目次
No.2740…2023.9.14
今週号8頁
<第1レポート>
復興庁24要求は22%減4313億円、福島再生事業加速化
復興庁の2024年度概算要求総額は、中間貯蔵施設整備事業等の減額
により22%減の4313億円となった。24年度に向けては、原子力災害復
興再生支援や、事項要求の「特定帰還居住区域整備事業」、革新的技
術開発や再エネ・水素普及等の産業再生、アルプス処理水の海洋放出
に伴う対策強化などが最重要課題となる。
<第2レポート>
GX港湾関連費111億の倍増要求、森林CO2吸収加速
国土交通省の概算要求総額は、19%増の7兆388億円となった。GX
加速を柱の一つに掲げ、洋上風力発電の基地整備など港湾・海事分野
の脱炭素化に98%増となる111億円を計上した。農林水産省も20%増と
なる総額2兆7209億円を要求。営農型太陽光発電や森林の吸収源機能強
化を推し進める。
<第3レポート>
企業のESG情報開示義務、25年頃から次々と国際適用へ
企業による温暖化ガスなどの排出状況をESG情報として開示する
義務が2025年頃から本格化する。EUは同時期に「企業サステナビリ
ティ報告指令」を開始するほか、国際サスティナビリティ基準審議会
もこの6月に国際会計基準を前提にした情報開示の基準を公表、日本企
業も対応を迫られる。
<特別連載>
環境文化とは何か? イギリス編(1)
「環境文化とは何か」の海外編初回は、ナショナルトラスト発祥地
といわれるセブンシスターズ断崖と内陸部に広がる田園風景だ。自然
をこよなく愛した故プリンス・フィリップ殿下は環境と農業の一体性
を指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●アルプス処理水の初回放出終了、19日間で7788?(原子力一般)
●経産省、東電経営改革検証を開始・交付国債限度額で(電力・ガス)
●JERA、米国産の低炭素水素・アンモニア販売(水素・アンモニア)
●温対法CO2排出量算定方法の基礎係数等見直しへ(地球温暖化対策)
●地域脱炭素化で中・南九州圏に事業推進機関を創設(地球温暖化対策)
●国交省、道路脱炭素化戦略案提示・財源確保も(カーボンニュートラル)
●経団連、GX・再エネ・資源循環で規制緩和要望(規制改革)
●大丸松坂屋で出る廃食用油、国産SAFの原料に(廃棄物・資源循環)
◎日本の風景…老人哀歌Ⅴ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
復興庁24要求は22%減4313億円、福島再生事業加速化
復興庁の2024年度概算要求総額は、中間貯蔵施設整備事業等の減額
により22%減の4313億円となった。24年度に向けては、原子力災害復
興再生支援や、事項要求の「特定帰還居住区域整備事業」、革新的技
術開発や再エネ・水素普及等の産業再生、アルプス処理水の海洋放出
に伴う対策強化などが最重要課題となる。
<第2レポート>
GX港湾関連費111億の倍増要求、森林CO2吸収加速
国土交通省の概算要求総額は、19%増の7兆388億円となった。GX
加速を柱の一つに掲げ、洋上風力発電の基地整備など港湾・海事分野
の脱炭素化に98%増となる111億円を計上した。農林水産省も20%増と
なる総額2兆7209億円を要求。営農型太陽光発電や森林の吸収源機能強
化を推し進める。
<第3レポート>
企業のESG情報開示義務、25年頃から次々と国際適用へ
企業による温暖化ガスなどの排出状況をESG情報として開示する
義務が2025年頃から本格化する。EUは同時期に「企業サステナビリ
ティ報告指令」を開始するほか、国際サスティナビリティ基準審議会
もこの6月に国際会計基準を前提にした情報開示の基準を公表、日本企
業も対応を迫られる。
<特別連載>
環境文化とは何か? イギリス編(1)
「環境文化とは何か」の海外編初回は、ナショナルトラスト発祥地
といわれるセブンシスターズ断崖と内陸部に広がる田園風景だ。自然
をこよなく愛した故プリンス・フィリップ殿下は環境と農業の一体性
を指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●アルプス処理水の初回放出終了、19日間で7788?(原子力一般)
●経産省、東電経営改革検証を開始・交付国債限度額で(電力・ガス)
●JERA、米国産の低炭素水素・アンモニア販売(水素・アンモニア)
●温対法CO2排出量算定方法の基礎係数等見直しへ(地球温暖化対策)
●地域脱炭素化で中・南九州圏に事業推進機関を創設(地球温暖化対策)
●国交省、道路脱炭素化戦略案提示・財源確保も(カーボンニュートラル)
●経団連、GX・再エネ・資源循環で規制緩和要望(規制改革)
●大丸松坂屋で出る廃食用油、国産SAFの原料に(廃棄物・資源循環)
◎日本の風景…老人哀歌Ⅴ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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