目次
No.2101 … 2010. 9.2
今週号8頁
<第1レポート>
経産・環境の11年度概算要求、環境税で共同歩調も生煮え
経産省と環境省は2011年度予算の概算要求と税制改正要望を発
表した。経産省は「新成長戦略実現」施策を前面に押し出し、エ
ネ特会7580億を含め、総計1兆4587億円の要求額。昨年まで実質
反対だった環境税導入も容認。環境省は「エコリース」普及補助
や静脈メジャー育成など計2212億を要求した。
<第2レポート>
住宅・家電エコポイント拡充延長に国交と環境省積極対応
住宅エコポイント制度等の拡充・延長への動きが高まっている。
政府は30日に決めた追加経済対策の一環として住宅エコポイント
の延長等を盛り込んだほか、2011年度概算要求でも環境対策の強
化施策の一つになっている。環境省、国交省の対応の足並みがそ
ろいつつあり、今後の財源措置が注目される。
<第3レポート>
ベトナム原発受注向け攻勢、成否は価格水準とファイナンス
来年早々までに発注先が決まるベトナム200万kW級原子力発電
建設プロジェクトに、「チーム日本」が攻勢をかけている。官民
トップによる交渉団が受注のための提案書を提出したほか、条件
整備の一環として原子力協定の締結を急ぐ。受注成否のカギは価
格水準とファイナンスの組み立てとみられる。
<ジャンル別週間情報>
●外務、国際展開加速で1250億要求・原子力協定も(環境・エネルギービジネス)
●環境製品貿易倍増の15.5兆円、日本4位に後退(環境・エネルギービジネス)
●東ガス、エネ消費量40%減に省エネビルを改修(省・新エネ)
●沖縄電、Mグリッド実証1ヵ所完成・多良間島(省・新エネ)
●太陽電池、第1四半期出荷量55万kWで過去最高(省・新エネ)
●水質法地下水汚染未然防止で構造規制導入検討(環境行政・施策一般)
●国交省、水一元化とインフラ輸出で機構抜本改革(組織改革・人事異動)
◎葦の髄から…大学教育・研究の危機
<エネ環ダイジェスト>
都の中小クレジット1号に大和ハウス申請、市場売買も
「日本版環境金融行動原則」策定へ、起草委員会発足
環境福祉学会、福岡県の久留米大で年次大会
廃棄物研究財団と3R活動推進フォーラムが年次大会
今週号8頁
<第1レポート>
経産・環境の11年度概算要求、環境税で共同歩調も生煮え
経産省と環境省は2011年度予算の概算要求と税制改正要望を発
表した。経産省は「新成長戦略実現」施策を前面に押し出し、エ
ネ特会7580億を含め、総計1兆4587億円の要求額。昨年まで実質
反対だった環境税導入も容認。環境省は「エコリース」普及補助
や静脈メジャー育成など計2212億を要求した。
<第2レポート>
住宅・家電エコポイント拡充延長に国交と環境省積極対応
住宅エコポイント制度等の拡充・延長への動きが高まっている。
政府は30日に決めた追加経済対策の一環として住宅エコポイント
の延長等を盛り込んだほか、2011年度概算要求でも環境対策の強
化施策の一つになっている。環境省、国交省の対応の足並みがそ
ろいつつあり、今後の財源措置が注目される。
<第3レポート>
ベトナム原発受注向け攻勢、成否は価格水準とファイナンス
来年早々までに発注先が決まるベトナム200万kW級原子力発電
建設プロジェクトに、「チーム日本」が攻勢をかけている。官民
トップによる交渉団が受注のための提案書を提出したほか、条件
整備の一環として原子力協定の締結を急ぐ。受注成否のカギは価
格水準とファイナンスの組み立てとみられる。
<ジャンル別週間情報>
●外務、国際展開加速で1250億要求・原子力協定も(環境・エネルギービジネス)
●環境製品貿易倍増の15.5兆円、日本4位に後退(環境・エネルギービジネス)
●東ガス、エネ消費量40%減に省エネビルを改修(省・新エネ)
●沖縄電、Mグリッド実証1ヵ所完成・多良間島(省・新エネ)
●太陽電池、第1四半期出荷量55万kWで過去最高(省・新エネ)
●水質法地下水汚染未然防止で構造規制導入検討(環境行政・施策一般)
●国交省、水一元化とインフラ輸出で機構抜本改革(組織改革・人事異動)
◎葦の髄から…大学教育・研究の危機
<エネ環ダイジェスト>
都の中小クレジット1号に大和ハウス申請、市場売買も
「日本版環境金融行動原則」策定へ、起草委員会発足
環境福祉学会、福岡県の久留米大で年次大会
廃棄物研究財団と3R活動推進フォーラムが年次大会
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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