目次
No.2713…2023.2.23
今週号8頁
<第1レポート>
GX分野への民間資金投資拡大で政府が金融対策強化
政府は「GX基本方針」を踏まえ、①GX分野への民間資金の呼び
込みに向けた環境整備、②公的資金と民間資金を組み合わせた新金融
手法の確立、③持続可能金融に向けた対策強化などに取り組む。①で
は金融機関の投融資に伴うCO2排出増への対応策を検討。②ではG
X推進機構が民間投資リスク補完に乗り出す。
<第2レポート>
シェア低下する新電力、FIP移行による経営支援の動き
世界中のエネルギー価格高騰によるインフレ影響により、日本のJ
EPX(日本卸電力取引所)のスポット価格高騰は続き、電力小売り
で新電力のシェアが低下している。新電力シェアは22年9月に19.5%
まで下がっている。一方で、地域新電力などの新電力経営を支援する
動きが出ている。
<特別連載>
環境文化とは何か14 京都での塾生たちの内なる気付き
早稲田環境塾生は京都を代表する聖職者9人から膝を接して講義を
受け、質疑を交わした。塾生たちは自らの内なるどのような実存に
気付いたのだろうか。寄せられた手記の一篇を紹介したい。
<ジャンル別週間情報>
●中環審会長高村氏再任、環境基本計画改定へ(環境行政・施策一般)
●GI基金、熱プロセス事業計画案提示・水素は変更(GI基金)
●西村経産相、IEA臨時閣僚会合に参加(エネルギー政策)
●温対法の算定係数や算定対象活動の改正案まとめ(地球温暖化対策)
●JCM設備補助に8件採択、豊田通商や関西電力(海外環境協力)
●日中省エネ・環境フォーラムで水素など17件合意(海外環境協力)
●総務省、リチウムイオン蓄電池の保管規制緩和へ(規制改革)
●自民党、国産再生エネ社会実装加速化議連を設立(省・新エネ)
●大手電力全社がFIT認定事業者情報を不正閲覧(電力・ガス)
◎海外情報コラム…目標達成が遠いインドの再エネ導入テンポ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
GX分野への民間資金投資拡大で政府が金融対策強化
政府は「GX基本方針」を踏まえ、①GX分野への民間資金の呼び
込みに向けた環境整備、②公的資金と民間資金を組み合わせた新金融
手法の確立、③持続可能金融に向けた対策強化などに取り組む。①で
は金融機関の投融資に伴うCO2排出増への対応策を検討。②ではG
X推進機構が民間投資リスク補完に乗り出す。
<第2レポート>
シェア低下する新電力、FIP移行による経営支援の動き
世界中のエネルギー価格高騰によるインフレ影響により、日本のJ
EPX(日本卸電力取引所)のスポット価格高騰は続き、電力小売り
で新電力のシェアが低下している。新電力シェアは22年9月に19.5%
まで下がっている。一方で、地域新電力などの新電力経営を支援する
動きが出ている。
<特別連載>
環境文化とは何か14 京都での塾生たちの内なる気付き
早稲田環境塾生は京都を代表する聖職者9人から膝を接して講義を
受け、質疑を交わした。塾生たちは自らの内なるどのような実存に
気付いたのだろうか。寄せられた手記の一篇を紹介したい。
<ジャンル別週間情報>
●中環審会長高村氏再任、環境基本計画改定へ(環境行政・施策一般)
●GI基金、熱プロセス事業計画案提示・水素は変更(GI基金)
●西村経産相、IEA臨時閣僚会合に参加(エネルギー政策)
●温対法の算定係数や算定対象活動の改正案まとめ(地球温暖化対策)
●JCM設備補助に8件採択、豊田通商や関西電力(海外環境協力)
●日中省エネ・環境フォーラムで水素など17件合意(海外環境協力)
●総務省、リチウムイオン蓄電池の保管規制緩和へ(規制改革)
●自民党、国産再生エネ社会実装加速化議連を設立(省・新エネ)
●大手電力全社がFIT認定事業者情報を不正閲覧(電力・ガス)
◎海外情報コラム…目標達成が遠いインドの再エネ導入テンポ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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