目次
No.2116… 2010.12.16
今週号8頁
<第1レポート>
COP16、ぎりぎり「カンクン合意」採択、単純延長論を排す
COP16は「カンクン合意」をギリギリ採択して閉幕した。日
本政府が強く主張していた第二約束期間での議定書単純延長反対
が功を奏し、継続審議に。中国など途上国が反発していた排出削
減対策に対する国際的な検証の実施は途上国が容認、「今後コペ
ンハーゲン合意」の肉付け交渉が進展しそうだ。
<第2レポート>
2400億円程度の温暖化対策税決定、一般財源化で最後の攻防
平年ベースで約2400億円の税収を確保する温暖化対策税の新設
を盛り込んだ2011年度税制改正大綱が答申の運び。温暖化対策税
は現行の石油石炭税に約1.5倍程度をCO2削減のための環境税
として付加、新エネ導入や二国間クレジット事業補助等に振り向
ける。最後まで一般財源化を巡り調整中。
<第3レポート>
新エネ・環境の新規事業展開をJFEエンジ小菅専務に聞く
新エネルギー・環境ビジネス市場の拡大を受け、大手企業が専
門組織を相次ぎ再編・増強中だ。JFEエンジニアリングは新エ
ネルギー・環境分野の成長に早くから着目、今後のさらなる業績
拡大を狙う。小菅茂義グリーンプロジェクト推進本部長に3プロ
ジェクトの具体的な戦略、今後の展開などを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●特電も再エネ推進、地域版グリーン電力可能に(電力・ガス)
●コジェネWG、CO2評価・規制で環境整備を指摘(電力・ガス)
●50kW以下PV主任技術者不要、規制緩和小委了承(省・新エネ)
●経産と国交省、EV充電器設置の手引き作成(省・新エネ)
●北海道電力、初めての木質バイオ混焼実証開始(省・新エネ)
●東北電力の風力募集、10倍の257万kWが殺到(省・新エネ)
●環境省、水質法地下水汚染未然防止へ答申案(環境行政・施策一般)
●業務用冷凍空調機器からのフロン回収率約3割(温暖化対策)
●日立、HDD等からのレアアース回収技術開発(廃棄物・リサイクル)
<エネ環ダイジェスト>
エコプロダクツ展、小中学生2万人来場
「温暖化防止環境大臣表彰」に京セラ・富士通・東電
OECC、「途上国への環境ビジネス展開」でセミナー
FoEJapan、「世界ダム委員会10周年記念イベント」
◎葦の髄から…「瑞穂(みずほ)の国」のままでいいのか?!
今週号8頁
<第1レポート>
COP16、ぎりぎり「カンクン合意」採択、単純延長論を排す
COP16は「カンクン合意」をギリギリ採択して閉幕した。日
本政府が強く主張していた第二約束期間での議定書単純延長反対
が功を奏し、継続審議に。中国など途上国が反発していた排出削
減対策に対する国際的な検証の実施は途上国が容認、「今後コペ
ンハーゲン合意」の肉付け交渉が進展しそうだ。
<第2レポート>
2400億円程度の温暖化対策税決定、一般財源化で最後の攻防
平年ベースで約2400億円の税収を確保する温暖化対策税の新設
を盛り込んだ2011年度税制改正大綱が答申の運び。温暖化対策税
は現行の石油石炭税に約1.5倍程度をCO2削減のための環境税
として付加、新エネ導入や二国間クレジット事業補助等に振り向
ける。最後まで一般財源化を巡り調整中。
<第3レポート>
新エネ・環境の新規事業展開をJFEエンジ小菅専務に聞く
新エネルギー・環境ビジネス市場の拡大を受け、大手企業が専
門組織を相次ぎ再編・増強中だ。JFEエンジニアリングは新エ
ネルギー・環境分野の成長に早くから着目、今後のさらなる業績
拡大を狙う。小菅茂義グリーンプロジェクト推進本部長に3プロ
ジェクトの具体的な戦略、今後の展開などを聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●特電も再エネ推進、地域版グリーン電力可能に(電力・ガス)
●コジェネWG、CO2評価・規制で環境整備を指摘(電力・ガス)
●50kW以下PV主任技術者不要、規制緩和小委了承(省・新エネ)
●経産と国交省、EV充電器設置の手引き作成(省・新エネ)
●北海道電力、初めての木質バイオ混焼実証開始(省・新エネ)
●東北電力の風力募集、10倍の257万kWが殺到(省・新エネ)
●環境省、水質法地下水汚染未然防止へ答申案(環境行政・施策一般)
●業務用冷凍空調機器からのフロン回収率約3割(温暖化対策)
●日立、HDD等からのレアアース回収技術開発(廃棄物・リサイクル)
<エネ環ダイジェスト>
エコプロダクツ展、小中学生2万人来場
「温暖化防止環境大臣表彰」に京セラ・富士通・東電
OECC、「途上国への環境ビジネス展開」でセミナー
FoEJapan、「世界ダム委員会10周年記念イベント」
◎葦の髄から…「瑞穂(みずほ)の国」のままでいいのか?!
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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