目次
<第1レポート>
柏崎刈羽原発7号の運転再開申入れ、5月連休頃稼働目指す
東京電力は柏崎刈羽7号について、原子力安全委員会が設備の
健全性に問題ないとした結論を受け、新潟県等に起動試験(運転
再開)の申入れを行った。地元では今後本格的な調整作業を進め
る方針で、運転再開は順調にいけば5月の連休前後となりそう。
ただ、志賀1号の控訴審判決がある。
<第2レポート>
土壌対策法改正3日閣議決定へ、民主党案と調整が焦点に
環境省の「土壌汚染対策法」改正案が24日の自民党環境部会に
報告され、来月3日に閣議決定される見通しになった。企業の自
主調査結果報告は申請方式となったが、自治体の権限強化により
対応へ。処理事業者に許可制度、調査機関に技術管理者設置制度
を創設する。施行は公布後1年以内。
<第3レポート>
再生エネ普及拡大策検討本格化、固定買取制度導入が争点
ポスト京都論議と並行して、2020~30年に向けた再生可能エネ
大幅拡大論議が本格化。総合エネ調や中環審では、「固定買取制
度」導入是非が最大の論点に。欧米の再生エネ政策見直しの動き
もあって、日本もRPS+一部再生エネ限定の固定買取制の案が
有力だが、詰めるべき課題も多い。
<ジャンル別週間情報>
●水銀条約制定へ、オバマ米新政権の積極支持受け(化学物質対策)
●省エネ産業化、管理士制度・入札見直し3月集約(省・新エネ)
●低エネ型セルロース・バイオ燃料製造実証試験(省・新エネ)
●志賀原発2号バックチェック見解、敦賀1号延長(原子力一般)
●1月大口電力は△18.7%、ガスも△11~18%に(電力・ガス)
●COP15へ日米協力強固に、途上国と建設的連携(地球温暖化対策)
●廃棄物法改正で課題整理、自社処理対策強化へ(廃棄物・リサイクル)
●エムズカンパニー、中古資材収集・資源へ再活用(廃棄物・リサイクル)
◎戦後揺籃期のエネルギー外史…大野派がうごめく <電源開発編1>
<エネ環ダイジェスト>
農地管理によるCO2対策で農水省がシンポ
総務省がカーボンオフセット協定事業を具体化中
産官学で市民講座、東京北区が環境大学で東ガスと連携
企業CSR法令・判例などで日弁連研修セミナー
柏崎刈羽原発7号の運転再開申入れ、5月連休頃稼働目指す
東京電力は柏崎刈羽7号について、原子力安全委員会が設備の
健全性に問題ないとした結論を受け、新潟県等に起動試験(運転
再開)の申入れを行った。地元では今後本格的な調整作業を進め
る方針で、運転再開は順調にいけば5月の連休前後となりそう。
ただ、志賀1号の控訴審判決がある。
<第2レポート>
土壌対策法改正3日閣議決定へ、民主党案と調整が焦点に
環境省の「土壌汚染対策法」改正案が24日の自民党環境部会に
報告され、来月3日に閣議決定される見通しになった。企業の自
主調査結果報告は申請方式となったが、自治体の権限強化により
対応へ。処理事業者に許可制度、調査機関に技術管理者設置制度
を創設する。施行は公布後1年以内。
<第3レポート>
再生エネ普及拡大策検討本格化、固定買取制度導入が争点
ポスト京都論議と並行して、2020~30年に向けた再生可能エネ
大幅拡大論議が本格化。総合エネ調や中環審では、「固定買取制
度」導入是非が最大の論点に。欧米の再生エネ政策見直しの動き
もあって、日本もRPS+一部再生エネ限定の固定買取制の案が
有力だが、詰めるべき課題も多い。
<ジャンル別週間情報>
●水銀条約制定へ、オバマ米新政権の積極支持受け(化学物質対策)
●省エネ産業化、管理士制度・入札見直し3月集約(省・新エネ)
●低エネ型セルロース・バイオ燃料製造実証試験(省・新エネ)
●志賀原発2号バックチェック見解、敦賀1号延長(原子力一般)
●1月大口電力は△18.7%、ガスも△11~18%に(電力・ガス)
●COP15へ日米協力強固に、途上国と建設的連携(地球温暖化対策)
●廃棄物法改正で課題整理、自社処理対策強化へ(廃棄物・リサイクル)
●エムズカンパニー、中古資材収集・資源へ再活用(廃棄物・リサイクル)
◎戦後揺籃期のエネルギー外史…大野派がうごめく <電源開発編1>
<エネ環ダイジェスト>
農地管理によるCO2対策で農水省がシンポ
総務省がカーボンオフセット協定事業を具体化中
産官学で市民講座、東京北区が環境大学で東ガスと連携
企業CSR法令・判例などで日弁連研修セミナー
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!