目次
No.2721…2023.4.20
今週号8頁
<第1レポート>
G7気候・エネ・環境相会合、35年CO2等60%削減明記
G7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合が16日、共同声明を採択
した。共同声明では、世界のCO2等排出について2035年までに「19
年比60%減」を目指すことが明記されるなど、加盟各国に気候対策と
エネルギー、産業分野など排出削減対策の一層の強化を要求。中国な
ど経済主要国にも野心的目標設定を求めた。
<第2レポート>
停滞打破に存在感高まるPV団体、プロシューマ―が必須
国内の太陽光発電(PV)導入が近年停滞している。自治体などは
停滞を打破するために、義務化など様々な方策を講じているが、今後
はPVユーザー側の果たす役割が大きい。PV普及に草創期から尽力
してきた市民団体の太陽光発電所ネットワークが2023年5月に設立20
周年を迎える。
<特別寄稿>
EVは戦国時代へ、連動する再エネ等技術戦略(上)
バイデン米政権は4月12日、自動車メーカーに対しCO2排出量を
2027年から段階的に50%程度削減するなどの厳しい基準を設けると発
表した。米政府は新規制で電気自動車(EV)普及を後押しして、32年
に新車販売の最大7割を目指す。EV市場の国際的な現況と今後の見
通しに着目した。
<ジャンル別週間情報>
●メガバンクが相次ぎESGレポ、自然資本注力も(環境金融)
●岩手銀行、日本公庫とGX向け協調融資スキーム(環境金融)
●金融庁、中小企業気候変動対応支援報告書など公表(環境金融)
●環境省、廃棄物処理基本方針改定案など提示(資源循環)
●INPEX、インドネシアLNG開発でCCS事業(資源・燃料開発)
●大阪ガス、中小型PV群で26年度容量市場落札(省・新エネ)
●経産省、大手電力3社に業務改善命令(電力・ガス)
●池辺電事連会長、カルテル検証専門チーム発足言明(電力・ガス)
●神奈川県営11発電所からの電力売却先を公募(電力・ガス)
●中部電力など、中部圏に水素製造拠点を検討(アンモニア・水素・燃料電池)
●中小企業経営者の9割がGXへの理解不足(地球温暖化対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
G7気候・エネ・環境相会合、35年CO2等60%削減明記
G7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合が16日、共同声明を採択
した。共同声明では、世界のCO2等排出について2035年までに「19
年比60%減」を目指すことが明記されるなど、加盟各国に気候対策と
エネルギー、産業分野など排出削減対策の一層の強化を要求。中国な
ど経済主要国にも野心的目標設定を求めた。
<第2レポート>
停滞打破に存在感高まるPV団体、プロシューマ―が必須
国内の太陽光発電(PV)導入が近年停滞している。自治体などは
停滞を打破するために、義務化など様々な方策を講じているが、今後
はPVユーザー側の果たす役割が大きい。PV普及に草創期から尽力
してきた市民団体の太陽光発電所ネットワークが2023年5月に設立20
周年を迎える。
<特別寄稿>
EVは戦国時代へ、連動する再エネ等技術戦略(上)
バイデン米政権は4月12日、自動車メーカーに対しCO2排出量を
2027年から段階的に50%程度削減するなどの厳しい基準を設けると発
表した。米政府は新規制で電気自動車(EV)普及を後押しして、32年
に新車販売の最大7割を目指す。EV市場の国際的な現況と今後の見
通しに着目した。
<ジャンル別週間情報>
●メガバンクが相次ぎESGレポ、自然資本注力も(環境金融)
●岩手銀行、日本公庫とGX向け協調融資スキーム(環境金融)
●金融庁、中小企業気候変動対応支援報告書など公表(環境金融)
●環境省、廃棄物処理基本方針改定案など提示(資源循環)
●INPEX、インドネシアLNG開発でCCS事業(資源・燃料開発)
●大阪ガス、中小型PV群で26年度容量市場落札(省・新エネ)
●経産省、大手電力3社に業務改善命令(電力・ガス)
●池辺電事連会長、カルテル検証専門チーム発足言明(電力・ガス)
●神奈川県営11発電所からの電力売却先を公募(電力・ガス)
●中部電力など、中部圏に水素製造拠点を検討(アンモニア・水素・燃料電池)
●中小企業経営者の9割がGXへの理解不足(地球温暖化対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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