目次
No.2726…2023.6.1
今週号8頁
<第1レポート>
新航空燃料の供給網整備支援へ・石油元売拠点化急ぐ
持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会が5
月26日に開かれ、経産省が規制と支援に関する政策パッケージを提示
した。年度内に「エネルギー供給構造高度化法」の省令・告示を改正
し、2030年におけるSAFの供給目標量を総消費量の10%と規定する
方針を示した。支援策ではSAF原料の供給網構築に力を入れる。
<第2レポート>
トヨタ、スズキ等が軽商用EV・価格はガソリン車並みに
国内EV(電気自動車)市場で、日本特有の規格である軽商用車(
軽トラ、軽バン)への注目度が上昇している。G7サミット開催中の
広島ではトヨタ自動車など3社が共同開発車を披露した。都市内での
配送に適し価格も比較的安いため、小型・中大型のEVより先に普及
が進みそうな気配だ。
<ザ・キーマン>
地方の脱炭素化急ぐ、供給網スコープ3重視で中小企業も
国定環境政務官は地方の脱炭素化対策で重要なのは、自社の活動に
伴うCO2排出量把握と見える化と指摘。最近は地方の中小企業に供
給網の「スコープ1~3」の把握を求める大企業も多く、地元の三条
市でもそうしたケースがあった。地場の金融機関からも要求があると
いう。エネルギー特会の活用にも言及した。
<ジャンル別週間情報>
●予備電源制度で、300万~400万kW程度確保へ(電力・ガス)
●ガスWG、都市ガスCN化の中間整理骨子案(電力・ガス)
●九州電など、電気運搬船開発による海上送電事業(電力・ガス)
●処理水で飼育のヒラメ、トリチウム体内濃縮されず(原子力一般)
●新たな国土計画案を提示、真逆のリニア新幹線推進(国土計画)
●金融庁、金融機関の脱炭素化に向け提言を集約(環境金融)
●GI基金、2.75兆円に規模増額・事業を拡大(グリーンイノベーション)
●環境省と経産省、CFP実践ガイドを作成(企業の温暖化対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
新航空燃料の供給網整備支援へ・石油元売拠点化急ぐ
持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会が5
月26日に開かれ、経産省が規制と支援に関する政策パッケージを提示
した。年度内に「エネルギー供給構造高度化法」の省令・告示を改正
し、2030年におけるSAFの供給目標量を総消費量の10%と規定する
方針を示した。支援策ではSAF原料の供給網構築に力を入れる。
<第2レポート>
トヨタ、スズキ等が軽商用EV・価格はガソリン車並みに
国内EV(電気自動車)市場で、日本特有の規格である軽商用車(
軽トラ、軽バン)への注目度が上昇している。G7サミット開催中の
広島ではトヨタ自動車など3社が共同開発車を披露した。都市内での
配送に適し価格も比較的安いため、小型・中大型のEVより先に普及
が進みそうな気配だ。
<ザ・キーマン>
地方の脱炭素化急ぐ、供給網スコープ3重視で中小企業も
国定環境政務官は地方の脱炭素化対策で重要なのは、自社の活動に
伴うCO2排出量把握と見える化と指摘。最近は地方の中小企業に供
給網の「スコープ1~3」の把握を求める大企業も多く、地元の三条
市でもそうしたケースがあった。地場の金融機関からも要求があると
いう。エネルギー特会の活用にも言及した。
<ジャンル別週間情報>
●予備電源制度で、300万~400万kW程度確保へ(電力・ガス)
●ガスWG、都市ガスCN化の中間整理骨子案(電力・ガス)
●九州電など、電気運搬船開発による海上送電事業(電力・ガス)
●処理水で飼育のヒラメ、トリチウム体内濃縮されず(原子力一般)
●新たな国土計画案を提示、真逆のリニア新幹線推進(国土計画)
●金融庁、金融機関の脱炭素化に向け提言を集約(環境金融)
●GI基金、2.75兆円に規模増額・事業を拡大(グリーンイノベーション)
●環境省と経産省、CFP実践ガイドを作成(企業の温暖化対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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