目次
No.2732…2023.7.13
今週号8頁
<第1レポート>
宮城県議会が再エネ促進税条例可決、24年4月施行目指す
宮城県議会は7月4日、再生エネ地域共生促進税条例を全会一致で
可決した。可決された条例は森林地域で開発した太陽光発電、風力、
バイオマスの発電事業者に対し営業利益の約20%を課税する。県は
24年4月の施行を目指すが、総務省の認可が必要で実現するかどう
か先行きは不透明だ。
<第2レポート>
環境省幹部会見、CN・CE・NP政策展開に全力投球
7月1日付で異動が発令された環境省幹部共同会見が行われ、松澤
地球環境審議官を筆頭に上田官房長、鑓水総合環境政策統括官、秦地
球環境局長、土居水・大気環境局長、前佛環境再生・資源循環局長ら
8氏が就任に際して脱炭素化や資源循環、ネイチャーポジティブなど
重要施策に全力を挙げて取り組む意気込みを示した。
<特別連載>
環境文化とは何か? 不知火海・水俣で(6)
「私もまたもう一人のチッソである」と語った漁師・緒方正人の言
葉を記す。水俣病事件と福島で原発事故を起こした東京電力の共通性
について、「加害と被害という二極構造だけではとらえきれないとこ
ろに、実は大事なものがあるように思える」と語り、誰しもが加害者
性と被害者性を持たざるを得ないと指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●北海道檜山沖100 万kW 洋上風力のアセス意見(省・新エネ)
●東電PGと日立、複数DCの再生エネ最適制御に成功(省・新エネ)
●東京都、日揮等と連携しSAF原料の廃食油回収へ(省・新エネ)
●ヤマトがグリーンボンド発行、環境資金200 億円調達(省・新エネ)
●4回目脱炭素地域公募、生物・資源循環統合型優先(地球温暖化対策)
●IMO、「50 年国際海運GHG排出ゼロ」目標採択(地球温暖化対策)
●日本政府、キルギスとJCM合意・27 ヵ国目(国際協力)
●Jパワー、石炭運搬船に世界初円筒帆型補助装置(電力・ガス)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギー・環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
宮城県議会が再エネ促進税条例可決、24年4月施行目指す
宮城県議会は7月4日、再生エネ地域共生促進税条例を全会一致で
可決した。可決された条例は森林地域で開発した太陽光発電、風力、
バイオマスの発電事業者に対し営業利益の約20%を課税する。県は
24年4月の施行を目指すが、総務省の認可が必要で実現するかどう
か先行きは不透明だ。
<第2レポート>
環境省幹部会見、CN・CE・NP政策展開に全力投球
7月1日付で異動が発令された環境省幹部共同会見が行われ、松澤
地球環境審議官を筆頭に上田官房長、鑓水総合環境政策統括官、秦地
球環境局長、土居水・大気環境局長、前佛環境再生・資源循環局長ら
8氏が就任に際して脱炭素化や資源循環、ネイチャーポジティブなど
重要施策に全力を挙げて取り組む意気込みを示した。
<特別連載>
環境文化とは何か? 不知火海・水俣で(6)
「私もまたもう一人のチッソである」と語った漁師・緒方正人の言
葉を記す。水俣病事件と福島で原発事故を起こした東京電力の共通性
について、「加害と被害という二極構造だけではとらえきれないとこ
ろに、実は大事なものがあるように思える」と語り、誰しもが加害者
性と被害者性を持たざるを得ないと指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●北海道檜山沖100 万kW 洋上風力のアセス意見(省・新エネ)
●東電PGと日立、複数DCの再生エネ最適制御に成功(省・新エネ)
●東京都、日揮等と連携しSAF原料の廃食油回収へ(省・新エネ)
●ヤマトがグリーンボンド発行、環境資金200 億円調達(省・新エネ)
●4回目脱炭素地域公募、生物・資源循環統合型優先(地球温暖化対策)
●IMO、「50 年国際海運GHG排出ゼロ」目標採択(地球温暖化対策)
●日本政府、キルギスとJCM合意・27 ヵ国目(国際協力)
●Jパワー、石炭運搬船に世界初円筒帆型補助装置(電力・ガス)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギー・環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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