目次
No.2769…2024.4.11
今週号8頁
<第1レポート>
G7の気候・エネ・環境大臣会合がイタリアで開催へ
イタリアが今年議長国のG7 サミットが6月に開催される予定で、その前段の「気候・エネルギー・環境」に関する大臣会合が今月28~30日の日程で開催される。分野共通のテーマとしては「最重要なこの10年における緊急行動」の中身が議論され、サミット首脳会議に報告される。削減目標の上積みが焦点となりそうだ。
<第2レポート>
GI基金実施企業、「GXリーグ」参画求めCO2削減へ
経済産業省は、グリーンイノベーション(GI)基金のプロジェクトに参画するCO2等多量排出企業に自主的な排出削減を求める「GXリーグ」への参画を求める方針を決めた。GX経済移行債の支援を受ける企業と同様に、GI基金に関わる企業に対しても野心的な排出削減目標の設定と実績報告を求める。
<第3 レポート>
CO2等算定IT企業が急成長、スコープ3対応に課題
企業活動の温室効果ガス排出量を算定するITシステムを開発、販売する新興企業が増えている。金融庁も東証プライム上場企業を対象に排出量開示義務化を検討し、ビジネスが盛況となりそうだ。だが排出量開示を求める機運ばかり先行し、問題点が置き去りにされている状況がある。
<ジャンル別週間情報>
●水素法・CCS法と生物多様性促進法、衆院通過(法案動向)
●総務省調査、PV導入で自治体の4 割超トラブル(省・新エネ)
●環境省、ペロブスカイト政府施設導入目標設定へ(省・新エネ)
●再エネ議連事務局長に香川選出三宅参院議員就任(省・新エネ)
●東ガス・ENEOS等、選手村跡地で水素供給開始(水素・アンモニア等)
●川崎汽船とNGL、液化CO 2 海上輸送で合弁設立(CCS・CCUS)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2023 年度発行分の目次索引(別刷り)
◎海外情報コラム…課題が多いプエルトリコの100%クリーンエネ化
◎我が霞が関半生⑨…多田明弘・前経済産業次官記
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
G7の気候・エネ・環境大臣会合がイタリアで開催へ
イタリアが今年議長国のG7 サミットが6月に開催される予定で、その前段の「気候・エネルギー・環境」に関する大臣会合が今月28~30日の日程で開催される。分野共通のテーマとしては「最重要なこの10年における緊急行動」の中身が議論され、サミット首脳会議に報告される。削減目標の上積みが焦点となりそうだ。
<第2レポート>
GI基金実施企業、「GXリーグ」参画求めCO2削減へ
経済産業省は、グリーンイノベーション(GI)基金のプロジェクトに参画するCO2等多量排出企業に自主的な排出削減を求める「GXリーグ」への参画を求める方針を決めた。GX経済移行債の支援を受ける企業と同様に、GI基金に関わる企業に対しても野心的な排出削減目標の設定と実績報告を求める。
<第3 レポート>
CO2等算定IT企業が急成長、スコープ3対応に課題
企業活動の温室効果ガス排出量を算定するITシステムを開発、販売する新興企業が増えている。金融庁も東証プライム上場企業を対象に排出量開示義務化を検討し、ビジネスが盛況となりそうだ。だが排出量開示を求める機運ばかり先行し、問題点が置き去りにされている状況がある。
<ジャンル別週間情報>
●水素法・CCS法と生物多様性促進法、衆院通過(法案動向)
●総務省調査、PV導入で自治体の4 割超トラブル(省・新エネ)
●環境省、ペロブスカイト政府施設導入目標設定へ(省・新エネ)
●再エネ議連事務局長に香川選出三宅参院議員就任(省・新エネ)
●東ガス・ENEOS等、選手村跡地で水素供給開始(水素・アンモニア等)
●川崎汽船とNGL、液化CO 2 海上輸送で合弁設立(CCS・CCUS)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2023 年度発行分の目次索引(別刷り)
◎海外情報コラム…課題が多いプエルトリコの100%クリーンエネ化
◎我が霞が関半生⑨…多田明弘・前経済産業次官記
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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