目次
No.2712…2023.2.16
今週号8頁
<第1レポート>
GX脱炭素電源法の全容、再生エネと原子力の最大限活用
GX関連法で原子力の活用を前面に出した「GX脱炭素電源法案」
の全容がこのほど、与党に提示された。政府は2月下旬の閣議決定を
目指して調整中で、原子力の新増設などで一部修正の可能性がある。
先週既報のGX推進法案は10日に基本方針とともに閣議決定され、
国会提出された。
<第2レポート>
製品別CFP算定・開示を普及拡大、第三者検証も
「GX実現に向けた基本方針」の閣議決定を踏まえ、政府は「カ
ーボンフットプリント」(CFP)の取り組みを加速化させる。経
産省は3月末までに「CFPガイドライン」などを策定。環境省は関
係省庁と連携して低炭素製品の普及拡大に向け、グリーン購入法の
製品別判断基準の見直しに着手する。
<特別連載>
環境文化とは何か⑬ 妙法院・杉谷義純門跡門主は語る
京都・妙法院の杉谷義純門主はすべてこの世の存在は真理の現わ
れであり、仏の悟りの姿を現していないものはないと説く。すなわ
ち「山川草木悉皆成仏」の考えであり、環境文化の基層への視点が
垣間見られる。
<特別寄稿>
再生可能エネが増えても火力発電設備は減らせない!
火力発電の役割に関する調査・分析では変動再生エネが増えても
供給しきれない残余需要の最大値は減らず、従って残余需要を担う
火力発電の最大負荷も減らないとの結果が出た。性急な火力縮小論
に警鐘を鳴らす。
<ジャンル別週間情報>
●有報の気候変動情報開示義務化、内閣府令施行(環境金融)
●経産省と東証、SX銘柄選定・表彰制度創設へ(環境金融)
●最大60万kW規模唐津沖洋上風力に環境大臣意見(省・新エネ)
●帰還居住区域創設へ福島復興法改正案を閣議決定(原子力一般)
●ガス改革、都市ガスCN化の検討開始・多様手段で(電力・ガス)
●東電EP、FIT認定事業者情報を不正閲覧(電力・ガス)
●経団連、サーキュラーエコノミー実現向け要請(資源循環経済)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
GX脱炭素電源法の全容、再生エネと原子力の最大限活用
GX関連法で原子力の活用を前面に出した「GX脱炭素電源法案」
の全容がこのほど、与党に提示された。政府は2月下旬の閣議決定を
目指して調整中で、原子力の新増設などで一部修正の可能性がある。
先週既報のGX推進法案は10日に基本方針とともに閣議決定され、
国会提出された。
<第2レポート>
製品別CFP算定・開示を普及拡大、第三者検証も
「GX実現に向けた基本方針」の閣議決定を踏まえ、政府は「カ
ーボンフットプリント」(CFP)の取り組みを加速化させる。経
産省は3月末までに「CFPガイドライン」などを策定。環境省は関
係省庁と連携して低炭素製品の普及拡大に向け、グリーン購入法の
製品別判断基準の見直しに着手する。
<特別連載>
環境文化とは何か⑬ 妙法院・杉谷義純門跡門主は語る
京都・妙法院の杉谷義純門主はすべてこの世の存在は真理の現わ
れであり、仏の悟りの姿を現していないものはないと説く。すなわ
ち「山川草木悉皆成仏」の考えであり、環境文化の基層への視点が
垣間見られる。
<特別寄稿>
再生可能エネが増えても火力発電設備は減らせない!
火力発電の役割に関する調査・分析では変動再生エネが増えても
供給しきれない残余需要の最大値は減らず、従って残余需要を担う
火力発電の最大負荷も減らないとの結果が出た。性急な火力縮小論
に警鐘を鳴らす。
<ジャンル別週間情報>
●有報の気候変動情報開示義務化、内閣府令施行(環境金融)
●経産省と東証、SX銘柄選定・表彰制度創設へ(環境金融)
●最大60万kW規模唐津沖洋上風力に環境大臣意見(省・新エネ)
●帰還居住区域創設へ福島復興法改正案を閣議決定(原子力一般)
●ガス改革、都市ガスCN化の検討開始・多様手段で(電力・ガス)
●東電EP、FIT認定事業者情報を不正閲覧(電力・ガス)
●経団連、サーキュラーエコノミー実現向け要請(資源循環経済)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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