目次
No.2099 … 2010. 8.12
今週号8頁
<第1レポート>
都市ガス業界発、全国導管網の整備構想・資エ庁検討会で
天然ガス供給インフラ全国整備への都市ガス業界の取組み戦略
が明確になってきた。ボイラーなど熱需要の大きい工場で、石油
・石炭等をガスに転換すれば、有力な省エネ・CO2削減方策に
なると見込む。これに不可欠なのがガス導管網の全国整備という
認識だ。資エ庁の検討会も支援策等検討に着手。
<第2レポート>
ウォルマートがSC全体CO2排出量算定へ・国際標準化加速
原材料調達から廃棄物処理まで、サプライチェーンの全てに関
わるCO2等排出量の算定方法の検討に、経産省と環境省が相次
ぎ着手した。GHGプロトコルによる国際標準化作りの動きを踏
まえた措置。標準化は国際市場での取引にも大きな影響を与える
ことが予想され、日本企業の関心も高い。
<第3レポート>
建物環境性能評価システム、大都市自治体で認証着実に進む
建築物に対する省エネと快適性などの環境評価制度が浸透して
きた。制度には国交省主導のCASBEEや米国のLEEDなど
がある。CASBEEは、横浜市や川崎市等がその認証を義務化、
LEEDは外資系企業を中心に導入事例が拡大。「環境性能評価
システム」の普及状況を探ってみた。
<ジャンル別週間情報>
●小林次官留任、南川地球審と官房長に技官谷津氏(人事異動・組織改革)
●11年度税制改正要望で、温対税に慎重・反対目立つ(規制改革・税制改革)
●経産省、エネ環境等輸出11分野で戦略づくりへ(エネルギー・環境)
●三菱商事、ロシアから初の排出枠310万t取得(温暖化対策)
●豊田市のスマグリ社会実証、民間19社で協議会(温暖化対策)
●収集運搬業の許可緩和と優良評価基準など提示(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…水使用に伴うCO2排出に目向ける英・温暖化対策
<エネ環ダイジェスト>
三村知事、県境産廃処理事業で12年度末撤去完了困難と指摘
首都圏全電化マンション、09年半減だが10年上期は回復
経産省、EV・pHVタウンの自治体取組み集を公表
「エネルギーとお金」都市・地方連携でフォーラム、秋田で
[お知らせ:次週号の8月19 日付発行分は夏休みにより恒例の休刊といたします。次週号は
8月26 日付となりますのでご了承下さい。]
今週号8頁
<第1レポート>
都市ガス業界発、全国導管網の整備構想・資エ庁検討会で
天然ガス供給インフラ全国整備への都市ガス業界の取組み戦略
が明確になってきた。ボイラーなど熱需要の大きい工場で、石油
・石炭等をガスに転換すれば、有力な省エネ・CO2削減方策に
なると見込む。これに不可欠なのがガス導管網の全国整備という
認識だ。資エ庁の検討会も支援策等検討に着手。
<第2レポート>
ウォルマートがSC全体CO2排出量算定へ・国際標準化加速
原材料調達から廃棄物処理まで、サプライチェーンの全てに関
わるCO2等排出量の算定方法の検討に、経産省と環境省が相次
ぎ着手した。GHGプロトコルによる国際標準化作りの動きを踏
まえた措置。標準化は国際市場での取引にも大きな影響を与える
ことが予想され、日本企業の関心も高い。
<第3レポート>
建物環境性能評価システム、大都市自治体で認証着実に進む
建築物に対する省エネと快適性などの環境評価制度が浸透して
きた。制度には国交省主導のCASBEEや米国のLEEDなど
がある。CASBEEは、横浜市や川崎市等がその認証を義務化、
LEEDは外資系企業を中心に導入事例が拡大。「環境性能評価
システム」の普及状況を探ってみた。
<ジャンル別週間情報>
●小林次官留任、南川地球審と官房長に技官谷津氏(人事異動・組織改革)
●11年度税制改正要望で、温対税に慎重・反対目立つ(規制改革・税制改革)
●経産省、エネ環境等輸出11分野で戦略づくりへ(エネルギー・環境)
●三菱商事、ロシアから初の排出枠310万t取得(温暖化対策)
●豊田市のスマグリ社会実証、民間19社で協議会(温暖化対策)
●収集運搬業の許可緩和と優良評価基準など提示(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…水使用に伴うCO2排出に目向ける英・温暖化対策
<エネ環ダイジェスト>
三村知事、県境産廃処理事業で12年度末撤去完了困難と指摘
首都圏全電化マンション、09年半減だが10年上期は回復
経産省、EV・pHVタウンの自治体取組み集を公表
「エネルギーとお金」都市・地方連携でフォーラム、秋田で
[お知らせ:次週号の8月19 日付発行分は夏休みにより恒例の休刊といたします。次週号は
8月26 日付となりますのでご了承下さい。]
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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