目次
<第1レポート>
バイオ燃料義務づけでLCA基準化へ・石炭混焼推進立法も
資エ庁はこのほど、「非化石エネ利用促進法案」で石油元売へ
義務づける予定のバイオマス燃料に、LCA評価によるCO2削減
効果等を勘案した基準を採用する方針を固めた。また石炭火力発
電に国産の林地残材などをチップ化したバイオマス燃料を混焼す
るための議員立法も推進されている。
<第2レポート>
Cフットプリント認定試行事業へ、家電・自動車も対象に
カーボンフットプリント制度構築に取組む経産省は、5月にも
商品種別のCO2排出量算定基準(PCR)策定支援事業の公募を
開始し、認証スキーム構築に乗り出す。家電・自動車など耐久消費
材の取込みに力を入れる考えだ。試行実績を積みISOの規格作
りを優位に進める狙いがある。
<ザ・キーマン>
森林吸収源△3.8%の意義踏まえ、産業界は達成へ貢献を
林業経営者協会の速水亨会長は、森林吸収源確保を目的とした
国の補助制度拡充について、民有林にとり根本的な活性化手段に
ならないと指摘。創設した「フォレストック認定」制度は、吸収
量相当分を売買する制度ではないが、3.8%達成貢献という意味で
産業界にもメリットありと話す。
<ジャンル別週間情報>
●日本政府、気候変動次期枠組み議定書草案を提出(地球温暖化対策)
●G8環境大臣会合で、生物多様性宣言など採択(地球温暖化対策)
●八都県市首脳、政府のCO2削減中期目標を批判(地球温暖化対策)
●PV買取制W発電取扱い、異論強く結論先送り(省・新エネ)
●ガス料金制度改革案了承、6月以降自由化も議論(電力・ガス)
●電気料金制度見直し検討、5月委員会でまとめへ(電力・ガス)
●消費者庁設置法成立へ、参院特別委員長に草川氏(電力・ガス)
●九州電川内原発3号増設で環境審査顧問会開始(原子力一般)
●水道技術研究Cが技術情報拠点の設立を表明(水環境保全等)
<エネ環ダイジェスト>
沖縄電力、台風やり過ごす可倒式風力を離島で設置
海ゴミ法制化の与党案固まる、環境教育法改正も
09年版環境白書、環境・循環に加え生物多様性も統合へ
住宅用PVの環境価値売買でモデル事業、自治体公募
バイオ燃料義務づけでLCA基準化へ・石炭混焼推進立法も
資エ庁はこのほど、「非化石エネ利用促進法案」で石油元売へ
義務づける予定のバイオマス燃料に、LCA評価によるCO2削減
効果等を勘案した基準を採用する方針を固めた。また石炭火力発
電に国産の林地残材などをチップ化したバイオマス燃料を混焼す
るための議員立法も推進されている。
<第2レポート>
Cフットプリント認定試行事業へ、家電・自動車も対象に
カーボンフットプリント制度構築に取組む経産省は、5月にも
商品種別のCO2排出量算定基準(PCR)策定支援事業の公募を
開始し、認証スキーム構築に乗り出す。家電・自動車など耐久消費
材の取込みに力を入れる考えだ。試行実績を積みISOの規格作
りを優位に進める狙いがある。
<ザ・キーマン>
森林吸収源△3.8%の意義踏まえ、産業界は達成へ貢献を
林業経営者協会の速水亨会長は、森林吸収源確保を目的とした
国の補助制度拡充について、民有林にとり根本的な活性化手段に
ならないと指摘。創設した「フォレストック認定」制度は、吸収
量相当分を売買する制度ではないが、3.8%達成貢献という意味で
産業界にもメリットありと話す。
<ジャンル別週間情報>
●日本政府、気候変動次期枠組み議定書草案を提出(地球温暖化対策)
●G8環境大臣会合で、生物多様性宣言など採択(地球温暖化対策)
●八都県市首脳、政府のCO2削減中期目標を批判(地球温暖化対策)
●PV買取制W発電取扱い、異論強く結論先送り(省・新エネ)
●ガス料金制度改革案了承、6月以降自由化も議論(電力・ガス)
●電気料金制度見直し検討、5月委員会でまとめへ(電力・ガス)
●消費者庁設置法成立へ、参院特別委員長に草川氏(電力・ガス)
●九州電川内原発3号増設で環境審査顧問会開始(原子力一般)
●水道技術研究Cが技術情報拠点の設立を表明(水環境保全等)
<エネ環ダイジェスト>
沖縄電力、台風やり過ごす可倒式風力を離島で設置
海ゴミ法制化の与党案固まる、環境教育法改正も
09年版環境白書、環境・循環に加え生物多様性も統合へ
住宅用PVの環境価値売買でモデル事業、自治体公募
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!