目次
No.2704…2022.12.15
今週号8頁
<第1レポート>
パーム油利用供給網に批判高まる、国際認証取得不可欠
生物多様性条約の会議が開かれている中、インドネシアのカリマ
ンタン島ではパーム油を使った食品・石鹸・洗剤などがSDGsの
観点から問題視される可能性がある。現地の生産農園における労働
・人権・環境保全などの適切性が問われている。我が国でもバイオ
マス利用での認証が要件となっているが、課題も多い。
<第2レポート>
JCM拡大へ国際連携組織設立、CCS等事業も対象に
GX実行計画の策定に向けて「二国間クレジット(JCM)の推
進」が国際展開戦略の柱の一つとして位置付けられた。環境省は11
月「パリ協定6条実施パートナーシップ」を国際機関等と設立、途
上国の能力向上を通してJCM事業の拡大を目指す。経産省はCC
Sなど事業の多様化や大規模事業に力を入れる。
<第3レポート>
環境文化とは何か⑦ なぜ環境文化と神仏なのか
便利な新幹線は機械文明の象徴であり、「進歩」という基準で測
ることが可能な技術文明でもあるが、「文化」は人間の精神、感性
によって形づくられその測定は困難だ。ストックホルム会議で演説
した大石武一環境庁長官は「日本国民はより大きいGNPが幸福を
もたらすと考えてきたが、それが誤りだった」と演説していた。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、改正再生エネ特措法案を来年通常国会へ(省・新エネ)
●東北電力など、仙台空港に約1600kWPV導入へ(省・新エネ)
●ペロブスカイト太陽電池、30年に100万kW体制(省・新エネ)
●カルテルで大手電力3社に課徴金1000億円超(電力・ガス)
●原子力の行動指針策定、運転期間上限措置は継続(原子力一般)
●経産省、経済安保法に基づくLNG余剰確保案(石油・LNG)
●熱中症対策計画法定化で気候変動適応法改正へ(地球温暖化対策)
●プラ条約交渉会議、次回までに要素案提出へ(プラスチック対策)
●ファイナンスド・エミッション対応で検討会設置(環境金融)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
パーム油利用供給網に批判高まる、国際認証取得不可欠
生物多様性条約の会議が開かれている中、インドネシアのカリマ
ンタン島ではパーム油を使った食品・石鹸・洗剤などがSDGsの
観点から問題視される可能性がある。現地の生産農園における労働
・人権・環境保全などの適切性が問われている。我が国でもバイオ
マス利用での認証が要件となっているが、課題も多い。
<第2レポート>
JCM拡大へ国際連携組織設立、CCS等事業も対象に
GX実行計画の策定に向けて「二国間クレジット(JCM)の推
進」が国際展開戦略の柱の一つとして位置付けられた。環境省は11
月「パリ協定6条実施パートナーシップ」を国際機関等と設立、途
上国の能力向上を通してJCM事業の拡大を目指す。経産省はCC
Sなど事業の多様化や大規模事業に力を入れる。
<第3レポート>
環境文化とは何か⑦ なぜ環境文化と神仏なのか
便利な新幹線は機械文明の象徴であり、「進歩」という基準で測
ることが可能な技術文明でもあるが、「文化」は人間の精神、感性
によって形づくられその測定は困難だ。ストックホルム会議で演説
した大石武一環境庁長官は「日本国民はより大きいGNPが幸福を
もたらすと考えてきたが、それが誤りだった」と演説していた。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、改正再生エネ特措法案を来年通常国会へ(省・新エネ)
●東北電力など、仙台空港に約1600kWPV導入へ(省・新エネ)
●ペロブスカイト太陽電池、30年に100万kW体制(省・新エネ)
●カルテルで大手電力3社に課徴金1000億円超(電力・ガス)
●原子力の行動指針策定、運転期間上限措置は継続(原子力一般)
●経産省、経済安保法に基づくLNG余剰確保案(石油・LNG)
●熱中症対策計画法定化で気候変動適応法改正へ(地球温暖化対策)
●プラ条約交渉会議、次回までに要素案提出へ(プラスチック対策)
●ファイナンスド・エミッション対応で検討会設置(環境金融)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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