目次
No.2745…2023.10.19
今週号8頁
<第1レポート>
東証、「カーボン・クレジット市場」開設・GX戦略と連動
東京証券取引所は10月11日、「カーボン・クレジット市場」を開
設、同市場の運営を後押しする西村経産相は今秋に「マーケット
メイカー」を試験的に導入することを公表、企業のGX投資推進
の重要インフラとして同市場の発展に期待を示す。これと官民連
携のGXリーグが運営する排出量取引制度を両軸にCNの実現を
目指す。
<第2レポート>
温暖化対策で街に互助会、EV競争でも日本メーカー負けず
愛知県豊田市を選挙区とする八木哲也環境副大臣は、岸田首相
が検討中の経済対策や地球温暖化対策への新たな工夫と注文をト
ツトツと述べる。我が国のEV普及に関しては消費者の多様な選
択肢が重要と指摘、そのうえで国内メーカーの技術力・経済性は
世界市場でも十分競争力があると語った。
<特別連載>
環境文化とは何か 40 ドイツ(1)
一昨年惜しまれて退任したメルケル氏は統一ドイツ政府時代の
環境大臣を経て首相に上りつめた人だ。当時封鎖下のベルリンで
唯一政府機関として環境省を設けて東西交流を推進した。その思
いは環境政策こそがイデオロギーの差異を超えて互いに普遍的な
価値を共有し得るとの信念だったという。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相、CE加速化で経済対策盛り込み指示(資源循環)
●自然再興小委で「自然共生サイト」の法制化審議(生物多様性保全)
●水俣病訴訟、大阪地裁の判決不服で国・県が控訴(健康被害・公害対策)
●花粉症対応で重点区域指定、10 年後人工林2 割減(健康被害・公害対策)
●川崎市、港湾脱炭素計画決定・立地企業戦略も(水素・アンモニア等)
●関西電、国内初原発由来水素の発電所利用実証(水素・アンモニア等)
●東電EP、AI活用したエネマネシステム開発(電力・ガス)
●Vパワー、Bリーグ群馬のホーム試合に非化石証書(省・新エネ)
●三井住友系、解体した風力発電設備を再資源化へ(省・新エネ)
◎海外情報コラム…風車への配色次第で、効率増と昆虫保護に
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東証、「カーボン・クレジット市場」開設・GX戦略と連動
東京証券取引所は10月11日、「カーボン・クレジット市場」を開
設、同市場の運営を後押しする西村経産相は今秋に「マーケット
メイカー」を試験的に導入することを公表、企業のGX投資推進
の重要インフラとして同市場の発展に期待を示す。これと官民連
携のGXリーグが運営する排出量取引制度を両軸にCNの実現を
目指す。
<第2レポート>
温暖化対策で街に互助会、EV競争でも日本メーカー負けず
愛知県豊田市を選挙区とする八木哲也環境副大臣は、岸田首相
が検討中の経済対策や地球温暖化対策への新たな工夫と注文をト
ツトツと述べる。我が国のEV普及に関しては消費者の多様な選
択肢が重要と指摘、そのうえで国内メーカーの技術力・経済性は
世界市場でも十分競争力があると語った。
<特別連載>
環境文化とは何か 40 ドイツ(1)
一昨年惜しまれて退任したメルケル氏は統一ドイツ政府時代の
環境大臣を経て首相に上りつめた人だ。当時封鎖下のベルリンで
唯一政府機関として環境省を設けて東西交流を推進した。その思
いは環境政策こそがイデオロギーの差異を超えて互いに普遍的な
価値を共有し得るとの信念だったという。
<ジャンル別週間情報>
●岸田首相、CE加速化で経済対策盛り込み指示(資源循環)
●自然再興小委で「自然共生サイト」の法制化審議(生物多様性保全)
●水俣病訴訟、大阪地裁の判決不服で国・県が控訴(健康被害・公害対策)
●花粉症対応で重点区域指定、10 年後人工林2 割減(健康被害・公害対策)
●川崎市、港湾脱炭素計画決定・立地企業戦略も(水素・アンモニア等)
●関西電、国内初原発由来水素の発電所利用実証(水素・アンモニア等)
●東電EP、AI活用したエネマネシステム開発(電力・ガス)
●Vパワー、Bリーグ群馬のホーム試合に非化石証書(省・新エネ)
●三井住友系、解体した風力発電設備を再資源化へ(省・新エネ)
◎海外情報コラム…風車への配色次第で、効率増と昆虫保護に
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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