目次
No.2701…2022.11.24
今週号8頁
<第1レポート>
車走行課税導入検討、「中長期課題」として継続審議へ
2023年度税制改正大綱を控え、現行の車体課税見直し論議が焦
点の一つになっている。走行距離に応じて課税する「走行課税」
の導入を求める議論が政府税制調査会で行われ、自動車工業会や
一部自治体から反発の声が挙がった。鈴木財務相は中長期な課題
として検討していくことを強調した。
<第2レポート>
原発の運転上限を撤廃、「長期施設管理計画」で審査
原発の高経年化対応を検討してきた原子力規制委員会は、現行規
定の「原則40年運転、1回に限り20年延長」を見直す方針をほぼ了
承、今後原子炉等規制法の改正案を具体化する。これで原発は60年
超の運転が可能となり、経産省が必要な制度を措置する。一方、13
ヵ月に1回の定期検査は現行制度で対処する。
<特別寄稿>
地域の脱炭素実現に向け自治体等伴走支援を強化(上)
環境省の関東地方環境事務所は「脱炭素先行地域」をはじめとす
る地方の脱炭素社会づくりに向けた資金・人材・ルール運用などの
“並走支援”を強化している。自治体等への並走支援の内容につい
て寄稿してもらった。
<特別連載>
環境文化とは何か⑥ 官僚の反骨と涙
草創期の環境庁は他省庁からの寄合所帯で構成され、出身省庁の
利益を代弁するケースもしばしばだったが、事務次官を務めた船後
正道はサムライの涙を流して環境庁文化の原点を築き上げた。
<ジャンル別週間情報>
●エジプトCOP27で合意文書採択・新支援資金創設(地球温暖化対策)
●東電PG、東ガスNW、NTTが災害時連携協定(電力・ガス)
●発電側課金、FIT、FIP発電所の負担軽減へ(省・新エネ)
●東北電力、PVパネルのリユース・リサイクル実証(省・新エネ)
●INPEX、新潟でブルー水素・アンモニア実証(グリーンイノベーション)
●フッ素化合物、化審法製造禁止措置物質に追加へ(化学物質対策)
●経産省、JOGMECとJETRO理事長を公募(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…木禽岳荘雑記9
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
車走行課税導入検討、「中長期課題」として継続審議へ
2023年度税制改正大綱を控え、現行の車体課税見直し論議が焦
点の一つになっている。走行距離に応じて課税する「走行課税」
の導入を求める議論が政府税制調査会で行われ、自動車工業会や
一部自治体から反発の声が挙がった。鈴木財務相は中長期な課題
として検討していくことを強調した。
<第2レポート>
原発の運転上限を撤廃、「長期施設管理計画」で審査
原発の高経年化対応を検討してきた原子力規制委員会は、現行規
定の「原則40年運転、1回に限り20年延長」を見直す方針をほぼ了
承、今後原子炉等規制法の改正案を具体化する。これで原発は60年
超の運転が可能となり、経産省が必要な制度を措置する。一方、13
ヵ月に1回の定期検査は現行制度で対処する。
<特別寄稿>
地域の脱炭素実現に向け自治体等伴走支援を強化(上)
環境省の関東地方環境事務所は「脱炭素先行地域」をはじめとす
る地方の脱炭素社会づくりに向けた資金・人材・ルール運用などの
“並走支援”を強化している。自治体等への並走支援の内容につい
て寄稿してもらった。
<特別連載>
環境文化とは何か⑥ 官僚の反骨と涙
草創期の環境庁は他省庁からの寄合所帯で構成され、出身省庁の
利益を代弁するケースもしばしばだったが、事務次官を務めた船後
正道はサムライの涙を流して環境庁文化の原点を築き上げた。
<ジャンル別週間情報>
●エジプトCOP27で合意文書採択・新支援資金創設(地球温暖化対策)
●東電PG、東ガスNW、NTTが災害時連携協定(電力・ガス)
●発電側課金、FIT、FIP発電所の負担軽減へ(省・新エネ)
●東北電力、PVパネルのリユース・リサイクル実証(省・新エネ)
●INPEX、新潟でブルー水素・アンモニア実証(グリーンイノベーション)
●フッ素化合物、化審法製造禁止措置物質に追加へ(化学物質対策)
●経産省、JOGMECとJETRO理事長を公募(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…木禽岳荘雑記9
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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