目次
<第1レポート>
「水の安全保障戦略機構」設立、個別プロジェクト具体化へ
自民党の特命委員会が打ち出した「チーム水・日本」の中核機
関「水の安全保障戦略機構」が設立された。政府も13省庁からな
る「水問題に関する関係省庁連絡会」を設置、連携して国内外の
水問題解決に取組むプロジェクトチームの活動を支援する。PT
にはすでに16チームが参加を表明。
<第2レポート>
低炭素交通S実現日本から発信・加納国交副大臣に聞く(上)
先月開催された「交通分野地球環境・エネルギー大臣会合」で
は中国が欠席するなど、ポスト京都枠組み構築に向けた先進国と
途上国の前哨戦が始まっている。そこで、同会合で副議長を務め
た加納時男・国土交通副大臣に、その成果や自動車業界を直撃し
た世界同時不況の見通し等を聞いた。
<第3レポート>
CO2等中期目標、日本は△15%可能性・後手対応に危機感
麻生首相はダボス会議でポスト京都議定書の中期目標に触れ、
日本の削減幅提示を6月までに提示すると述べたが、数値目標に
は踏み込まなかった。政府関係筋によると、中期目標の先進国削
減はIPCC知見を踏まえ、全体で90年排出量比△25%が有力。
その場合、米は△5%・日本△15%。
<ジャンル別週間情報>
●自民党環境部会、緊急雇用対策メニュー集約へ(環境行政・施策一般)
●柏崎刈羽原発7号に、耐震安全評価妥当の結論(電力・ガス)
●低炭素電力供給S中間まとめ、バイオマス混焼検討(電力・ガス)
●LNG下落小幅で、電気・ガス料金改定分かれる(電力・ガス)
●東ガス新経営計画、新エネ展開やLNG基地新設(電力・ガス)
●MHなど海洋エネ・鉱物資源の開発計画決定へ(石油・LNG)
●家庭用FC大量普及に足並揃える・6社共同発表(省・新エネ)
●石油SSで災害時使用の太陽電池導入が倍増(省・新エネ)
◎海外巡見…キューバに見る都市農業での野菜づくりの教訓
<エネ環ダイジェスト>
林業経営者協会、森林吸収版グリーン証書制度開始へ
08年度版ODA白書、気候変動やアフリカ水問題を特集
東アジアのバイオエネ協力推進拠点オープン
「水の安全保障戦略機構」設立、個別プロジェクト具体化へ
自民党の特命委員会が打ち出した「チーム水・日本」の中核機
関「水の安全保障戦略機構」が設立された。政府も13省庁からな
る「水問題に関する関係省庁連絡会」を設置、連携して国内外の
水問題解決に取組むプロジェクトチームの活動を支援する。PT
にはすでに16チームが参加を表明。
<第2レポート>
低炭素交通S実現日本から発信・加納国交副大臣に聞く(上)
先月開催された「交通分野地球環境・エネルギー大臣会合」で
は中国が欠席するなど、ポスト京都枠組み構築に向けた先進国と
途上国の前哨戦が始まっている。そこで、同会合で副議長を務め
た加納時男・国土交通副大臣に、その成果や自動車業界を直撃し
た世界同時不況の見通し等を聞いた。
<第3レポート>
CO2等中期目標、日本は△15%可能性・後手対応に危機感
麻生首相はダボス会議でポスト京都議定書の中期目標に触れ、
日本の削減幅提示を6月までに提示すると述べたが、数値目標に
は踏み込まなかった。政府関係筋によると、中期目標の先進国削
減はIPCC知見を踏まえ、全体で90年排出量比△25%が有力。
その場合、米は△5%・日本△15%。
<ジャンル別週間情報>
●自民党環境部会、緊急雇用対策メニュー集約へ(環境行政・施策一般)
●柏崎刈羽原発7号に、耐震安全評価妥当の結論(電力・ガス)
●低炭素電力供給S中間まとめ、バイオマス混焼検討(電力・ガス)
●LNG下落小幅で、電気・ガス料金改定分かれる(電力・ガス)
●東ガス新経営計画、新エネ展開やLNG基地新設(電力・ガス)
●MHなど海洋エネ・鉱物資源の開発計画決定へ(石油・LNG)
●家庭用FC大量普及に足並揃える・6社共同発表(省・新エネ)
●石油SSで災害時使用の太陽電池導入が倍増(省・新エネ)
◎海外巡見…キューバに見る都市農業での野菜づくりの教訓
<エネ環ダイジェスト>
林業経営者協会、森林吸収版グリーン証書制度開始へ
08年度版ODA白書、気候変動やアフリカ水問題を特集
東アジアのバイオエネ協力推進拠点オープン
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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