目次
No.2786…2024.8.22
今週号8頁
<第1レポート>
経産・環境両省、動静脈連携促進と再エネ資源化法等検討
政府は「第5次循環社会形成基本計画」を閣議決定、これを受け環境省、経産省など関係省庁は25年度予算要求に向け資源循環関連施策の強化・拡充を図る。決定に先駆けて開かれた「循環経済関係閣僚会合」では岸田首相が「循環経済政策パッケージ」の年内策定を指示。動静脈連携促進や太陽光パネル再資源化法など制定へ。
<第2レポート>
菊川イノベ・環境新局長、日本産業革新を横串で活性化
経済産業省は7月1日付の幹部異動に伴い、2024年度の組織改編で新たに発足したイノベーション・環境局長に大臣官房審議官だった菊川人吾氏が就任した。菊川局長は8月2日に専門誌の合同記者会見に応じ、新組織の舵取りしていく上での方針と目指すべき方向を力強く語った。
和久田資燃部長、脱炭素化の流れあっても化石燃料不可欠
ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化など、世界の地政学リスクの高まりとともにLNGや原油などエネルギーの安定調達には不安がつきまとう。一方で燃料の脱炭素化はまったなしだ。経済産業省資源エネルギー庁の和久田肇資源・燃料部長に合同記者会見で政策展開の方向性を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●経産省がGX推進機構の金融支援基準、運用へGX(グリーン・トランスフォーメーション)
●FIP制度、出力制御で26年度から優遇措置(省・新エネ)
●東京メトロ、業界初の小水力バーチャルPPA(省・新エネ)
●セブン&アイHD、再エネ自前調達で電力小売参入(電力・ガス)
●中間貯蔵基地稼働へ、青森県・むつ市安全協定締結(原子力一般)
●再エネと東電つなぐ福島送電網整備、86㎞完了(福島復興)
●国交省、道路空間活用の脱炭素化骨子案を提示(地球温暖化対策)
●出光興産、徳山でSAF設備基本設計に着手(石油・LNGなど)
●中国電、北広島町と生物多様性連携J-クレジット(生物多様性保全)
●AZEC会合でJCM利活用促進巡り意見交換(海外協力・国際連携)
●アセス学会、審査会関係者交流の創設提言(環境アセスメント)
●環境省人事(8月13日付)(組織体制・人事異動)
◎海外情報コラム…新興国の既存石炭火力、廃止に向けた課題の克服
今週号8頁
<第1レポート>
経産・環境両省、動静脈連携促進と再エネ資源化法等検討
政府は「第5次循環社会形成基本計画」を閣議決定、これを受け環境省、経産省など関係省庁は25年度予算要求に向け資源循環関連施策の強化・拡充を図る。決定に先駆けて開かれた「循環経済関係閣僚会合」では岸田首相が「循環経済政策パッケージ」の年内策定を指示。動静脈連携促進や太陽光パネル再資源化法など制定へ。
<第2レポート>
菊川イノベ・環境新局長、日本産業革新を横串で活性化
経済産業省は7月1日付の幹部異動に伴い、2024年度の組織改編で新たに発足したイノベーション・環境局長に大臣官房審議官だった菊川人吾氏が就任した。菊川局長は8月2日に専門誌の合同記者会見に応じ、新組織の舵取りしていく上での方針と目指すべき方向を力強く語った。
和久田資燃部長、脱炭素化の流れあっても化石燃料不可欠
ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化など、世界の地政学リスクの高まりとともにLNGや原油などエネルギーの安定調達には不安がつきまとう。一方で燃料の脱炭素化はまったなしだ。経済産業省資源エネルギー庁の和久田肇資源・燃料部長に合同記者会見で政策展開の方向性を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●経産省がGX推進機構の金融支援基準、運用へGX(グリーン・トランスフォーメーション)
●FIP制度、出力制御で26年度から優遇措置(省・新エネ)
●東京メトロ、業界初の小水力バーチャルPPA(省・新エネ)
●セブン&アイHD、再エネ自前調達で電力小売参入(電力・ガス)
●中間貯蔵基地稼働へ、青森県・むつ市安全協定締結(原子力一般)
●再エネと東電つなぐ福島送電網整備、86㎞完了(福島復興)
●国交省、道路空間活用の脱炭素化骨子案を提示(地球温暖化対策)
●出光興産、徳山でSAF設備基本設計に着手(石油・LNGなど)
●中国電、北広島町と生物多様性連携J-クレジット(生物多様性保全)
●AZEC会合でJCM利活用促進巡り意見交換(海外協力・国際連携)
●アセス学会、審査会関係者交流の創設提言(環境アセスメント)
●環境省人事(8月13日付)(組織体制・人事異動)
◎海外情報コラム…新興国の既存石炭火力、廃止に向けた課題の克服
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!