目次
No.2718…2023.3.30
今週号8頁
<第1レポート>
経産省、カーボン・クレジット市場活性化へ方針提示
経済産業省は3月22日に有識者会合を開き、温室効果ガス(GHG
)排出量の削減価値を取引する「カーボン・クレジット市場」の活性
化に向けた今後の取組方針を示した。当面はJ-クレジットの需要や
創出拡大を進めるともに取引所の制度整備やシステム構築を行う。G
Xリーグは参画企業を募集開始、4月から試行事業を開始。
<第2レポート>
北海道電力、PV・風力蓄電池併設型要件撤廃を決定
北海道電力ネットワーク(NW)は再生可能エネルギー発電事業者に
課していた道内における太陽光発電(PV)と風力発電の蓄電池併設
要件を2023年7月1日に撤廃させることを正式に決めた。北海道電力N
Wは7月1日以降からの蓄電池を併設しない再生エネ発電所の接続を受
け付ける。
<特別連載>
環境文化とは何か⑲ まほろばの里山形県・高畠で(3)
「環境文化」の原点となる場所性(トボス)と精神構造(エートス)が
まほろばの里山形県・高畠でどのように培われてきたのか、早稲田環
境塾の塾生たちは高畠町二井宿小学校を訪ね、井澤良治校長から学ん
だ。命の大切さを伝える耕す教育では田んぼにいる小さな生き物500
種以上におもいを寄せて考える。
<ジャンル別週間情報>
●政府の物価対策、特高とLPガス負担軽減に7000億(エネルギー政策)
●東京ガスと三菱HCキャピタル、移行融資活用リース(環境金融)
●日揮と浪江町、グリーンアンモニア製造で協定(アンモニア・水素)
●ENEOS、石油製品CFP算定へ・国内初(CO2排出の見える化)
●東電PG、高圧需要家向け停電解消サービスを開始(電力・ガス)
●IPCC第6次報告、「35年に60%削減が必要」(地球温暖化対策)
●脱炭素化機構出資第一号にゼロボードとWOTA(地球温暖化対策)
●環境省、福島復興と脱炭素支援へ官民連携組織設立(原子力災害対策)
●浪江と富岡の復興拠点、避難指示解除を正式決定(原子力災害対策)
●環境省、公健法の補償給付額や賦課金額を改定(公害健康被害)
●再生エネ賦課金、23年度は11年目で初の減額(省・新エネ)
●日本風力発電協会、最新情報の「風力新聞」を発行(省・新エネ)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
経産省、カーボン・クレジット市場活性化へ方針提示
経済産業省は3月22日に有識者会合を開き、温室効果ガス(GHG
)排出量の削減価値を取引する「カーボン・クレジット市場」の活性
化に向けた今後の取組方針を示した。当面はJ-クレジットの需要や
創出拡大を進めるともに取引所の制度整備やシステム構築を行う。G
Xリーグは参画企業を募集開始、4月から試行事業を開始。
<第2レポート>
北海道電力、PV・風力蓄電池併設型要件撤廃を決定
北海道電力ネットワーク(NW)は再生可能エネルギー発電事業者に
課していた道内における太陽光発電(PV)と風力発電の蓄電池併設
要件を2023年7月1日に撤廃させることを正式に決めた。北海道電力N
Wは7月1日以降からの蓄電池を併設しない再生エネ発電所の接続を受
け付ける。
<特別連載>
環境文化とは何か⑲ まほろばの里山形県・高畠で(3)
「環境文化」の原点となる場所性(トボス)と精神構造(エートス)が
まほろばの里山形県・高畠でどのように培われてきたのか、早稲田環
境塾の塾生たちは高畠町二井宿小学校を訪ね、井澤良治校長から学ん
だ。命の大切さを伝える耕す教育では田んぼにいる小さな生き物500
種以上におもいを寄せて考える。
<ジャンル別週間情報>
●政府の物価対策、特高とLPガス負担軽減に7000億(エネルギー政策)
●東京ガスと三菱HCキャピタル、移行融資活用リース(環境金融)
●日揮と浪江町、グリーンアンモニア製造で協定(アンモニア・水素)
●ENEOS、石油製品CFP算定へ・国内初(CO2排出の見える化)
●東電PG、高圧需要家向け停電解消サービスを開始(電力・ガス)
●IPCC第6次報告、「35年に60%削減が必要」(地球温暖化対策)
●脱炭素化機構出資第一号にゼロボードとWOTA(地球温暖化対策)
●環境省、福島復興と脱炭素支援へ官民連携組織設立(原子力災害対策)
●浪江と富岡の復興拠点、避難指示解除を正式決定(原子力災害対策)
●環境省、公健法の補償給付額や賦課金額を改定(公害健康被害)
●再生エネ賦課金、23年度は11年目で初の減額(省・新エネ)
●日本風力発電協会、最新情報の「風力新聞」を発行(省・新エネ)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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