目次
No.2104 … 2010. 9.23
今週号8頁
<第1レポート>
エネ管理国際規格来春発行・関連ビジネス市場拡大の好機
企業等のエネルギー効率改善を目的とした国際規格「ISO
50001」が来春にも発行する見通しだ。品質や環境と同様の第三
者認証を前提とした管理システム規格で、グローバル標準として
来春以降国内企業の本格的な導入・普及が始まりそうだ。また、
省エネ支援や認証ビジネスなど市場拡大の好機にも。
<第2レポート>
原発とバイオ燃料等、エネ3業種の非化石エネ目標決定へ
経産省は、「エネ供給事業者の非化石エネ利用等促進法」に基
づき、電力、ガス、石油の各事業者が目指す数値目標を含む判断
基準案を発表した。電力は2020年に50%の非化石エネ電源比率、
都市ガス、石油精製はバイオマス系燃料の利用量を増やす。12月
末までに各社ごとの実行計画提出へ。
<ザ・キーマン>
危機管理対応の経営脱却へ・地域密着テコに東北再興へ邁進
「電力新首脳に聞く」の第二弾として、東北電力の海輪誠新社
長に登場してもらった。東北電力はこの5年間、宮城南部沖地震
や中越沖地震に見舞われ、災害対策費など経営的な打撃も大きかっ
た。海輪社長は「災い転じて福」にすべく、原子力発電利用率向
上とともに財政基盤強化を明るく展開したいという。
<ジャンル別週間情報>
●菅改造内閣、経産は大畠章宏氏・環境は松本龍氏
●経産省小委、トップダウン型排出量取引制度否定(温暖化対策)
●経団連、排出量取引・環境税・全量買取の全容要求(温暖化対策)
●総務省、重量税等を一元化「環境自動車税」創設(温暖化対策)
●天坊石連会長、石油石炭税増税に一定理解表明(石油・天然ガス)
●東京電が中長期成長ビジョン策定、海外原発重視(電力・ガス)
●大分製鉄所の副生ガス発電増設、アセス進行中(電力・ガス)
●日産、住商がLi電池再利用の合弁会社設立(環境ビジネス)
<エネ環ダイジェスト>
JXエネ、住宅PV+FCの発電・CO2モニター発売
経団連、「企業行動憲章」と「実行の手引き」改定
GHG排出量算定・報告制度説明会10ヵ所で開催
原子力安全・保安院、原子力安全規制情報会議を開催
今週号8頁
<第1レポート>
エネ管理国際規格来春発行・関連ビジネス市場拡大の好機
企業等のエネルギー効率改善を目的とした国際規格「ISO
50001」が来春にも発行する見通しだ。品質や環境と同様の第三
者認証を前提とした管理システム規格で、グローバル標準として
来春以降国内企業の本格的な導入・普及が始まりそうだ。また、
省エネ支援や認証ビジネスなど市場拡大の好機にも。
<第2レポート>
原発とバイオ燃料等、エネ3業種の非化石エネ目標決定へ
経産省は、「エネ供給事業者の非化石エネ利用等促進法」に基
づき、電力、ガス、石油の各事業者が目指す数値目標を含む判断
基準案を発表した。電力は2020年に50%の非化石エネ電源比率、
都市ガス、石油精製はバイオマス系燃料の利用量を増やす。12月
末までに各社ごとの実行計画提出へ。
<ザ・キーマン>
危機管理対応の経営脱却へ・地域密着テコに東北再興へ邁進
「電力新首脳に聞く」の第二弾として、東北電力の海輪誠新社
長に登場してもらった。東北電力はこの5年間、宮城南部沖地震
や中越沖地震に見舞われ、災害対策費など経営的な打撃も大きかっ
た。海輪社長は「災い転じて福」にすべく、原子力発電利用率向
上とともに財政基盤強化を明るく展開したいという。
<ジャンル別週間情報>
●菅改造内閣、経産は大畠章宏氏・環境は松本龍氏
●経産省小委、トップダウン型排出量取引制度否定(温暖化対策)
●経団連、排出量取引・環境税・全量買取の全容要求(温暖化対策)
●総務省、重量税等を一元化「環境自動車税」創設(温暖化対策)
●天坊石連会長、石油石炭税増税に一定理解表明(石油・天然ガス)
●東京電が中長期成長ビジョン策定、海外原発重視(電力・ガス)
●大分製鉄所の副生ガス発電増設、アセス進行中(電力・ガス)
●日産、住商がLi電池再利用の合弁会社設立(環境ビジネス)
<エネ環ダイジェスト>
JXエネ、住宅PV+FCの発電・CO2モニター発売
経団連、「企業行動憲章」と「実行の手引き」改定
GHG排出量算定・報告制度説明会10ヵ所で開催
原子力安全・保安院、原子力安全規制情報会議を開催
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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