価格乱高下や景気悪化などを踏まえ、自民党のエネルギー
戦略合同部会が会合を再開。まず国際的な資源獲得競争の動向や
原子力、省・新エネなどのテーマを取り上げる。また、経済産業
部会は、新・省エネ設備投資減税措置を盛り込んだ「産業活力再
生特別措置法等改正案」を了承。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
縦割科学者改め知の集結、NGO・メディアも国民との対話を
≪柳下正治・上智大学大学院教授(下)≫
科学者もNGOも、地球温暖化問題に関する成果の主たる発信
先が霞が関になりがち。柳下教授は、NGOや科学者から国民へ
の直接発信が必要との視点で、新たな研究開発に着手したという。
国際間等の対立構図の報道が多いメディアにも、国民が毎日目に
する「公器」としての役割を期待する。
<ジャンル別週間情報>
●自民党、温暖化基本法など4法案を議員立法へ(地球温暖化対策)
●経済財政の中長期方針と10年展望を閣議決定(地球温暖化対策)
●ブラジル・バイオ発電など23件のCDM承認(地球温暖化対策)
●E10加速化、規格化と実務ガイドライン整備へ(自動車・運輸)
●全国初の「低公害車」買替えで5%補助/秋田(自動車・運輸)
●佐川急便、16ヵ所に天然ガス車スタンド新設(自動車・運輸)
●DOWA、アジア廃棄物会社買収・域内最大手に(環境ビジネス)
●福岡県等相次ぎレアメタル回収モデル事業開始(環境ビジネス)
●仙台市営ガス民営化が不調、計画見直し必至に(電力・ガス)
●12月大口電力需要が過去最大でマイナス13%(電力・ガス)
●東電柏崎7号タービン復旧作業2月上旬にも終了(電力・ガス)
◎戦後揺籃期のエネルギー外史…石橋湛山さんにほめられた <日章丸事件7>
<エネ環ダイジェスト>
日本版Gニューディールで環境相、有識者等と意見交換
大阪府職員発案「エコ・リレー」、第一走者はパナホーム
京都市など7市区町を環境モデル都市に追加選定
国産初の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」打上げ成功
東京電力が少人数世帯向けエコキュート開発、7月発売
中国地方で初、EV充電対応のオール電化マンション
NGOや企業の環境政策提言を募集開始
東大サステナ学研究機構、低炭素社会実現で公開シンポ
CO2中期目標試算、経産系数%削減・環境系15%以上可能
首相官邸に設置されたポスト京都のCO2等中期目標設定に関す
る検討会で、仮モデル分析結果による2020年の削減目標数値が示
された。経産省系は現実的・公平な観点からは「-数%からせい
ぜい-10%まで」を示したのに対して、環境省系は「-15%は十
分可能」と異なる試算結果になった。
<第2レポート>
09年環境・エネ国際会議日程、遺伝資源の利益配分など焦点
2009年に予定される環境関連の国際会議は、ポスト京都議定書
の枠組みづくりを最右翼に、生物多様性保全や化学物質管理など、
規制強化につながる重要会議が目白押し。エネルギー関連では、
省エネ促進などポスト京都への対応と、エネ安全保障確保に向け
た国際的な枠組み作りが目立つ。
<第3レポート>
自民エネ部会で資源戦略等議論。産業活力法改正案も了承
原油価格乱高下や景気悪化などを踏まえ、自民党のエネルギー
戦略合同部会が会合を再開。まず国際的な資源獲得競争の動向や
原子力、省・新エネなどのテーマを取り上げる。また、経済産業
部会は、新・省エネ設備投資減税措置を盛り込んだ「産業活力再
生特別措置法等改正案」を了承。
<エネ環2000号突破記念インタビュー>
縦割科学者改め知の集結、NGO・メディアも国民との対話を
≪柳下正治・上智大学大学院教授(下)≫
科学者もNGOも、地球温暖化問題に関する成果の主たる発信
先が霞が関になりがち。柳下教授は、NGOや科学者から国民へ
の直接発信が必要との視点で、新たな研究開発に着手したという。
国際間等の対立構図の報道が多いメディアにも、国民が毎日目に
する「公器」としての役割を期待する。
<ジャンル別週間情報>
●自民党、温暖化基本法など4法案を議員立法へ(地球温暖化対策)
●経済財政の中長期方針と10年展望を閣議決定(地球温暖化対策)
●ブラジル・バイオ発電など23件のCDM承認(地球温暖化対策)
●E10加速化、規格化と実務ガイドライン整備へ(自動車・運輸)
●全国初の「低公害車」買替えで5%補助/秋田(自動車・運輸)
●佐川急便、16ヵ所に天然ガス車スタンド新設(自動車・運輸)
●DOWA、アジア廃棄物会社買収・域内最大手に(環境ビジネス)
●福岡県等相次ぎレアメタル回収モデル事業開始(環境ビジネス)
●仙台市営ガス民営化が不調、計画見直し必至に(電力・ガス)
●12月大口電力需要が過去最大でマイナス13%(電力・ガス)
●東電柏崎7号タービン復旧作業2月上旬にも終了(電力・ガス)
◎戦後揺籃期のエネルギー外史…石橋湛山さんにほめられた <日章丸事件7>
<エネ環ダイジェスト>
日本版Gニューディールで環境相、有識者等と意見交換
大阪府職員発案「エコ・リレー」、第一走者はパナホーム
京都市など7市区町を環境モデル都市に追加選定
国産初の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」打上げ成功
東京電力が少人数世帯向けエコキュート開発、7月発売
中国地方で初、EV充電対応のオール電化マンション
NGOや企業の環境政策提言を募集開始
東大サステナ学研究機構、低炭素社会実現で公開シンポ
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!