目次
No.2695…2022.10.13
今週号8頁
<第1レポート>
国際市況激変で成長志向型「資源自律経済戦略」策定へ
経産省は「成長志向型の資源自律経済デザイン研究会」の初会合を
開催、「資源自律経済戦略」の年度内策定を目指す。ロシアのウクラ
イナ侵略で資源枯渇・調達リスクが急拡大する中、国内の資源循環シ
ステムの自律化・強靱化によって、国内経済の立て直しと成長を促す
。動静脈産業一体のビジネスモデルも構築へ。
<第2レポート>
原発運転40年以上是認の法整備へ・認可基準も策定
「原則40年、延長は1回に限り20年まで」と規定している現行の原
発運転期間について、経済産業省は原子力規制委員会で見直しの方針
を説明、規制委も容認する考えを示した。年内にも電気事業法への関
連規定、規制委は安全審査の認可基準骨格などをまとめる見通しだ。
既設原発の最大限活用が現実化する。
<特別連載>
環境文化とは何か① 田中角栄と大石武一
今号から新企画連載として「環境文化とは何か」を毎日新聞客員編
集委員(環境ジャーナリスト)の書下ろしでスタートします。1回目は
今なお大物政治家としてファンが多いあの田中角栄元首相、対するは
環境行政の草分け的存在でもあった大石武一元環境庁長官。その対比
から「環境文化」の底流を探ります。
<ジャンル別週間情報>
●国際GX会合、CO2排出削減貢献の新基準提案(GX関連)
●GXリーグ、市場創造ルール形成へWG設置 (GX関連)
●東北電力、世界初風力装置搭載の石炭船竣工(電力・ガス)
●CCUS事業化の検討、法的枠組み年内まとめ(CCUS関連)
●自民議連、再エネ関連法見直し経産相等に要請 (省・新エネ)
●自然電力、11月までで小売電気事業から撤退(省・新エネ)
●東京ガス、高精度風況予測ツール開発着手(省・新エネ)
●国環研チーム、日本近海昇温常態化で1.5℃カギ(地球温暖化対策)
●難燃剤など2物質をPOPs条約廃絶物質に追加(化学物質)
◎海外情報コラム……世界最大石炭輸出国・インドネシアで進む再エネ投資
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
国際市況激変で成長志向型「資源自律経済戦略」策定へ
経産省は「成長志向型の資源自律経済デザイン研究会」の初会合を
開催、「資源自律経済戦略」の年度内策定を目指す。ロシアのウクラ
イナ侵略で資源枯渇・調達リスクが急拡大する中、国内の資源循環シ
ステムの自律化・強靱化によって、国内経済の立て直しと成長を促す
。動静脈産業一体のビジネスモデルも構築へ。
<第2レポート>
原発運転40年以上是認の法整備へ・認可基準も策定
「原則40年、延長は1回に限り20年まで」と規定している現行の原
発運転期間について、経済産業省は原子力規制委員会で見直しの方針
を説明、規制委も容認する考えを示した。年内にも電気事業法への関
連規定、規制委は安全審査の認可基準骨格などをまとめる見通しだ。
既設原発の最大限活用が現実化する。
<特別連載>
環境文化とは何か① 田中角栄と大石武一
今号から新企画連載として「環境文化とは何か」を毎日新聞客員編
集委員(環境ジャーナリスト)の書下ろしでスタートします。1回目は
今なお大物政治家としてファンが多いあの田中角栄元首相、対するは
環境行政の草分け的存在でもあった大石武一元環境庁長官。その対比
から「環境文化」の底流を探ります。
<ジャンル別週間情報>
●国際GX会合、CO2排出削減貢献の新基準提案(GX関連)
●GXリーグ、市場創造ルール形成へWG設置 (GX関連)
●東北電力、世界初風力装置搭載の石炭船竣工(電力・ガス)
●CCUS事業化の検討、法的枠組み年内まとめ(CCUS関連)
●自民議連、再エネ関連法見直し経産相等に要請 (省・新エネ)
●自然電力、11月までで小売電気事業から撤退(省・新エネ)
●東京ガス、高精度風況予測ツール開発着手(省・新エネ)
●国環研チーム、日本近海昇温常態化で1.5℃カギ(地球温暖化対策)
●難燃剤など2物質をPOPs条約廃絶物質に追加(化学物質)
◎海外情報コラム……世界最大石炭輸出国・インドネシアで進む再エネ投資
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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