目次
No.2706…2023.1.5
今週号12頁
<ザ・キーマン>
総力挙げエネ環境危機に対処、中国のCO2削減を主導
西村経産相は第一にエネルギーの安定確保と脱炭素化の両立の重
要性を強調、再エネ+原子力の活用とともに水素・アンモニア確保
の加速化が重要と指摘する。また広島開催のG7を意識、日米のエ
ネ協力拡大も模索。
<第1レポート>
経産省23年度予算案、GX移行支援強化で38%増1.6兆円
経産省は12月23日、23年度予算案を発表した。一般会計は3495億
円でエネ特会は1兆1948億円。特許特会1454億円を合わせ計1兆6896
億円となり、今年度比38.1%増とGX移行への支援強化によって大
幅に伸びた。
<第2レポート>
23年度環境省予算案0.3%増6600億円・エネ特は15%増
環境省の23年度予算案は一般会計とエネ特会を合わせ今年度比8%
増の3403億円となった。復興特会は7%減となり、合わせて0.3%増
の6600億円。最重点の地域脱炭素交付金と脱炭素化支援機構は満額
を確保。
<第3レポート>
GX展開の基本方針策定、5~10年先CP賦課金実施
政府のGX実行会議が脱炭素化社会づくりに向けた処方箋をまと
めた。当面5年程度は規制・支援型投資施策を優先、排出量取引や
炭素賦課金などのCP本格導入は5年先となっており、対策の実効
性が問われる。
<特別連載>
環境文化とは何か8 宗教と生物多様性
「あなたが主張するグリーンはドル紙幣のグリーンではないのか」
と、当時のブッシュ米大統領に迫ったリオ市民。ドルで自然の環境
価値を図るなという抗議は、アマゾン原住民の怒りと宗教の世界に
も波紋を投げた。
<ジャンル別週間情報>
●国交省、建築物省エネとグリーンインフラ支援拡大(エネ環境予算関連)
●農水省、「みどりの食料システム戦略」推進へ(エネ環境予算関連)
●原子力規制庁23年度予算案1%減の583億円 (エネ環境予算関連)
●経産省、27年度までの送配電収入見通しを承認(電力・ガス)
●第4期海洋基本計画策定向け、浮体式洋上風力推進(省・新エネ)
●着床式洋上風力、能代港で8万4000kW運転開始(省・新エネ)
●東京ガス新社長に笹山氏、内田氏は取締役会長に(電力・ガス)
●西村経産相、安定供給を大前提に再エネ+原子力(エネルギー政策)
●国際海運の50年カーボンゼロ目標、議論継続(地球環境問題)
●バイオ炭などCO2等吸収源技術開発に159億円(グリーンイノベーション)
●環境省、伊勢湾・大阪湾の底層DO水域類型指定(水質対策)
●PFOS等流出規制強化へ水質法指定物質に追加(水質対策)
●横須賀市・安城市、相次ぎプラ再商品化計画認定(廃棄物・リサイクル)
◎海外情報コラム…水素で動く列車実証、挑戦続く商業化技術
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続
きのご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月29日号と
新年1月5日号との合併号で12頁です。次号は12日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号12頁
<ザ・キーマン>
総力挙げエネ環境危機に対処、中国のCO2削減を主導
西村経産相は第一にエネルギーの安定確保と脱炭素化の両立の重
要性を強調、再エネ+原子力の活用とともに水素・アンモニア確保
の加速化が重要と指摘する。また広島開催のG7を意識、日米のエ
ネ協力拡大も模索。
<第1レポート>
経産省23年度予算案、GX移行支援強化で38%増1.6兆円
経産省は12月23日、23年度予算案を発表した。一般会計は3495億
円でエネ特会は1兆1948億円。特許特会1454億円を合わせ計1兆6896
億円となり、今年度比38.1%増とGX移行への支援強化によって大
幅に伸びた。
<第2レポート>
23年度環境省予算案0.3%増6600億円・エネ特は15%増
環境省の23年度予算案は一般会計とエネ特会を合わせ今年度比8%
増の3403億円となった。復興特会は7%減となり、合わせて0.3%増
の6600億円。最重点の地域脱炭素交付金と脱炭素化支援機構は満額
を確保。
<第3レポート>
GX展開の基本方針策定、5~10年先CP賦課金実施
政府のGX実行会議が脱炭素化社会づくりに向けた処方箋をまと
めた。当面5年程度は規制・支援型投資施策を優先、排出量取引や
炭素賦課金などのCP本格導入は5年先となっており、対策の実効
性が問われる。
<特別連載>
環境文化とは何か8 宗教と生物多様性
「あなたが主張するグリーンはドル紙幣のグリーンではないのか」
と、当時のブッシュ米大統領に迫ったリオ市民。ドルで自然の環境
価値を図るなという抗議は、アマゾン原住民の怒りと宗教の世界に
も波紋を投げた。
<ジャンル別週間情報>
●国交省、建築物省エネとグリーンインフラ支援拡大(エネ環境予算関連)
●農水省、「みどりの食料システム戦略」推進へ(エネ環境予算関連)
●原子力規制庁23年度予算案1%減の583億円 (エネ環境予算関連)
●経産省、27年度までの送配電収入見通しを承認(電力・ガス)
●第4期海洋基本計画策定向け、浮体式洋上風力推進(省・新エネ)
●着床式洋上風力、能代港で8万4000kW運転開始(省・新エネ)
●東京ガス新社長に笹山氏、内田氏は取締役会長に(電力・ガス)
●西村経産相、安定供給を大前提に再エネ+原子力(エネルギー政策)
●国際海運の50年カーボンゼロ目標、議論継続(地球環境問題)
●バイオ炭などCO2等吸収源技術開発に159億円(グリーンイノベーション)
●環境省、伊勢湾・大阪湾の底層DO水域類型指定(水質対策)
●PFOS等流出規制強化へ水質法指定物質に追加(水質対策)
●横須賀市・安城市、相次ぎプラ再商品化計画認定(廃棄物・リサイクル)
◎海外情報コラム…水素で動く列車実証、挑戦続く商業化技術
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続
きのご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月29日号と
新年1月5日号との合併号で12頁です。次号は12日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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