目次
<第1レポート>
「日本型スマートグリッド」構築へ検討開始、蓄電池開発鍵
太陽光発電等の2020年20倍への導入拡大を踏まえ、資エ庁は普
及に不可欠な送配電系統の強化策の検討に乗り出した。欧米に比
べて基幹送電網や送配電の整備と自動制御が進んでいることから、
蓄電池との連携など「日本版スマートグリッド」として世界最先
端のシステム開発を目指す。
<第2レポート>
EV充電網整備始動(下)、PV併設と立体駐車場を活用へ
経産省の今年度補正事業「電気自動車普及環境整備実証事業」
では、SSの高速急速充電器に太陽光発電を併設する事業が複数
採択された。CO2排出量が多いタクシーの電池交換式EV化に
よる事業展開や、東京電力等が手がける大規模立体駐車場での充
電など、多様な方策が試みられる。
<第3レポート>
微小粒子物質環境基準告示、大気法見直し等削減対策先送り
粒径2.5μm以下の微小粒子状物質の環境基準値を検討してい
た中央環境審議会は年平均値「15μg/m3」、日平均値「35μg/m3」
とした答申を環境省に提出。これを受け、同省は9日環境基準を
告示した。当面の対応策は排出実態把握や監視体制構築にとどめ、
個別削減方策は先送りする。
<ジャンル別週間情報>
●鳩山代表、CO2中期目標前提つきで△25%表明(地球温暖化対策)
●建築物の省エネ規制強化必要、村上理事長が指摘(地球温暖化対策)
●民主政権でもPV買取必ず実施、望月経産次官(省・新エネ)
●日本原電敦賀1号、40年経過で継続運転の認可(原子力一般)
●水質法の抜本見直しへ・環境基準追加も決定(水資源対策)
●アセス法見直し審議、SEA法制化も論点に(環境行政・施策一般)
●日鉱金、廃リチウム電池回収し希少金属再利用(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省人事異動(9月1日付)(人事異動・機構改革)
●環境省人事異動(9月1日付)(人事異動・機構改革)
◎鐘がね…夢の森公園
<エネ環ダイジェスト>
セブンイレブンが東京に環境型店舗、PV等で3割節電
大分の豚ふん尿・宮崎の間伐材からバイオ燃料計画認定
「土壌・地下水浄化技術展」都内で9月16~18日開催
太陽熱推進で関連業界等が協力、28日に1回目シンポ
「日本型スマートグリッド」構築へ検討開始、蓄電池開発鍵
太陽光発電等の2020年20倍への導入拡大を踏まえ、資エ庁は普
及に不可欠な送配電系統の強化策の検討に乗り出した。欧米に比
べて基幹送電網や送配電の整備と自動制御が進んでいることから、
蓄電池との連携など「日本版スマートグリッド」として世界最先
端のシステム開発を目指す。
<第2レポート>
EV充電網整備始動(下)、PV併設と立体駐車場を活用へ
経産省の今年度補正事業「電気自動車普及環境整備実証事業」
では、SSの高速急速充電器に太陽光発電を併設する事業が複数
採択された。CO2排出量が多いタクシーの電池交換式EV化に
よる事業展開や、東京電力等が手がける大規模立体駐車場での充
電など、多様な方策が試みられる。
<第3レポート>
微小粒子物質環境基準告示、大気法見直し等削減対策先送り
粒径2.5μm以下の微小粒子状物質の環境基準値を検討してい
た中央環境審議会は年平均値「15μg/m3」、日平均値「35μg/m3」
とした答申を環境省に提出。これを受け、同省は9日環境基準を
告示した。当面の対応策は排出実態把握や監視体制構築にとどめ、
個別削減方策は先送りする。
<ジャンル別週間情報>
●鳩山代表、CO2中期目標前提つきで△25%表明(地球温暖化対策)
●建築物の省エネ規制強化必要、村上理事長が指摘(地球温暖化対策)
●民主政権でもPV買取必ず実施、望月経産次官(省・新エネ)
●日本原電敦賀1号、40年経過で継続運転の認可(原子力一般)
●水質法の抜本見直しへ・環境基準追加も決定(水資源対策)
●アセス法見直し審議、SEA法制化も論点に(環境行政・施策一般)
●日鉱金、廃リチウム電池回収し希少金属再利用(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省人事異動(9月1日付)(人事異動・機構改革)
●環境省人事異動(9月1日付)(人事異動・機構改革)
◎鐘がね…夢の森公園
<エネ環ダイジェスト>
セブンイレブンが東京に環境型店舗、PV等で3割節電
大分の豚ふん尿・宮崎の間伐材からバイオ燃料計画認定
「土壌・地下水浄化技術展」都内で9月16~18日開催
太陽熱推進で関連業界等が協力、28日に1回目シンポ
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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